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絶品中華★Congee Queen [トロント:レストラン]

もう★マークとか付けちゃって。
このお店のことになるとテンション上がります!それぐらい美味しい香港系中華、「Congee Queen」。
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店舗はトロントの北側に集中しているようです。ノースヨーク、スカボロー、マーカムなど。
チャイニーズが多く住んでいる地域だからでしょうか。

聞けばこのお店、もともとはCongee Wongというお店だったのですが、
経営者の夫婦が離婚してしまい、奥様の方が単独でこのCongee Queenを立ち上げたそうです。
今やこちらが圧倒的大人気。女は強いなぁ。

休日の夕方、お店に向かうとすでにチャイニーズが大行列。広い店内は人があふれかえっています。
私たちも15分ほど待って入店。数え切れないほどのメニューの中から色々頼んでみました。
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牛肉のお粥。優しい本場の味です。
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個人的に定番。空芯菜の炒め物。
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海老ワンタンスープ。これ以上ないほど海老がぷりっぷり。
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玉ねぎが嘘みたいに美味しかった!エビの四川炒め。
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魚香茄子(ユーシャンチエズ)。茄子がお芋みたいにホクホク。これは上海でもよく食べていたので、ちゃんと中国語名を覚えていました!

そういえばここで久しぶりに中国語を喋った気がします。夫婦揃ってレストランのオーダー用語だけは染み付いているので中国語の方が楽ちんなのです。後は綺麗さっぱり。。。

とにかく何を食べても美味しいです。値段もだいたい10ドル前後。
量も多くて毎回食べきれないのですが、持ち帰りをお願いすれば大丈夫です。

あっ、ここは子連れでも行きやすいのが大きなポイント[ひらめき]大きな声で賑やかに喋るチャイニーズに囲まれれば、赤ちゃんのぐずりなんて全く問題なし。むしろ笑顔で相手してくれたりするので本当にありがたいのです。

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プールな時間 [トロント生活]

カナダのコンドミニアムは居住者専用のジムやサウナ、屋内プールなど、あらゆる設備が整っているところが多いです。厳寒の冬になると外出できなくなるからでしょうか??

そして・・・ありがたいことに我が家にも!
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温水のジャグジー付き。普段あまり外出できない母娘の密かなオアシスとなっております。

平日の昼間は利用者が少ないので貸切になることもしょっちゅう。たまーにラテン系のカップルが水中で熱い抱擁を交わしながら、そこだけカリブ海?みたいな雰囲気を醸し出してますが、その横を浮き輪でばっちゃばっちゃ!!・・・ムード壊しまくりの私たち。

Sooは基本的にプール好きのようです。5ヶ月の時、東京でベビースイミングの体験に行ったのですが、その時も全く泣かずに楽しんでました。
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カナディアンタイヤで買った5ドルのベビー用浮き輪が大活躍。足とお尻を入れる部分にちゃんとサポートがついてます。

一目ぼれして買ったi play.のおむつ付きスイミングパンツもそろそろ小さくなってきました。次はどんな水着を着せようかな[揺れるハート](母の楽しみ。)

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トロント・ノースヨークの小児科情報 [トロント:子育て]

検索して来られた方のために。
ノースヨークの日本語が通じる小児科情報をアップしておきます。
専門は小児科ですが、大人も診て頂けます。

我が家がお世話になっているのはこちら。
台湾人のシュエン先生というご高齢の先生で、日本語も話されます。
アシスタントをされているのは日本人の奥様。ちょっと難しい説明になると通訳してくださることも。

電話応対も日・中・英の3ヶ国語OK。
患者さんで一番多いのはチャイニーズ、そして日本人、カナダ人という感じです。


★Dr. John S.C. Hsuen
67 Churchill Ave. North York, M2N 1Y8
Tel: 416-222-7358

★診察時間
月曜日と金曜日 11:00 am ~ 4:00 pm
火、水、木曜日  7:30 am ~ 1:30 pm

駐車場は3台分ぐらいのスペースあり。
できれば車がベストですが、地下鉄の駅からも歩けます。
North York centre駅、またはFinch駅から徒歩12~3分程度。

