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ベビーフードとか雑貨とか雑感とか in トロント [トロント:子育て]

写真の整理をしていたら、トロント滞在中に撮ってたものが色々出てきたのでアップしてみます。
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離乳食の冷凍キューブ。これ便利。コロンとお皿に移してチンするだけです。ただ若干水っぽいので他の食材と混ぜて使ってました。

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離乳食中期に愛用していたベビー用パスタ。クスクスのような細かさで、こんな可愛い星型をしています。
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3~4分ゆでて野菜ペーストに混ぜ込むのが定番でした。

これもよく食べてたなぁ。フルーツ100%のスナック。
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日本ではマンゴーなどの南国フルーツはアレルギーの恐れがあるから?赤ちゃんにあまり与えないように指示されてますが、こっちは普通にベビーフードで売られています。

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とにかくパッケージが可愛いベビー用スムージー。ほとんどがオーガニック。

カナダにも100円ショップならぬ1ドルショップがあります。そこで購入したものたち。
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オムツ用ビニール袋に、フィッシャープライスのスプーンセット。さらに、、、次いつ使うんだ?の妊娠検査薬。ちゃんと99%以上の精度のものです。日本では確か1本500円以上してたので、「やすっ!!」と使う予定もないのについつい買ってしまいました。笑

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離乳食が軌道にのってきた8ヶ月ぐらいから、一日1~2回、豆乳のミルクを飲ませてました。

大型スーパーの駐車場の一角。
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出口から一番近いところに「妊婦さん&小さい子連れ家族専用」のスペースがあるのです!これはありがたかった。
カナダはバリアフリーの進んだ国で、地下鉄の駅には必ずエレベーター、そして手開きドアの横には車椅子マークのボタンがあって、これを押すと自動で開く仕組みなのです。

ママ達なら何度も経験があると思いますが、あの手開きの重いドアを押さえながらベビーカーを入れるのって本当に大変なんですよね。それ以前に、ベビーカーを押してるとドアを開けて待っててくれる人も多かったです。

個人的に、こうした何気ないものを写真にしておくのもいいなぁと思いました。子供の物はすごい勢いで増えていって、赤ちゃん時代のモノなんてあっという間に記憶の隅に追いやられちゃうので、後で見返すといちいち懐かしくなります。

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トロントの冷麺と言えば [トロント:レストラン]

もう冷麺って季節でもありませんが・・・。すっごく美味しかったのでアップしておきます。

「朝鮮屋(ジョソンノク)」。
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ここの冷麺はすごい!とはデイケアで出会ったママ情報。さっそくLEEMANに報告すると
「こないだ僕が話してた冷麺やさん、そのお店だよ。」と。そういえば数日前、ランチで食べた冷麺が美味しかったー!
と彼が嬉しそうに言ってたのですが、まさにこのお店のことでした。ノースヨークの韓国人社会でも有名店のようです。

場所はYonge St.沿いで、Steels Ave.を超えてちょっと行ったところ・・・Clerk Ave.とかそのへんです。うろ覚えですいません。小さなレストランが集まっている中に「朝鮮屋」と大きな屋号が出ているので分かりやすいと思います。

さっそく連れて行ってもらうと、ドアの前にはすでに数組の行列。待つこと15分ぐらい、やっと入店できました。
カルビセットを注文。
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このお肉が甘めの味付けでまた美味しい。冷麺とカルビがこんなに合うとは、新しい発見です。冷麺は氷がシャリシャリ、酸っぱさと甘みが絶妙のスープ。

ノースヨークは韓国料理のお店も多いのですが、ここはソウルでもなかなか味わえないほどの美味しい冷麺です。

トロントの厳しい冬を、さらに凍えさせてしまうような記事でした。

しかしYonge とか Steels Ave.とか・・・自分で書いててすっごく懐かしくなります。
自分が一度でも住んだ場所というのは、郷愁に近いものを感じますね。


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うさこちゃんに寄せる思い [ソウル生活]

usako.jpgさかのぼること1年ぐらい前。生まれてくる娘にどんな絵本を読んであげようかなぁ、と大きいお腹を抱えて本屋さんをぶらぶらしてた時、真っ先に購入したのが「うさこちゃん」シリーズの絵本でした。

