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深夜の相乗りタクシー [ソウル生活]

楽しすぎたタッカンマリ・ナイト、その後。

終電逃しました・・・。

いや、正確には終電に間に合ったのですが、ホームで流れるアナウンスをよくよく聞いてみると
「次は××方面の最終列車となります。××駅までしか参りません。」
ってそこウチより5コも前の駅だし!オーマイガー!!意味もなくホームをうろうろして一人静かにパニック。ほろ酔い気分は瞬時にどこかへ吹っ飛ぶ。

えっ、タクシー乗ればいいじゃないか、って?

そう、これが昼間の話なら全く問題ありません。むしろここからタクシーに乗って帰りたいぐらい。

でも韓国で深夜の女性一人タクシーはあまりオススメできません。以前、韓国人の友人たちと飲んだ時にもタクシーで帰ろうとしたら、深夜は韓国人でもぼったくられることがあるから女性一人は絶対やめといたほうがいい、と固く止められ、結局始発まで飲みました。(あれ?)

それ以来、何があっても終電に間に合わせて家路につくようにしてるのですが、今回ばかりはどうしようもない。もう腹くくってタクシー乗るか。でもその終着駅って確か周りに何もないような駅で、あんなとこで乗客が一斉にタク待ちしたらどうなるんだろう。家に帰り着くのはいったい何時なんだ。。。

ぐるぐる考えてる間にも電車は終着駅へ。かなりの乗客が残っていて、私も人の波に流されるように駅の出口へ向かいます。みんなどうするんだろう?バス?タクシー?乗り場はあるのかな?不安になりながら駅の階段を降りたところで・・・「えぇっ!!」思わず声をあげそうになりました。

目の前にすごい数のタクシー。ミニカーをばら撒いたように、あっちこっち色んな方向を向いて停まってます。その合間で大声で呼び込みしてる運転手のアジョッシたち。目が合うなり「どこまで行くの!?」と聞かれてとりあえず駅名を答える。さらに近くにいた女性がうちの隣の駅らしく「じゃあアンタたちはあっちに乗って!」と有無を言わさず誘導され、一台のタクシーへ。

そのへんでやっと思い出しました。韓国の相乗りタクシーの噂。まさかほんとに経験することになるとは。

そして車内で押し黙る私と、見知らぬ女性。これお会計どうなるんですか?ときいてみたかったけど、すぐにあと二人の男性が連れてこられて車内は満席。何がなんだかよく分からないまま出発しました。

深夜の一般道を100キロ以上でぶっとばすアジョッシ。メーターはゼロのまま。でもこの状況でボラれることはまずないだろう、と冷静になったら今度はおかしさがこみ上げてきて、ほんっと韓国らしいよなぁ、と一人笑いを必死に堪える。

これが日本だったらまずタクシー待ちの長蛇の列で、寒い中、数十分でも数時間でも待ち続けることでしょう。でも気が早い韓国人はそんなことやってられないのです。手早く強引に、かつ合理的に、というのは韓国が最も得意とするところ。良くも悪くも、というのはさておき。

結局、最初の一人が降りるときに10,000ウォンを差し出し3,000ウォンのお釣りをもらってたので、料金は一人7,000ウォンだということが判明。これが深夜料金として高いのか安いのかはよく分かりませんが、運転手さんは確実に儲かり、乗客たちは早く家に帰りつける、ということでひとまずWin-Winでしょう。

LEEMANにこの話をしたら、「えーっ、大丈夫だった!?」とひどく驚かれましたが(彼も相乗りは未経験らしい。)個人的には韓国生活の経験値がピロリーン♪と一つあがった気分です。笑

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タッカンマリ・フィーバー [ソウル生活]

それにしても楽しい週末でした。

育児をLEEパパに丸投げして、日本から遊びに来た友人姉妹をソウル観光へご案内。通訳ついでに控えめにお供するはずが、完全に観光客気分で満喫しちゃいました。
カロスギル散策も、明洞のコスメ巡りも、カフェでまったりお茶タイムも、子育て中の身には贅沢すぎて涙が出そうです。

ちなみに、ソウル観光に韓国語はいらないな、と改めて思いました。
どこに行っても日本語メニューが出てくるし、店員さんもかなりの確立で日本語が話せる!
みんなどうやって勉強してるのか不思議でしょうがない。これも商魂のたくましさが為せる業ですね。