診療費は若干高めのようです。診察料だけで130C$。その他検査代、薬代、とプラスされますが、
海外旅行保険に入っていれば全てカバーされるので問題ありません。領収書も発行して頂けます。
(カナダの保険に入っている人はまた事情が違うよう。)
デビッドカードはカナダ発行分のみ(おそらく)なので、基本はキャッシュ払いです。




・・・カナダは日本と違い、どこでも初診でいきなり診てもらえるわけではありません。
まずはファミリードクター(かかりつけ医)が窓口となり、そこで紹介状を書いてもらうのです。

ファミリードクターがいない人は、Walk-in-Clinicと掲げてある所に行くのが一般的。
中には曜日や時間帯によって「Walk-inを受け付けてます」というクリニックもあります。

こちらのシュエン先生は電話予約で初診を受け付けてもらえます。
子供だけでなく私も何度かお世話になっているのですが、体調が悪い時に「それは大変ですね。今すぐにでもいらしてください。」と言って頂けるありがたさ。お話好きの奥様に美味しいラーメン屋さん情報を教えてもらえたりもします。笑

Sooはここでポリオ不活化の予防接種(2回目)も受けました。予防接種に関しても日本とは薬の量や回数が違うようで、ちょっと混乱。。。

改めて子連れ海外生活の大変さを実感します。

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クループ症候群 [トロント:子育て]

先日、Sooが産まれて初めて病気をしました。

その名もクループ症候群。生後3ヶ月~3歳ぐらいの子供がかかりやすい病気で「ケン、ケン!」と甲高い咳が出るのが特徴です。
一見単なる風邪のようですが、容態が急変して呼吸困難に陥ることもある、実は結構怖い病気。モデル梨花ちゃんの息子さんも、最近クループの発作で救急搬送だったらしいです。

うちも最初は鼻水から始まったので「あら~ちょっと風邪引いたのね~」ぐらいにしか思わず。熱を計ってみたけど全く平熱、食欲もあるしいつも通り超元気。と安心していたら・・・

夜になって寝付く頃、なんだか変な咳をしています。何だろう?と思って日本から持ってきた本の「呼吸器の病気」欄を見ると、赤ちゃんのかかりやすい病気・第1位に「クループ症候群」とある。何これ??犬の鳴き声みたいな咳??うーん、似てるけどちょっと違うような。。。

さらにネットで詳しく検索。「オットセイの鳴き声」に似ている、とも書いてある。オットセイの鳴き声なんて聞いたことないのでYou tubeで検索。(便利な時代だ。)そして画面の中のオットセイが鳴き声を上げた瞬間・・・

「これだ!!!」

確信しました。Sooの咳にそっくり。これはクループ症候群に間違いない、と。

同時に恐怖が襲ってきました。夜中に容態が急変して呼吸困難に陥ることがあるなんて。確かに隣で耳をそばだてていると、ちょっと呼吸が苦しそうな感じもします。万が一の時のために、トロントの救急病院や医療サービスを調べつつ、その日は様子を見守りました。

次の日、朝一で小児科へ。ちょうどデイケアで出会ったママさんに近所の日本語が通じる小児科を教えてもらったばかりでした。こういう情報、本当にありがたいです。

診断名は案の定、クループ症候群。これによく効く薬があるから、とステロイドの飲み薬が処方され、正直こんなちっちゃな赤ちゃんにステロイドなんて強い薬、大丈夫なんだろうか・・・と思いましたが、クループは軽症に見えても突然重症化することがあるので早めに治すことが大事なんだそうです。昼間は元気そうでも夜に悪化することが多いというこの病気。Sooの場合も全く同じでした。