私、昔からうさこちゃんのMiffyが大好きです。あのヨーロッパらしい(Miffyはオランダ生まれ。)鮮やかな色使い、そしてなぜか同時に感じる懐かしさ。

それもそのはず、私が小さい頃、母がいつも読んでくれていたのがこのうさこちゃんの絵本でした。
当時まだ1歳~2歳ぐらいだったのに、コントラストのはっきりした綺麗な挿絵が、赤ちゃんならではの視点を伴って一つの場面として今でもよみがえってくる。例えば、うさこちゃんの乗っている雪ソリの形が気になるなぁ、とか雪だるまさんの顔の真ん中にくっついてるのは何だろう、とか。(ニンジンで作った鼻ね。)
そしてこんなにも小さい頃の記憶が後々の自分の好みに影響するんだということを、わが身をもって教えられている感じです。

時は21世紀。追いつけないほどのスピードでめまぐるしく変わる世の中、34も年齢差がある私と娘の幼少期に共有できるものなんてほとんどありません。

でも、本は違います。いくら時を経ても変わらない、って使い古されたキャッチコピーのようですが、自分が体験して好きになったものをそのままの姿で娘に伝えられる。誰の手を借りることもなく、自分で。・・・これって今の時代に本当に貴重なことだと思います。

・・・が、まだまだSooにうさこちゃんの絵本は早すぎるようで。
最近ぶっちぎりでお気に入りなのが「だるまさん」シリーズ!

日本にいた頃ママ友にお勧めされて購入したのですが、これが1歳近くの今、大ヒット。
たくさんある絵本の中から、これ読んで、と自分でトコトコ持ってきます。私が洗濯物干してようが洗い物してようがおかまいなし。

今、手が放せないからちょっと待ってね~、となだめても「んー!んーーー!」と絵本をぐいぐい押し付けてくるので
仕方なく家事の手をいったん休め、ある時は洗濯物の山を横目に、ある時はキッチンの床に座り込み、何度も何度も「だ・る・ま・さ・ん・が!」とやっています。
そして読み始めた瞬間、ぱぁぁっと嬉しそうに輝く娘の笑顔。あぁ・・・これだから育児ってやつは・・・と
神様から頂いたアメとムチを噛み締めているような気分になります。笑

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ホームベーカリー大復活 [ソウル生活]

しばらくキッチンで眠っていたホームベーカリー。最近また大活躍するようになりました。

Sooはどうやら卵アレルギーがあるようで、いちど7ヶ月の頃に卵ボーロを食べさせたらみるみるうちに顔が真っ赤に。
ちょうどトロントに来たばかりの頃で病院も連れて行けず、様子見だけでどうにか事なきを得ました。

韓国に帰ってきてからも離乳食用の食材を購入するときはしっかり原材料を見て卵が入ってないか確認しているのですが、ここでクセモノなのがパン。どんなにシンプルに見える食パンでも、裏を見ると絶対書いてある「계란(ケラン=卵)」の文字。あぁ・・・おまえもか・・・と心の中でパンにつぶやきながらそっと棚に戻す私。
意外と添加物が多いのも気になる。

しかし3回食になって色々献立を考えないといけない中、パンが使えないのは非常に厳しい。
韓国語の原材料を読むのはただでさえ大変で、卵フリーのパンを片っ端から探していく気力もない。

そうだ!自分で作ればいーじゃん!

ふと日本から持ってきたホームベーカリーのことを思い出したとき、まるで大発見をしたような気分になりました。
同時にレシピ本を引っ張り出して材料の欄をチェックしていくと、あるある、卵を使わないでも作れるパンがたっくさん。
その日のうちにスーパーをハシゴして必要な材料を買い揃え、次の日の朝にはキッチンに漂う焼きたてパンの香り。
「うーん、やっぱりいいねぇ。」真っ先に反応したのはLEEMANでした。笑

写真.jpg焼きたてのパンを小さく切ってお皿に入れてあげると、Sooはそれを手でつかんで上手にパクパク食べます。

残ったものは冷凍してパンがゆにしたり簡単ピザトーストにしたり、離乳食作りにかなり貢献中。

ずぼらな私はそうそう凝ったことはできないけれど、Sooが小さいうちはなるべくシンプルな材料で手作り(機械ね。。)してあげたいと思っているところです。

1歳すぎたら様子を見つつ、もういっかい卵チャレンジしてみよう。

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大行列の韓定食やさん、「サンドゥルレ」 [ソウル:レストラン&ショップ]

IMG_20121012_143249.jpg私が韓国料理を好きな理由。

もともと激辛好きの酒飲み味覚ってこともあるんですが(笑)、何より体にいいものをバランス良く食べられること。これに尽きます。

韓国の食堂で料理を頼んだ場合、それが単品で出てくることはまずありません。キムチが壷ごと出てきて(!)食べ放題だったり、4~5品のパンチャン(おかず)と一緒に出されたり。