この日は景福宮の正門前を偶然通りかかったところ、なんと目の前でSISTARを観れてしまいました。
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大掛かりなセットが組まれ、SBS(韓国の民放)の特番リハーサルをやっていた模様。K-POPはあんまり詳しくない私でも、SISTARは顔と名前と曲が一致する数少ないアイドルグループなので大興奮!みんな細い!セクシー!寒そう!笑

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そして早めのディナーでハーブサムギョプサルの焼肉とマッコリを堪能し、ガールズトークにたっぷり花を咲かせ、アックジョンのブランドストリートをお散歩し・・・それでもまだまだ夜は終わらない。

「これから東大門行ってタッカンマリ、ハシゴするよ?」

は?

(※タッカンマリは鶏まるまる一匹入ってる鍋です。)

一瞬耳を疑う発言でしたが、、、嫌いじゃない、そのノリ!!
じゃあ行こっか、とタクシーでぴゅーっと移動しました。

眠らない街、東大門市場でのショッピング。夜に来るのは私も初めてだったので、その賑わいに驚かされます。doota!にミリオレに、一通りまわっていたら時はすでに23時前。ホントかよ、と自分に突っ込みつつ(笑)ここからタッカンマリ横丁へ。

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人影のない路地裏に突如として現れる看板たち。

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こんな時間なのに店内は大盛況!

実はタッカンマリってお店によってかなり美味しさに差があるんです。スープが薄かったりタレの味がイマイチだったり。でも・・・ここのタッカンマリは超絶品!!(ちなみにこちらのお店。)
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鶏のスープってこんなに美味しかったんだ、と目の覚める思いです。シメのうどんが美味しすぎて皆、無言。
数時間前の焼肉がマボロシだったかのような勢いであっというまに平らげてしまいました。

この後、私は見事に終電を逃し、うわさの相乗りタクシーでどうにか帰宅(この話はまた次回。)。
リビングでまだ起きてたLEEMANに「サムギョプサルとタッカンマリ、はしごしちゃったー!すっごい美味しかったんだよ!!」と興奮さめやらぬまま報告したら「・・・とりあえず無事に帰ってきてよかった。もう先に寝るね。」

あらら、0時過ぎても帰ってこない不良妻を心配してくれていた様子。そりゃそうか。
反省すると同時に、一日しっかり育児をこなしてくれたLEEパパに感謝、感謝。

ママの充電完了です。

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おかゆ専門店の離乳食 [ソウル:子育て]

韓国のおかゆ専門店と言えば본죽(ボンジュク)。
チェーン店であちこちに展開されてますが、こちらに離乳食メニューがあるのをご存知でしょうか。

先日、Sooが生まれて初めて発熱しました。ええ、寒い中散歩に連れてった私のせいです。
最初は鼻水、咳から始まり、39度近くの熱が出たところであわてて病院に行ったらなんと中耳炎。
しかもその二日後にはウィルス性胃腸炎も併発し、嘔吐に下痢に・・・ついには私まで移ってダウンする始末。
もう自分が体調不良のときの育児は「壮絶」の一言です。

ふらふらになりながら駆け込んだのが近所のボンジュク。あぁぁ、おかゆのある国にいてよかった。

海鮮、あわび、キムチ・・・、他にもたくさんのメニューがありますが、私がいちばん好きなのは牛肉と野菜のおかゆ。
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シンプルで食べ飽きない味なのでいつもこれにしちゃうのです。もちろんテイクアウトOK。キムチや牛肉の醤油煮などの小さなおかずが一緒についてきます。

そして今回初めて知ったのが離乳食メニュー。

最初に「赤ちゃんは何ヶ月ですか?」って聞かれたので、おそらく月齢に合ったものがいくつかあるんだと思います。うちはもう1歳過ぎてるので、やわらかさは大人とほぼ同じ。じゃあ何が違うのかと言えば・・・

・離乳食メニューは有機米を使用
・具がより細かく、おかゆに混ぜ込んである

とのこと。さっそく自分と同じ、牛肉と野菜のおかゆ離乳食バージョンを頼んでみました。8,000ウォン。
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確かに具が細かい。お肉はほぼ、すりつぶした状態で混ぜてあります。そして薄味。
普通のおかゆも基本薄味なんですが、赤ちゃん用はほんのり風味付けされてる程度です。
小さな容器に分けられているので、そのまま保存もしやすい。ありがたやー。