その後、薬を一回服用しただけで無事に完治。

それにしても本人は至って元気です。熱も出ず、食欲も落ちず、活発さも変わらず。。。この生命力のまま育ってほしいものです[グッド(上向き矢印)]

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Niagara Falls !! [トロント:週末Trip]

ナイアガラ。古くは原住民の「ニアガル=雷鳴のとどろく水」という言葉に由来する。
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・・・とどろいてました。それはもう想像を遥かに超える、霧のような水しぶきと共に。
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トロントからナイアガラの滝へは、わずか1時間半のドライブ。オンタリオ湖の左岸に沿うように走るQueen Elizabeth highwayをひたすら南へ。午後はかなり混雑すると聞いていたので、朝早めに出て午前9時頃に到着しました。この時間帯だと、滝の絶好の鑑賞ポイントであるテーブルロック前の駐車場もガラガラです。ちなみに駐車料金20C$(時間制限なし)。
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向かって右側が有名なカナダ滝。左側はアメリカのニューヨーク州に位置するアメリカ滝。つまりここが国境です。

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人気のアトラクション、Maid of the mist(日本語訳名:霧の乙女号)も待ち時間15分程度で乗れました。入口で渡される青のポンチョを着て、いざ滝つぼクルーズへ!
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もう人間なんて木の葉の上のありんこ。
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乗ってる最中は目を開けているのが精一杯。
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写真が写真になってないし。。まるで暴風雨の中に放り出されたようです。ポンチョ着ててもずぶ濡れ覚悟で乗りましょう。

余裕があればアメリカ側への橋を歩いて渡ってみたり、滝のすぐそばをウォーキングするアトラクションに参加するのもよさそうです。我が家は暑い中の子連れだったので、ランチを食べてすぐ退散。

そういえばSoo、滝つぼの轟音の中でも抱っこ紐でぐっすりでした。。。

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トロントという街 [トロント生活]

地下鉄にて、とてもトロントらしいなぁ、と思った車内広告。
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トロントは「人種のモザイク」と呼ばれる多国籍都市です。街を歩いてても地下鉄に乗っていても「ん・・・ここ、カナダ?」と思ってしまうほど周りは中東アラブ系、中華系、韓国系、ラテン系・・・。
ちょっと調べてみたらなんと人口比でカナディアンよりも移民の人のほうが多いらしいです。日本には移民という概念があまりないので、こういう都市にいると人々の生きるパワーをものすごく感じます。

特に私が住んでいるノースヨークのあたりは「第二のコリアンタウン」と言われるほど韓国人が多く、お店の看板もハングル文字だらけ。飲食店はもちろんのこと、スーパーも美容室も不動産もレンタカーも、生活に関するほぼ全てにおいて韓国系のものが存在します。

最初は「なんかカナダって感じがしないね・・・」とLEEMANと笑い合ってましたが、慣れるとこれはこれで便利。こちらは巨大な韓国系スーパー。
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ソウルのEマートとほとんど変わらない品揃え。日本の調味料や納豆なども置いてあるので重宝してます。

トロントを南北に貫くyonge street(ヤングストリート)。
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このストリート、全長1,896 km!もあり、世界一長い道路としてギネスブックに登録されているそう。ダウンタウンのハーバーを起点に北はアラスカ方面まで、走破するには数日かかるほどの距離。国土の広い国は何から何まででっかいです。

この番組、カナダにも存在してました。ずらっと並ぶ女の子の中から一人を選んでカップルになるやつ。
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確かまったく同じ番組を日本でも観たし、こないだ韓国でもやってたような・・・。カナダバージョンはその名も「Take me out」。こちらに来てテレビの字幕設定のありがたさを感じました。そのままだとほとんど聞き取れないんだけど、字幕があれば映画やニュースもどうにか見られます。あぁ、英語、もうちょっと勉強しなきゃなぁ。

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リスはそのへんの道端で本当によく見かける。日本で猫を見かけるのと同じぐらいの頻度。そういえばこちらでまだ猫を見たことがありません。動物にもお国柄を感じます。