このパンチャンがまた野菜、卵、魚、海草、豆類・・・と栄養バランスに富んでいるので、自宅でそんなに何品も作れない子育て中の身には本当にありがたいのです。

その最たるものがこれ、「韓定食」。韓国語読みでは「ハンジョンシク」。

ずらっと並ぶ20品ぐらいのパンチャンがテーブルを埋め尽くす様は見事で、毎回写真を撮ってしまいます。全部撮り切れないんですけど。。

そして最近、家の近くに美味しい韓定食のお店があるのを発見しました!
「산들해 (サンドゥルレ)」。http://olpost.com/v/3188727 
ソウルにあちこち店舗があるようですが、こちらはソンパ店の情報です。

予約ができないというので19時半頃お店に行ってみたのですが・・・入ってびっくり!目を疑うほどの大行列。
お店自体もかなり大きいのですが、それでもウェイティングスペースに人が溢れ返っている・・・韓国人がこんなに並んで待ってるのを初めて見ました。

しばらく下のカフェで時間をつぶして再来店。さっそく韓定食14,000ウォン(≒1000円ぐらい)を注文です。
美味しいおかずがこれだけ出てきて、この値段にびっくり。そしておかわりも自由。ぶらーぼー!!!
ハイチェアが用意されてるので、赤ちゃん連れの家族もいっぱいいました。

しかもこのお店、料理をサーブする方法が非常にユニークで一見の価値アリです。
気になる方はぜひ一度行かれてみてください。日本の方は案内するので遊びに来てください。笑

地下鉄8号線 夢村土城(モンチョントソン)駅2番出口から歩いてすぐ。
ロッテワールドのある蚕室(ジャムシル)駅からも近いです。

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トルジャンチしました。 [ソウル:子育て]

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Soo、生まれて初めての一大イベント。

韓国語で「トル」=一周する、みたいなニュアンス。「ジャンチ」=宴会。そして生まれて初めてのお誕生日をこちらでは「トルジャンチ」として盛大に祝います。

盛大って言ったらそりゃあもう、ホテルのボールルームで100人ぐらい招待客を呼んで開催するのも珍しくないのですが、我が家は毎度のこぢんまりコース。江南のレストランの個室を貸し切り、親しい親族だけでお祝いしました。

ヨクサム駅近くにある바우고개(パウコゲ)。http://www.bawoohill.com/kor/index.html
このレストラン、小さな中庭から自然光が入ってくる素敵な造りです。お料理は最近よくあるフュージョン韓定食?というのでしょうか。ひとつひとつが今風にアレンジされていて、見た目も美しくパーティーにぴったりです。

さて当日の主人公はと言えば、初めて履く靴をのけぞって嫌がり、シフォンのドレスのまま床に座りこみ、大きなお花のついたヘッドドレスは何度つけてもすぐにもぎ取り・・・アラウンド一歳児(アラいち?アラワン?)の本領発揮しまくり。それでも写真撮影との戦いは続きます。

はい、パパママ3人でー、今度は皆さん全員でー、あっ、ちょっとSooちゃんご機嫌悪いからいったん休憩してー、じゃあ今度は韓服(チマチョゴリ)に着替えさえて帽子かぶせてー・・・

予想はしてたもののママ的にはもうぐったり。この写真を見るたび笑顔のウラの苦労を思い出すんだろうなぁ、と今から違った意味で楽しみにしています。笑

そんなこんなで大変だったけど、やっぱりわが子の記念日というのは大切にしたいし、親としての自覚が高まるし、Sooの韓服姿めちゃくちゃ可愛かったし。

来週いよいよほんとに一歳になるんだなぁ。

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St.Jacobs & Tobermory の旅 ~フラワーポット・アイランドへ [トロント:週末Trip]

朝食後にB&Bを出発。夏旅の締めくくりにこれ以上ない最高のお天気です。

今日のメインイベントは、Flowerpot Islandへのボートクルーズ!
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TobermoryのLittle tub harbourから数十分間隔で出航していて、こちらのサイトであらかじめ予約して行きました。http://www.blueheronco.com/