赤ちゃん連れで韓国旅行される方にも本当におすすめのおかゆです。

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狎鴎亭の夜 [ソウル生活]

こちら狎鴎亭(アックジョン)。街はすっかりクリスマス仕様です。
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この華やかな雰囲気を味わいたくて、Sooと一緒に夜のお出かけへ繰り出しました。
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開通したばかりのブンダン線、アックジョンロデオ駅。ギャラリア百貨店の目の前というこの至便さ、たまりません。
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更にギャラリア百貨店のデパ地下が「GOURMET494」として、それは素敵な変貌を遂げています。
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黒を基調としたシックで高級感溢れる造り。世界各国の料理が頂けるフードコートを中心に、生鮮食品から日用雑貨まで見て歩くだけでも楽しい品揃えです。

今日はLEEパパが仕事で遅くなるので、娘と二人のディナーはここで。
・・・と言ってもSooは持参した離乳食+りんごジュース、そして私は久しぶりに韓国料理以外が食べたくなってライムシュリンプタコス。
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番号札をテーブルの上にたてておくと、店員さんが料理を持ってきてくれます。

もちろん子供用ハイチェアの用意もあり。
そのハイチェア置き場には数人のイケメン?男性店員さんが待機していて、「席までお持ちしましょうか?」といそいそと運んでくれます。さすがはギャラリア百貨店、わかってるなぁ~、って感じです。笑

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こちらは清潭洞へと続くブランドストリート。白い風船のようなイルミネーションで彩られ、この日はドラマの撮影?をやってました。

夜のアックジョン、子連れでもちょっとした非日常感を味わえる嬉しい場所です。

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KIDS CAFE ◆ ココモンキッズランド [ソウル:子連れスポット]

寒い。いよいよ本格的な冬に突入した韓国

「それでも子供は風の子、元気な子!お外で遊ばなきゃ!」と寒風吹きすさぶ漢江(ハンガン)の河川敷にお散歩に連れてったら見事に風邪を引かせたダメ母です。こんにちは。

もう二度とこんな過ちは繰り返すまい、と、この冬はキッズカフェめぐりをすることに決めました。

今回やってきたのは地下鉄8号線、長旨(ジャンジ)駅近くの大型商業施設「Garden 5」の中にあるキッズカフェ。半分遊園地と言ってもいいぐらい設備が充実していて、室内でもめいっぱい走り回って遊べます。

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大きな遊具を前に、何をしていいものやら戸惑っております。
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空気砲の射撃!
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小さな赤ちゃん用のスペースに
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お姉さんとうさぎさんが歌って踊るステージショー。
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こんなパーティールームまで!(※別途料金です。)
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基本料金は・・・

大人:6000ウォン
子供(~12ヶ月まで):無料
子供(13ヶ月~24ヶ月まで):8000ウォン
子供(25ヶ月~7歳):13000ウォン

※2時間基準。延長10分ごとに追加料金(平日300ウォン、休日1000ウォン)がかかるようです。
サイトを見ると「年齢の分かる保険証などを提出してください。」と書いてあるんですが、私は口頭申告だけでOKでした。もう一種類、食事券のついたチケットもあるそうです。

このガーデンファイブは百貨店館の他にもEマートやスパ(チムジルバン)など色んな施設が入っていて、家族で一日中楽しめる場所。でもできたばかりのせいか、アクセスがあんまりよくないせいか??平日はびっくりするほど人が少ないんですよね。特に家具コーナー(確か家具百貨店、と銘打ってあったと思います。)はかなり素敵な品揃えです。意外な穴場かもしれません。我が家もあちこち探し回った挙句、ここで運命のソファ出会いました!

・・・ふー。今日の一句。

子らを追い 母もぐったり キッズカフェ

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お久しぶりのトンデムン。 [ソウル生活]

先日久しぶりに、それはもうほんとに久しぶりに、一人でぷらっとお出かけしてきました。
らんららココロが踊る、あぁどこに行こうかなぁ。。。うん、やっぱり子連れじゃ行きづらい市場系でしょう!!