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Daycare通いと母の葛藤。 [トロント:子育て]

デイケアを発見した3日後。さっそく見学に行ってみました。

経営者も保育士さんたちも全員日本人、かつきちんとした保育士免許を持っていらっしゃるとのこと。預けられている子は全部で7~8人ですがフルタイムで通っている子は少なく、先生一人に対して毎日2~3人の保育となるようです。

料金は半日保育が40C$(≒3,000円)、終日保育が55C$(≒4,200円)。東京都心の目が飛び出るような保育料を噂に聞いてたせいでしょうか、かなりリーズナブルに感じます。

Sooは最近、自分と同じ赤ちゃんが大好き。赤ちゃんを見つけたとたん笑顔になり、ものすごい勢いでハイハイしていって、「ん!ん!!」と手でちょっかいをだします。いつもその勢いが激しすぎるので、相手の子はびっくりして泣き出す・・・というパターン。もう毎回母は平謝りですよ。

こないだはパンパースの袋に向かって笑顔で突進しているので何事かと思いきや、パッケージにはニコッと笑う外国人の赤ちゃんが・・・。Soo、それ本物の人間ちゃう。

話がずれました。

とにかくこんな感じで体験保育の時もすぐに他の子と仲良くなって遊んでたので、よしよし、これなら週に2日ぐらいはフルタイムでいけるかな・・・とほくそ笑んでいたのですが、やっぱり私がいなくなると大泣きだったようで。。。
しかも普段なら平気で2~3時間お昼寝するところが、デイケアの賑やかな環境だと30分ぐらいで起きてしまうらしい。う~ん、これはあんまりよろしくない。考えた末、週に2日だけ半日保育をお願いすることにしました。

私は妊娠中から「なるべく早く保育園に預けたい!」とクールな母を気取っておりましたが、実際そうはいかないものですね。泣き叫ぶわが子に背を向けドアを出て行くのは非常に胸が痛み、毎回毎回「これで良かったんだろうか・・・」としばらく悶々としてしまう始末。

東京で何度かベビーシッターさんをお願いした時も似たような状況でしたが、今は人見知りや後追いがはっきりしてきて常に私の周りをちょろちょろ、「おんまー、おんまー(完全にそう聞こえる。)」と小さな手ですがってくる分、可愛さが増しています。でもその分、確実に大変さも増している。

許せ娘よ、これもお互いの良好な関係のため、と気持ちを切り替えるのに一苦労です。

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英語子育て便利帳 [トロント:子育て]

日本で購入して読み込んでいる本、「ヘンリーおじさんの英語子育て便利帳」。


子供への語りかけ表現や、海外旅行で必要になりそうな子育て関連の表現がたくさん載っています。

別にSooに英語で語りかける気はないのですが(笑)、子連れだと何かと人と会話するシーンも多くなるもの。あちこちで見知らぬ人に話しかけられたり、お店やホテルで確認ごとが多かったり。そんな時ちょっとした英単語が口をついて出てこない私にはこういう本が非常にありがたい。

出てくる単語や例文は完全に中学生レベルです。「なんだ、こんな簡単な表現でいいんだ!」って拍子抜けするほど。

例えばこういうの。

「この列に並んでいますか?」
「(レストランで)早くできるものはなんですか?」

たぶん英文法や構文を熱心に勉強した人ほど、え~と・・・と考え込んでしまうんじゃないでしょうか?
この本で紹介されている訳はこうです。


「この列に並んでいますか?」 → Is this the line?
「早くできるものはなんですか?」 → What's quick?