このボートクルーズ、途中で沈没船が見られるというのがひとつのウリになっているようで(時間帯によっては立ち寄らない便もあり。)私たちもデッキから身を乗り出して観察。
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ほほー。青い湖の底で朽ちゆく沈没船・・・ってなぜこれが観光資源になっているのか?そもそもどうして引き上げようとしなかったのか??そんなに大きな船じゃないのに??・・見れば見るほど色々疑問が残ります。笑
まあ英語のアナウンス聞き取れなかったってだけの話ですが、、、細かいことは気にせずに。ここからボートは一気にスピードを上げてフラワーポットアイランドへ向かいます。

日差しは強いけど、すでに湖上の風はひんやり冷たい。Sooも抱っこ紐の中で寝てしまったので、風の当たらない場所でゆっくりクルーズを堪能。
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見えてきました!この岩がフラワーポットアイランドと言われる所以です。そしてエメラルド色に透き通る美しい湖岸。
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いいなー、みんなピクニックとかしてる。ここで泳げたら気持ちいいだろうなー。

本当はここで降りて島に上陸することができるのですが、歩けない乳児連れでは何もできないだろう、ということで。あまり時間もなかったし我が家はこのまま同じ船でトンボ帰りです。(降りた人たちは次回の連絡船でトバモリーに戻れます。)
島内にはトレイルコースがあったり手軽に大自然を堪能できるようなので、夏のお気軽アウトドアに最適だと思います。

参考にしたのはこちらのサイト。
http://www.bitslounge.com/travel/flowerpot_island


・・・そしてトロント近郊の旅をするにあたって、このオンタリオ・スタイルさんのサイトは非常に参考になりました!
ふらっとおでかけするのにちょうどいいスポットが分かりやすく網羅されています。

http://www.ontariostyle.com/index.html

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St.Jacobs & Tobermory の旅 ~素敵なお宿 [トロント:週末Trip]

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カナダの夏のドライブは最高です。どこまでも続くいっぽん道。視界に入ってくるのは包み込まれるほどの大きな空。地平線のその先を目指してひた走り、ゆっくりとアクセルを踏み込む。・・・わお、120キロ
制限速度は一応90キロぐらいですが(一般道で!)、周りの車がびゅんびゅんスピードを出してるので毎回遅れをとらないように必死です。

この旅の時点ですでに帰国が決まってたので、LEEMANと交代でハンドルを握りながら「もう最後のドライブ旅行だね~、こんな気持ちいい運転は当分できないかもね~。」と名残惜しさを感じつつ。夕方には宿泊予定のB&Bに到着しました。B&B=Bed and Breakfast の略で、日本で言えば個人経営の民宿みたいなところです。

ブルース半島のRed Bay近くに位置する「Haven on the Bay」。
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この周辺はホテルなどの大型施設より、こういうB&Bやモーテルが多いです。

実はB&Bに宿泊するのは初めてだったので、正直あんまり期待してなかったのです。お風呂やトイレは共同だし、ご飯も食べられればいいレベルだろう、と。・・・んが。が!が!が!!それは見事に嬉しい方へ裏切られました。

玄関でお出迎えしてくれたのは優しい面持ちのご主人。あちこち案内しながらHow to useを教えてくれるのですが、まずはお部屋の綺麗さにびっくり。開業してもう数年は経っているだろうに、まるで「昨日、新築に入居しました!」と言わんばかりの綺麗さ。お掃除がどこまでも行き届いています。トイレなんて壁のシェル細工が光り輝くほどに超ぴっかぴか。
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予約したお部屋はブルーを基調にまとめられていて、これまた素敵です。(写真はちょっと暗いですが、実際はかなり日当たりGood。)天井でゆっくりと旋回するファンをSooが不思議そうに眺めていました。

ここからRed bayへは歩いて3分の距離。
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ダウンタウンで夕食を済ませたあと、20時頃にBayまで出てみました。夕食の後にゆっくり夕日が見られるってすごくいいです。
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少し雲がかかっていたけれど、Red bayの真正面に沈む夕日は本当に美しくて、肌寒さも忘れて家族3人佇む私たち。St.Jacobsの機関車もそうだったけど、珍しいものや美しいものを見るたびに、Sooがこれを分かるようになって早く共感できる日がくればいいなぁと、ちょっとだけ待ち遠しくなります。
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次の日の朝。また朝イチでお散歩に来て、
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お待ち兼ねの朝食。このテーブルセッティングだけで私、目がハートになってしまったんですが、、、続いてサーブされるマフィンの美味しかったこと。
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そしてハムとオムレツと・・・シンプルなのに一つ一つが丁寧に作られていて、ゆっくりじっくり味わいたくなる美味しさです。聞けば全て奥様の手作りなんだとか。量は少ないのでお腹いっぱい、とは言い難かったんですが(笑)量より質とはまさにこのこと。大満足の朝食でした。