というわけで数年ぶりの東大門市場です。

前回韓国にいた頃、ほんの一時期ですがアクセサリー作りにはまってました。
きっかけは友人が東大門市場の手芸用品コーナーに連れてってくれたこと。

とにかくここに来ればないものはない!という豊富な品揃えで、昔から「手芸が鬼門」だった私も「これは何でも自作できるんじゃ・・・」という大いなる勘違いのもと、せっせと足繁くこの市場に通ったのでした。

今でも我が家の棚の奥にはアクセサリー作りの道具や部品たちが眠っていますが、これがSooに見つかろうもんなら部屋中に星屑のようにばら撒かれるのは目に見えているので、再開はもう少し先になりそうです。。。

東大門アップデートの巻、まずはお決まりのミリオレ、doota!へ。昔は全くかすることもなかった子供服にも興味津々。特にdoota!は近年リニューアルされたようで、まるで百貨店のような装いに生まれ変わっています。
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6階の子供服売り場がまた可愛い!じゃっかんお値段高めですが、その分質のいいものが揃っていると思います。

Sooのパジャマ用に足つきロンパースを探してたら、オーガニックコットンのお店でセールをやってて、定価60,000ウォンが15,000ウォン!迷わずこれに決めました。有機米のお菓子も一緒に。
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近年、韓国ではオーガニックブームの高まりがすごくて、特に子供用のものは何でもかんでもオーガニック。もともとそんなにこだわりはないんですが、やっぱりイメージにつられてついつい買ってしまいます。笑

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さて、やってきました手芸市場。迷路のような巨大な空間に何年たっても変わることのない店構え。
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唯一、おっ、と思ったのはこんな可愛いお店ができてたところ。
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見せ方がうまいなぁ。やはり何か作らなくては、という気にさせられます。気、ね。気・・・。

勝手に気分が高まったところで、そろそろ家路につく時間。もうひとつ行きたかったところ、皮物市場は次回のお楽しみとなりました。

手芸市場の詳しい場所はこちら。コネストさんの記事です。

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夏のロッキー山脈、地球を感じる旅 ~コロンビア大氷原に降り立つ。 [2012 Rocky Mountain]

私、バンフってもっと素朴な田舎町を想像していました。ロッキー山脈の麓と言うからには、たまに動物たちがひょこっと顔を出すようなロッジでも点在してるのかしら~って。

それがこんなにも垢抜けた素敵な街だとは!
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美しい空と山と空気と、瀟洒な街並み。整備されたメインストリートは数々のレストランやホテルが立ち並び、高地特有の眩しい日差しにメイプルリーフの国旗がたなびいています。歩いているだけで心が浮き立つってこういうことを言うのでしょう。

この日は中心街から少し離れたバッファローマウンテンロッジに宿泊しました。
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なんとお部屋に暖炉がついています!が・・・絶賛ハイハイ中の乳児がいては実際に火を点す訳にいかず。。。暖炉の灯りにゆっくりワインを傾ける、なんて妄想はもろくも消え去りました。その前に、部屋に赤ちゃん用のプレイマット入れてもらったので雰囲気も何もあったもんじゃないんですけど。

レンタカーはバンフで返却し、その後は現地のツアー会社さんにお世話になりました。
トロコツアーズさん。http://www.toloco.net/ 日本人専門のツアー会社で、ガイドさんたちも全員日本人。

朝、お迎えの車がホテルにやってきた時、「えっ、こんなに若い女の子がガイドさん!?」って最初はびっくりしたんですが、その可愛らしい外見とは裏腹に、みなさん筋金入りのアウトドア・スペシャリスト。自分が20代の頃、こんな場所でツアーガイドをやるなんて考えも及ばなかったなぁ。世界で頑張る日本の若者たち、本当に心から応援したくなります。

更にガイドの内容が素晴らしいのはもちろん、行く先々で「ここから何分後に目的地について、こういう場所でお手洗いがあって・・・」と細かい情報を教えて頂けるので、おむつ替えや食事の時間を常に考えている子連れにはほんとにありがたかった。小さなバンで一日中移動するのでSooがぐずらないか心配でしたが、まだ歩けない時期だったこともあり意外と抱っこでおとなしくしてくれてました。

