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早くも帰国決定。 [トロント生活]

早くもトロントの夏が終わろうとしています。日差しがどことなく陰りを帯び始め、気温25度を下回る日が多くなってきました。風がひんやり冷たくて外を歩くのが最高に気持ちいいです。

・・・同時に、我が家も帰国決定。

もともと9月中旬までの予定だったのが、2週間早まって今週末にはこちらを発つ予定です。
名残惜しくもあり、また次の生活が楽しみでもあり。
でもトロント生活めいっぱい満喫したので悔いだけはナシ。

いよいよ本格的な韓国生活が始まるのかと思うと身が引き締まる思いですが、もうしばらくはトロントの思い出に浸りながらブログ更新していきたいと思います[かわいい]

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Toronto ZOO [トロント:週末Trip]

Sooさん初めての動物園。Toronto ZOOです。
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こちらは世界最大級の動物園!と聞いてワクワクしながら向かったのですが・・・うん、広い。確かに広い。
ただ広すぎて・・・動物がいない。

一見何もない空地でぐるっと辺りを見回し、あっ!あそこにいた!とやっと一匹見つけられるレベル。檻の中、というよりはほとんど放し飼いされてるので、動物にとっては心地良さそうな環境です。
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全てを徒歩で周るのは大変なので、この ZOOMOBILEに乗車(※別途7ドル)。
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肉食女子Soo、青い目の男の子をナンパ中。
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なんだかんだ言いつつ色々見てまわりました。
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2013年の春にはジャイアントパンダがやってくるそうです。

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Blue Jays vs Yankees!! [トロント生活]

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トロントと言えばMLB。トロント・ブルージェイズの本拠地です。
せっかくだから生で観戦しに行こう、と計画を立てていたら、折よくイチローがヤンキース移籍のニュース!
さっそくトロントブルージェイズ vs ニューヨークヤンキースの試合を観に行ってきました。チケットは公式サイトで簡単にゲットできます。

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ハーバーフロントに位置する巨大なロジャースセンター。東京ドームみたいな感じ。
すぐ隣のCNタワーは2007年までは世界で一番高い?建造物だったらしいですが、今は東京スカイツリーにも追い越されて世界第3位。しかしどこの国もタワー作るの好きだなぁ。
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ついでに登ってみました。・・・んが、お天気イマイチ。

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すごーーーーい!!会場に入って一人で大興奮。正直、野球そのものにはあんまり興味がないのですが(笑)、こういう本場の雰囲気ってやっぱりいいです。

こちらは試合の合間に独特の音楽があったり合いの手があったりで、その盛り上がり方が面白い。全体的にロック。ウェーブももちろん周ってくる。そして試合はブルージェイズの打線炸裂でホームランの連続!野球に詳しくない私でも十分楽しめる展開でした。

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イチロー発見!でもなかなか出番がなく、9回表になってやっと登板。打ったー!!と思ったらすぐにキャッチされて出番終了。・・・まあこんな日もあるさ。
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しかし名だたるメジャーリーガーたちと共にプレイする彼を間近で見て、勝手にそのプレッシャーみたいなものを慮ってしまいました。言葉と文化の壁を乗り越え、結果を出すということがいかに困難な作業であるか。並大抵の精神力ではやっていけないはず。ちょっと外国に来て育児やってるぐらいでヒーヒー言ってる自分には想像もつかない世界です。

ちなみにこのロジャースセンターには面白い観覧席が。
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写真の白い部分、実は隣接するルネッサンスホテルの客室なのです。つまりこのホテルに宿泊するだけで部屋からのんびり試合が見られる!(観戦料金は無料、試合の日程チェックとフィールドビュールーム指定が重要です。)おそらく世界で唯一のユニークな施設。観光の際に利用してみるとお得感たっぷりです。

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Mother to Daughter [トロント:子育て]

英語を頑張ろう!と決意したときにやってしまうこと。分厚いペーパーバッグを買って読み始めては途中で挫折すること。。。

表紙だけ見て安易なジャケ買いに走ってしまうことも一つの敗因ですが、英語の勉強のため、と意気込んでしまうとその本が途中で教科書みたいに思えてきて、本来のストーリーを楽しむ、という事ができなくなってしまうのですね。難しい文章を読み飛ばしてるとどんどん内容が分からなくなってくるし・・・これでは本末転倒。

というわけで最近は外国語の本を選ぶとき、「辞書を引きながらでも絶対読みたい内容のものであること」が大前提になっています。あとはさらっと流し読みして、自分のレベルでも頭に入ってくるような平易な内容であるかどうか。

今回もその二つを念頭において書店へ向かいました。

今の最大の関心事はやっぱり育児。ただ欧米の育児事情を知ったところで実践できそうな気がしないので・・・ふと目についたこの素敵な格言集を買ってみました。


タイトルは「Mother to Daughter」。娘に対する母の心得、みたいなものがぎっしりと詰まっています。(他にも母→息子、父→娘、父→息子の合計4パターンあり。)

読み終えた部分で心に響いた&面白いなぁ、と思ったものをいくつかご紹介。私の変な訳で言葉の持つ雰囲気を壊したくないので、英語そのまま載っけてみます。


★Accept the fact that she is Daddy's little girl. She knows this in the cradle already.

