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韓国で子育てしていて思うこと [ソウル:子育て]

子連れ韓国生活も早数ヶ月。相変わらずやんちゃ娘に手こずらされ、頼れる人も友達も少ない状況ですが、ひとつだけ日本にいた時より遥かに気楽なことがあります。

それはどこに行っても皆が子連れに優しいこと。

とにかくあちこちで色んな人が寄ってきては「あら可愛いね~、アンニョン~、ばいばーい!」とSooに笑顔で話しかけてくれ、あやしてくれ、時に抱っこ紐の装着を手伝ってくれ・・・。ママ一人であたふた、いっぱいいっぱいになってる時は誰かが助けの手を差し伸べてくれます。

先日は銀行へ口座を作りに行ったのですが、そこでまたぐずり出すSoo。窓口のお姉さんとまともに話もできず困っていたら、「ちょっと待っててね~」とお姉さんが子供向けのシールをくれて、さらに案内係のお兄さんが隣で相手しながらずっとあやしててくれました。

数え上げればきりがありません。ひとつひとつはほんの些細な行動です。みんな別に親切だと思ってやってる事でもないと思います。でもそのおかげで、どれだけママの心が軽くなるか。

一度、日本人ママ4、5人で帰宅ラッシュの地下鉄にベビーカーで乗り込んだことがあります。車内は押し合いへし合いの大混雑で、その優先席前をベビーカー数台が占拠しているという迷惑極まりない状態。帰宅時刻には気をつけていたつもりが、ついつい話に夢中になって帰りが遅くなってしまったのです。

ああ、周りからどんな冷たい目で見られるんだろう・・・内心びくびくしながら乗車したのですが・・・あれ?特に殺気立ったものは感じない・・・。それどころかベビーカーのちょうど前に座ってたアジュンマが「これ食べる?」と子供にお菓子を差し出してくれたり、そのうち子供がぐずり出すと他の人も一緒になってあやしてくれたり。私達は普通に日本語で喋っていたので、周りの人たちは皆、日本人だと気づいていたはず。

衝撃でした。むしろショック、に近い。

これがもし東京、山手線のラッシュ時だったら。例えば韓国人ママたちがベビーカーで乗り込んできて大声で韓国語を喋っていて、その上赤ちゃんがぐずり始めたら。・・・もう想像するだに恐ろしい状況です。

日本の子育て辞書は「人に迷惑をかけるな。」の一点張りで、「周囲の優しい目に期待。」なんて言葉はどこにも載っていません。
他にも「公共交通機関に子連れで乗るな。」とか「電車の中ではベビーカーたため。」とか、もう見るのも嫌になるほどデカデカと載せられていて、そりゃあ子育て辞書をパタンと閉じたくもなります。

私は自分の日本人というアイデンティティをとても愛しています。でもその愛する母国で子育てしたいと思えないなんて、ただ悲しくなります。

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2012.12.25 開花屋に恋する。 [ソウル:レストラン&ショップ]

クリスマスの朝。澄み切った空にちらつく小さな雪。

わー、ホワイトクリスマスだね、って窓を開けた瞬間、思わず息を呑みました。そこには朝の光を受けて静かに煌くダイヤモンドダスト。キラキラと宙を舞うそれはあまりにも美しすぎて、地上15階から見下ろすマンションの風景がまるで別世界のようです。

すごいすごーい!ってSooにも見せてあげていたら、不意にスピーカーからChristmas trans Mix が流れてくる。LEEパパ、やるな。そして音楽に合わせて踊りまくる娘を見て血は争えないということを実感しつつ、掃除機をかけはじめる母でした。

キリスト教徒の多い韓国では、12月25日は国民の祝日になります。(同じく仏教徒のための釈迦生誕日も祝日です。)何にしろ、こうしてゆっくり家族でクリスマスを堪能できるのがとても嬉しい。

ランチはどこか美味しいものを食べに行こうか、ということでアックジョンの「開花屋(ケファオク)」へやってきました。かなりの有名店ですが、我が家は初めての訪問。モダンな造りの店内がすごく素敵です。
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そして料理が出てきてまた「わーっ」と小さく歓声。パンチャンが全て真鍮の器に盛られています。この器、昔から大好きなんです。見かけるたびに手にとり眺めてはホレボレするほど。