それでは出発!
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お天気も素晴らしく、想像していた以上の絶景が広がります。
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ランチは森の中でホットドッグ。ガイドさんがてきぱきと準備中。
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そしてこの日のハイライトは北半球で最大規模と言われるコロンビア大氷原。雪上車に乗って氷河の上まで行き、そこを実際に歩くことができるのです!
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私達もSooを抱っこしたまま恐る恐る降り立ってみました。さささ、寒い。ここだけ気温は北極圏のようです。
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写真では分かりづらいですが、山の向こうにすごい面積の氷河が広がっているんだとか。

遥か太古の昔から氷に閉ざされた世界。またひとつ、剥き出しの地球の姿に出逢えた気がします。

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夏のロッキー山脈、地球を感じる旅 ~バンフへ。 [2012 Rocky Mountain]

8月末にソウルに帰国してから、ぽつぽつトロントの思い出も綴ってきましたが、とりあえずこれで最後。

ライフワークは「旅」と言ってもいいほど旅行好きの我が家ですが、今まで独身時代も含めていくつか「夢の旅」を実現させました。

1.中国の僻地、九賽溝&黄龍バックパッカーの旅
2.新彊シルクロード、タクラマカン砂漠でキャンプの旅
3.インド洋の小さな島モルディブでシュノーケルざんまいの旅
4.タイの秘境のジャングルリゾートでゾウに揺られる旅

そして、ついに5つ目が追加される。それは・・・夏のロッキー山脈、地球を感じる旅!!

ほんとは子連れだし、急にトロントからの帰国が決まって日程的にもそんな余裕があるわけじゃないし、どうしようかな~と迷ったのです。でも色々調べてみると、ロッキー山脈の見どころは全て車で周れて、2泊3日の日程でも十分に満喫できるらしい。

さらに決め手となったのが、私たちは帰りの便も「トロント発サンフランシスコ経由ソウル行き」を予約してたのですが、これを「カルガリー発サンフランシスコ経由ソウル行き」に無料で変更可能とのこと!つまりロッキー山脈の最寄空港であるカルガリーまで行ってしまえば再度トロントに戻ることなくそのまま帰国できるのです。

「今しかできないことを、できるうちに。」が我が家のモットー。これを逃したら次はいつになるか分かりません。
どうせ西海岸の方に行くんだし時差調整も兼ねてついでに寄って帰ろうか、ということで今回の旅行が実現しました。

ただトロントを発つ日に大家さんの立会いをお願いしないといけなかったので(all furnishedのコンドミニアムを借りていたので、細かいチェックがありました。)その調整がやや難航。最終的に、前後2泊はカルガリー空港近くのホテル宿泊し、夜着と朝発の便に対応することで落ち着きました。

空港のあるカルガリーから、ロッキー山脈ふもとの街バンフまでは車で2時間弱。
レンタカーでカナダ最後のドライブです。

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Autumn in Seoul 2012 [ソウル生活]

秋の日のヴィオロンの溜め息の
身にしみてひたぶるにうら悲し・・・

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秋です。遠い昔に覚えたヴェルレーヌの詩を朗読したくなってしまうような、そんな美しい秋です。

韓国は本当に紅葉が綺麗。秋から冬へと移り行くこの季節、気温が急降下するのと同時に街中の木々が鮮やかに彩られます。

去年、Sooがまだお腹にいた頃、金木犀の甘い香りの中お散歩しながら「いいにおいだね。」ってお腹に話しかけてました。それが今年は手を繋いで一緒に歩いている。にこにこしながら、小っちゃな手で落ち葉を拾っては私に手渡してくる。何枚も、何枚も。

生まれて初めて見るものばかりで、この子にとっては全部が宝物みたいなんだろうなぁ。そう思ったら無下に捨てられず、手のひらに落ち葉の山がこんもり。雪だー!!って言いながら頭の上からパラパラ落としたら、Sooは不思議そうに私を見てました。・・・結構リアリストね、あなた。

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初めてお靴をはいて公園デビューです。

赤ちゃんだー!可愛いー!」と構ってくれるお兄ちゃんお姉ちゃんたちの後をちょこちょこ追っかけて行くけど、立ちはだかる大きなすべり台に阻まれてお座りの図。

秋の夕暮れのせいかその姿はちょっと寂しげで、早くお友達をいっぱい作ってあげたいと思う母なのでした。

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