チェックアウトの時、本当に素敵な滞在でした、とご主人にお礼を言うと「ありがとう。お友達にもいっぱい宣伝しててね!」って言われました。ええ、しちゃいますよ~。英語じゃムリなので日本語で思いっきり。

Tobermory方面の宿を探されてる方。ここは本当にオススメです!!サイトはこちら。

http://www.havenonthebay.com/

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St.Jacobs & Tobermory の旅 ~ファーマーズ・マーケット [トロント:週末Trip]

トロント在住の人にオススメの観光地を聞くと、必ずといっていいほど名前が挙がる場所のひとつ、Tobermory。
ジョージアン・ベイとヒューロン湖を分かつように突き出すブルース半島。その先端に位置する街です。


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トロントからは車で3~4時間ほど。毎度グーグルマップで行き方をチェックしていると、おっ、前から行きたかったSt.Jacobsが近くにある。それならちょっとだけ遠回りしてSt.Jacobs経由でいっちゃおう、と週末のドライブ旅行が決定しました。

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可愛らしいSt.Jacobsの街並み。小さなレストランや雑貨屋さんが立ち並び、女子的には否応なしにテンションあがってしまうのであります。
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そして向かったのは有名なファーマーズ・マーケット。週末は人、人、人、でものすごい賑わいです。
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広い敷地内に数え切れないほどの屋台が出ていて、それらをひやかして歩くだけでも楽しい。
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また、この周辺はメノナイトというキリスト教の一派が現代社会においてもその戒律を守り、電気や自動車を使わずに生活していることでも有名です。人それぞれ程度の差はあれ、彼らはまるで時代をタイムスリップしてきたような独特の格好をしています。
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写真を撮るのは憚られたのですが、とっても可愛い女の子がいたので一枚だけこっそりパチリ。(これはお店のユニフォームじゃありませんよ。)以前テレビのドキュメンタリーでメノナイトの生活を特集していたことがあって、電気も使わず食料は自給自足、車道を馬車で走る模様はとても興味深いものでした。

こちらは夏季限定。本物の蒸気機関車が走っています。
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駐車場にいた時、タイミングよく遭遇!Soo、汽車ぽっぽだよ!とはしゃぐパパママを横目に、彼女は訳も分からずぽかーん。そうしてるうちに汽車は汽笛を鳴らしながらシュッシュッシュッ、と目の前を走り抜けていきます。きかんしゃトーマスが分かる年頃だったら嬉しかっただろうなぁ。

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ファーマーズマーケットの隅っこで。ちょっと切ない、リアル・メリーゴーランド。

ここからTobermoryへ向かいます。

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ソウルにて [ソウル生活]

平行して現在の韓国生活のことも書いていきます。

既に冬の気配のソウル。まだ10月も半ばだというのに朝晩しっかり冷え込むようになって、これから訪れる厳しい冬を予感させます。

あの、外を歩いているだけで顔がピキピキと音を立てて凍りそうになる寒さ。前回韓国にいた時は真冬に大学の韓国語コースに通っていたので、余りの寒さに目出し帽を買おうかと半分本気で考えてました。。。だけど今年はSooと二人でお篭り生活まちがいなし。

新居に引っしてきてもうすぐ一ヶ月がたちます。ダンボールを覗き込んでは片っ端からものを引っ張り出すやんちゃ娘に泣かされつつ、片付けを終えてやっと家らしくなってきました。4ヶ月前に日本を離れるときに一旦お別れしたものたち。(カナダにいる間は、引越し社の倉庫に預かってもらってました。)何気ない食器に、洋服、靴、そしてSooのおもちゃ。やっぱり使い慣れたものに囲まれていると安心します。

今まで所有物は最低限、スーツケースひとつであちこち飛び回る生活なんて憧れる~、と思ってましたが、実際に経験してみると、それは私にとってひどく心もとなく不安定さのつきまとうものでした。
物はモノとして存在するだけではなく、同時に愛着と思い出があるのですね。子供が産まれてそれを更に実感するようになりました。

kirin.jpg最近、段差があるところに登りたがるSoo。もうすぐ一歳のお誕生日なので、キリンさんのすべり台を買いました。

今日の午後にはリビングにでっかいソファが届きます。お篭り生活に向けて、どんどんMy Sweet Homeができあがっていきます。

日本ではもうすぐ金木犀が咲く頃でしょうか。




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