そうそう。実際はこんな表現で十分なんですよね。私も英語が上手になりたい!=こういう表現がとっさに使えるようになりたい、です。

ちなみにこの本の現物は、ちょっと目を離したスキにこんな姿になっていました。
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Soo様のお気に召したようで。。。涙

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Arowhon Pines Resort in Algonquin Park [トロント:週末Trip]

週末旅行、第一弾。
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トロントから車で4時間ほどのマスコーカ地方へやってきました。このあたりは大小合わせて1600個の湖が点在し、世界中からカヌーイストがやってくるカヌーの聖地のような場所です。夏のリゾートとしても有名で、湖畔にはいくつものコテージやホテルが立ち並び、本格的なキャンプサイトもたくさんあります。

今回の目的地はマスコーカに隣接するアルゴンキン州立公園。その広さはなんと東京都の3倍以上!公園なのに!・・・カナダという国がどれだけ大きいか実感させられますね。

その中ほどにある静かな湖畔のリゾート、「Arowhon Pines」。
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本当に静けさに満ち満ちていて、時折聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。デッキチェアに座り、湖上を渡る風に吹かれているだけで体の中からほろほろとほぐれていくような感覚を覚えます。
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正直こんなところに雄叫びをあげるSooを連れてきてよかったものか・・・と最初は躊躇しましたが、以外に賑やかな子連れファミリーも多い。皆、釣りをしたりカヌーに乗ったり思い思いに楽しんでいるようでした。
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私たちも初カヌーに挑戦!インストラクターは誰もいません。置いてあるカヌーを勝手に使ってください状態。Sooは抱っこ紐に入れてその上からライフジャケット装着。日本だったらまずあり得ないでしょうが・・・。こちらは何でも自己責任です。LEEMANはあっという間にコツを掴み上手に漕いでくれたのですが、やっぱり子連れだとちょっと怖い[あせあせ(飛び散る汗)]正味数十分のカヌートリップでした。

次の朝、5:00am。一人こっそり起き出してみる。
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湖上に朝霧が立ち込めて、何とも幻想的な雰囲気。

ランチは湖畔でバーベキューです。これは新しい!
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またこの辺りは紅葉で有名な「メープル街道」と称される地帯でもあります。これらの木々が一斉に紅葉したら、それは息を呑むような美しさだろうなぁ。いつかもう一度その時期に訪れてみたいです。

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Daycare 発見!! [トロント:子育て]

当たり前ですが私、カナダには親も親戚も友達もいません。LEEMANは毎朝9時前に家を出て夜9時頃帰ってくる生活です。彼が車通勤なので平日は車がなく、どこにも出かけられません。最寄り駅までは徒歩20分です。ベビーカー嫌いが復活したSooとのおでかけは困難を極めます。

・・・さて、どーする???

私はもう2週間で音(ね)を上げました。ムリムリムリ、ほんと無理だって。8ヶ月のやんちゃ盛りのムスメはもちろん可愛いですが、一日中これを一人で世話しなきゃいけない大変さと言ったら。ただでさえ孤独になりがちな海外生活、母ひとり子ひとりの密室育児はさらにその側面を際立たせます。

あぁ、空はこんなにも青いのに・・・窓越しに目を細めていたある日のこと。

日本人向けのフリーペーパーに掲載されていた広告に目が留まりました。「にほんごデイケアOpen」。えっ・・・
しかも場所を見てびっくり。うちの近所じゃーーーん!!!

Daycareは日本でいう保育所?託児所?みたいな感じでしょうか。実はざっくりとネットリサーチしてはいたのです。トロントのDaycareについて。
でもそのほとんどは1歳半~ぐらいが対象で申し込んでもウェイティングリストに登録されるのが普通らしく、何より英語でコミュニケーションできる自信もないし、いきなり違う文化のDaycareに入れるのも不安だし、、、こりゃームリだな、と諦めかけていたところでした。

そんなところにこの神の手。すぐさま連絡してみたのは言うまでもありません。どきどきしながらお返事を待っていると・・・

今預かっているお子さんは9ヶ月から3歳で、月齢によって大丈夫そうであれば一緒にお預かりさせていただいてます。

やったぁ[揺れるハート]

詳細はまた後日。

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