いつか購入しようと思ってるんですが、毎回値札とにらめっこ、うーんでもやっぱり諦めよう・・・の繰り返し。小さな器一つが5万ウォンぐらい、セットで買うと軽く数十万ウォンするので、もう少し韓国料理が上手になったら少しずつ揃えていきたいな、と思います。

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美しく盛られたボッサム。これがまた絶品。韓国料理の味には厳しいLEEMANも手放しで絶賛です。

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プルコギを焼く鉄板?まで美しい。ここのプルコギは汁少なめ&甘さ控えめで、今までで間違いなく一番好みの味。とにかく何から何までトリコになってしまうお店でした。

ちょうどSooがお昼寝に入ってくれたので、美味しい料理をゆっくり頂けたのも幸い。そのまま近くのギャラリア百貨店でワインとチーズと美味しいパンを調達し、夜も宴は続くのでした。

こんな一日が何よりのギフトだったりします。

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STYLISH PARTIES for Mum and Kids [ANOOK Diary]

パーティーシーズン真っ盛りですね。

今日はこの季節にふさわしい、素敵なパーティーコーディネーターをご紹介しようと思います。

じゃん。
STYLISH PARTIES for Mum and Kids

主に出産前のベビーシャワーや、子供のお誕生日などのキッズパーティーアレンジが専門。
彼女の編み出すテーブルコーディネートは毎回ため息が出るほど素敵なんです。
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オーストラリア人の旦那様がいて、一児(・・・あっ、もうすぐ二児。)の母でもある彼女は、海外のキッズパーティーでその余りの可愛さに衝撃を受け、日本でもこんなパーティーをアレンジできないか考え始めたそうです。

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こちらはSooのハーフバースデーをお願いしたとき。ちょうど我が家がカナダに旅出つ前で、Farewellも兼ねて友人たちが集まってくれました。
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さらに私の出産前も彼女を中心とした友人たちがベビーシャワーパーティーを開いてくれたのですが、あの時の幸せに満ち溢れた気持ちは今でも忘れられません。皆がプレゼントしてくれた小さな小さなお洋服に、可愛らしいおもちゃたち。わが子がこれに袖を通す日が来るんだなぁ、と夢見るような気分で出産がさらに待ち遠しくなりました。

育児に奔走する今となってはあの甘い綿菓子のような幸せを感じる暇はありませんが、笑
だからこそベビーシャワーって素敵な習慣だと思うのです。日本ではまだあまり知られていないので、これから彼女のパーティーアレンジでママとキッズの幸せな笑顔がどんどん増えていくことでしょう。

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こんなに洗練されたおむつケーキも自作中。そのうち販売予定みたいです。

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Christmas comes home! [ソウル生活]

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自分が幼かった頃、クリスマスツリーを出すのが本当に楽しみでした。

おしゃれさとは程遠い、そのへんのスーパーで買ったような小さなツリーだったと思います。普段は物置の隅に眠ってるので箱やデコレーション類もちょっと埃っぽかったりするんですが、可愛い雪だるまのオーナメントやキラキラのボールを一つずつ取り出しては、「くりすますがくるんだ!」とワクワクしていたあの感覚が今でも忘れられません。

時がたち、私も母になり、正直今年のクリスマスデコレーションはかなり迷いました。

なんといってもいたずら盛り1歳1ヶ月の娘、毎日のようにバッグから引き出しから、ちょっと目を離した隙に手当たり次第に引っ張り出してはそれらをぶんぶん振り回して遊んでいます。ツリーなんて飾った日にはどうなることやら。

迷いながらもまたまた高速ターミナル花市場に向かってしまいました。今度は時間ができたので念願の一人ツアー。じっくりゆっくりお店を見て周り、改めてセンスのいい雑貨たちやリーズナブルなお値段に驚かされ・・・。どうしよう、どうしよう。

実は大きなクリスマスツリーを飾るのが昔からの夢でもあった私。このツリーを買ってこのボールでデコレーションしてリボンを巻いて・・・お店を周る度にイメージがどんどん膨らんでいきます。ああ、もう。せっかくこれだけの物が勢ぞろいして手をこまねいているのに買わない訳にはいかない!もう買うなら今しかない!えいっ。
思い切ったところで、まずはLEEパパに電話です。笑