★Be prepared. Little girls' emotions surprise even their mothers.

★Forget that you used to be cool and sexy. Nowadays, you won't leave the house without a stroller, a backpack, a child's seat, diaper changes, snacks, stuffed animals, and something to disinfect your hands.

★Teach her to see the world with fresh eyes every morning.

★Share stories of your mother and grandmothers with her. Remember, girls are keepers of the flame.

★Don't be afraid that an unhappy relation ship with your mother means you'll have one with your daughter. If anything, you know the mistakes.

★Watch how she talks to her dolls. You'll learn how you're talking to her.

★Remember, the traditions you establish now will be passed on to her daughter.

★Realize that as a mom your job is to decipher if she's crying because something is wrong or if she just wants attention. Men have never figured it out.

★Keep in mind that all she wants to be doing - for the greatest part of her young life- is what you're doing.

★Realize that playing and talking with your daughter are more important than cleaning house or making dinner.


・・・そして一番ドキっとしたのがこれ。

★Enjoy every moment she wants to be around you. The clock is ticking.

最近のSooは常にままー!ままー!で、ご飯もちゃんと食べられない状況ですが、それらがとても貴重な瞬間だということ。改めて気づかせてくれたこの本に感謝です。まだまだ読み進めなければ。

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夏といえば「The beach」 [トロント:週末Trip]

夏と言えばビーチ!でもトロントには海がないし・・・。そう思っていたら、見つけちゃいました。
ハーバーフロントから東へ車で10分ほどのエリア、その名も「The beach」。


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Queen St.沿いに立ち並ぶたくさんのレストラン。その下町風情ただよう街並みは、昔からカナディアンに愛されてきたエリアなんだろうな~という印象を受けます。

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老舗レストラン?のSunset Grillにて。ここは一日中ブレックファストメニューが食べられるお店です。
テイクアウトもできるようなので、ここでランチを買ってビーチへGo!もよいかもしれません。

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Queen St.を挟んで向かい側が大きな公園になっていて、そこを南へずんずん進むと・・・

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見えてきました!ほんとにビーチ。

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・・・だけど実は湖。
世界五大湖のひとつ、Lake Ontarioの大きさを実感します。

この辺りは並木道と大きな公園がずーっと続いていて、木陰でのんびりするのに最高。
皆、自転車に乗ったり、ローラーブレードで走ったり、ごろんと芝生に寝転んだり。
思い思いの過ごし方でThe beachを楽しんでいるようでした。

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最近のSoo。「どうして立つの?」「そこにつかまるものがあるから。」・・・こんな感じ。
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ミルクだって立ち飲みよ。

帰り道の素敵な光景。
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こちらではオープンカーに乗ってグレイヘアーをなびかせているご高齢の夫婦をよく見かけます。我が家もマネしてみたい。30年後ぐらいに。。

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母、学生になる。 [トロント生活]

Sooをデイケアに預けられることになり、私が真っ先にやりたかったこと。それは語学学校に通うこと。

学生時代から英語が大好きで、英語圏で生活する!というのがひとつの大きな夢でした。
思い切って留学とかすればよかったんですが、なんとなくその機会を逃したまま30代になり、その後上海とソウルで中国語、韓国語を勉強してみたものの、やっぱり英語への熱はくすぶり続け・・・。

だいぶ夢が色あせてきたかなぁ、という頃に今回のトロント行きが決まりました。

もし今、子供がいない状態だったら3ヶ月間がっつり英語漬けで頑張ってたかもしれないですが、今は何より子育てが優先です。週に2回だけでも自由な時間があることに感謝して、そこだけで通える語学学校を探しました。ただ、トロントではこれが意外と難しい。夏のピーク期間ということもあり、ほとんどの学校はフルタイムクラス(月~金)じゃないと受け付けてくれないのです。

やっぱり無理かなぁ・・・と半分諦めつつ、たまたま目に入ったウィル留学センターさんに飛び込んでみました。かくかくしかじか・・・で事情を話して相談。すると・・・ありました!!Part time studyを受け付けてくれる学校が。他にも時間が自由に設定できるチューター(先生と1対1でカフェなどでレッスンを受けること)も進められましたが、個人的に色んな国の人とワイワイ勉強するのが好きなので学校通いを選択。

というわけで、母&学生の二足のわらじ生活スタートです。

クラスメートはスペイン人、メキシコ人、韓国人、サウジアラビア人・・・今のところ日本人は私一人。少人数で会話メインのクラスなのでとにかくコミュニケーションが重要。私が一番ブロークンイングリッシュかも・・・と落ち込みながらも得意の開き直りで頑張ってます。

スペイン人のマカレナに「MiHOは何歳なの?」って聞かれて「今年で35だよ。」って答えると
えっ、22ぐらいかと思った!


I love you, マカレナ!!!!



・・・って、ほんとあり得ませんからー[あせあせ(飛び散る汗)]東洋人がどれだけ幼く見られるのかって話ですね。

でもマカレナって素敵な名前。踊りたくなっちゃう。

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