「結構大きなサイズだけど、いい?」「大きいってどれぐらい?」「私の身長ぐらい。」「・・・・・・。」

一瞬の空白がありましたが、じゃあ今年のクリスマスプレゼント第二弾ね、と笑って許してくれました。

いつもはDIYの類は一切やらない私が、今回は箱の開封から片付けまで全部一人で。3分割されたツリーを組み立て、枝の部分をバランス良く広げ、電飾を巻き、最後にオーナメントでデコレーション。想像以上に大変な作業です。Sooは案の定、最初から最後まで私の作業を興味津々で見守っ・・・てくれるはずもなく、あっという間にボールは部屋中に散らばり、リボンがロールから何メートルも引き出された状態に。。。いいのいいの、想定内。

でもやっぱり買ってよかった。静かに光を放つツリーを眺めながら色んなことを思います。

来年のクリスマスはSooが一緒にお手伝いしてくれるかな。そしてかつて私がそうだったように、1年に1度のこの季節が楽しみになってくれればいいな。

母の密かな願いを託したツリーと共に、もうすぐクリスマスがやってきます。

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KIDS CAFE ◆ 新世界百貨店 [ソウル:子連れスポット]

昨日アップした高速ターミナル花市場。私としたことが、うっかり子連れで行ってしまいました。。。

想像以上のクリスマスワールドに圧倒され、パシャパシャ写真を撮りまくり(店内のディスプレイをカメラで撮ってる人、かなり多かったです!が、中には撮影禁止のお店もあるのでそこだけご注意を~。)、抱っこ紐の中から必死にあちこち手を伸ばしまくる子をなだめながら20分程度で花市場偵察ツアーは終了。。。

そうだよね。きらきらぴかぴか、子供の目にも楽しいものばかりだもんね。でも母はゆっくり買い物とはいかず。お昼寝タイムを狙うか、一人になれた時に来るのがベストかもしれません。ちなみにここ通路がかなり狭くて人とすれ違うのもやっとなので、ベビーカーはかなり厳しそうです。

そのまま帰るのも寂しいので、隣接している新世界百貨店のキッズカフェへ。

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8階の子供服売り場にあって、キッズカフェというよりはキッズスペースといったほうがいい広さ。ドリンクや軽食メニューの中から5,000ウォン以上注文すると無料で遊べます(2時間の時間制限・・・確か)。

キッズスペースを囲むようにテーブルが設置してあるので、そこから子供を見守りつつちょっと休憩するのに最適。もちろん中に入って一緒に遊ぶこともできます。別途、授乳やおむつ替えができる子供休憩室もちゃんとあります。

さらに・・・

所変わってこちらは明洞の新世界百貨店。南大門市場に隣接してるので、子連れショッピング時の避難場所です。笑

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同じくキッズカフェに(こちらは2歳未満の赤ちゃんはママが一緒に入って見ててください!といわれます。)
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可愛らしい子供休憩室も。

ちなみにエレベーター横のトイレは、韓国では貴重なベビーホルダー付きの個室があります。

最近はもうデパートで服を買うこともなくなったし、あまりご縁のない場所になってしまったかと思いきや、子供ができて一変!とにかく子供用の設備が充実しているので、ママにとってなくてはならない場所になってしまってます。特に新世界百貨店は人気のようで、今まで3回行ったうちの2回、日本人ママ友に遭遇しました。これってすごい確率。

帰りはデパ地下でおいしいお惣菜を買って帰るのもまた楽しい。当分、百貨店通いは続きそうです。

※2013.9.29 追記 明洞の新世界百貨店のキッズカフェは最近、閉鎖されたようです。。。

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UGGのイヤーマフにひとめぼれ [ソウル生活]

今日のソウルも気温-5℃。溶けかけた雪がカチコチに固まり、そこらじゅうスケートリンクのようになっています。

それにしても今年の冬は本気出すの早いなーと思ってたら、なんと27年ぶりに初冬の寒波到来だとか!そりゃあ寒いわけだ。もう外出時はもちろんのこと、ちょっとそこまでお買い物、のときにも全身フル装備が欠かせません。

ムートンブーツにロングダウンに手袋、東京なら一番寒い時期でもこれで十分だったと思います。でもソウルの冬でいつも思うのは・・・耳!とにかく耳!寒いというより痛さでピリピリするんです。これをどう克服するかが今年のテーマでした。

いっそのことSooとお揃いの耳まですっぽり毛糸の帽子買っちゃうか?いやいや35歳、違う意味で痛すぎる。
じゃあやっぱりイヤーマフ?で、店頭に並び始めた秋ぐらいからそれとなくチェックしてたのですが、大人がつけてもサマになるものってあんまりないんですね。

もう外見よりも暖かさ重視でとりあえず適当に買っちゃおうかしら・・・と思ってたある日。

見つけました!

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清潭洞(チョンダムドン)のUGGで。

周辺をぷらっと散歩してたら偶然見かけたこのお店。
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最近オープンしたとは聞いてたのですが、ギャラリア百貨店の向かい側(10 corso comoというカフェ?雑貨屋さん?)をちょこっと入ったところで分かりやすい場所です。

イヤーマフは完全に一目ぼれ。サイドがスエード生地のベルトみたいなデザインになってて可愛いくもあり大人っぽくもあり。他にもピンクやグリーン、オレンジなどのカラフルなLine upだったのですが、悩んだ末に一番シンプルなブラックにしました。これがカジュアルにもきちんとにも使えて個人的にはすごく気に入ってます。ふかふかであったかさも抜群。

更にキッズラインの品揃えも豊富で、ブーツはもちろんのこと子供用のイヤーマフもすごーーーく素敵でした。Sooにも買ってあげようかな、と思ったけど、つけた瞬間もぎ取られるのは目に見えてるのでまたいつか。。。

LEEパパには「クリスマスプレゼント買っちゃったー!・・・私の。」と事後報告です。笑

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ゆきふる夜に [ソウル生活]

IMG_20121207_230159.jpgしんしんと静かな雪の降り続くソウル。

街角には救世軍のチリーン、という鐘が鳴り響き、コスメショップの大セールが始まり・・・韓国の12月がやってきました。

娘という名の10キロのホッカイロを胸に抱き、きゅきゅっと小気味よい音をたてるパウダースノーを踏みしめながら、そーっと雪の上を歩く。

毛糸の帽子を耳まですっぽりかぶったホッカイロ。空から無数に落ちてくる白い氷の粒を見上げて、おぉっ、おぉっ、と不思議そうに指差しています。

「ゆきだよ。ゆ、き。きれいね。」

そう呟く母の声は届いているのかいないのか、無垢な瞳はじーっと空を見上げたまま。

ソウルに帰国したばかりの頃はとにかく毎日が大変で、引越し荷物を片付けながら密室育児の日々でした。外に子連れで出たら出たで、ベビーカーを嫌がり奇声をあげて注目を集める娘。毎日ぐったり疲れ果て、精神的にもかなり参っていたと思います。

でもさらに大変だったのはLEEパパのほう。仕事も忙しいのに、韓国語のつたない妻に代わり諸所の手続きや日常の細々したことを一手に引き受け、かつ夜は早めに仕事を切り上げSooのお風呂を手伝ったり、寝かしつけてくれたり。

今から思えばあれは決して当たり前の事じゃなかったんだけど、感謝できるほど心の余裕が出てきたのはここ1ヶ月ぐらいのこと。

最近は彼の仕事がまたハンパなく忙しく、毎日0時前の帰宅です。そんな時いつも「今日のSooはどうだった?」と一日の様子を聞きたがります。

今日はこんなイタズラをして、こんなことができるようになって、人からこんなことを言われたよ。たまにケータイで撮った写真を見せながら、色んな話をします。そして「ほんとにSooは面白いね~!」と言いながら二人で爆笑。こんな時間が何よりの癒しかもしれません。気づけば私も二度目のソウル生活にすっかりなじみ、密室育児の中にも楽しみを見出せるようになっていました。

でももう密室、ではないかな。友達もできたし、雪の日も出かけずにいられないほど気になる場所がたくさんあるし。

空気が冷たく張りつめれば張りつめるほど、ただ気持ちが澄んでいく気がします。


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育児雑誌「Babee」の興味深いISSUE [ソウル:子育て]

最近、子供を寝かしつけたあとのお供は韓国の育児雑誌「Babee(ベイビー)」。
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興味のある話題を辞書を片手に読み進めるのが楽しくて、結構はまっています。

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写真も綺麗で、あんまりコドモコドモしてない誌面がとても良い。育児雑誌というよりはファッション誌を読んでいるような気分になれます。

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気になってたNoodle&Booのレビューが載ってたのでしっかり読みこみました。笑

さらに韓国の雑誌らしく、毎号おまけ?付録?がすんごく太っ腹。可愛いシール遊びブックと一緒についてきたのはきかんしゃトーマスのsippy cups! 
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3個セットのそのまま現品。

前号のおまけはもっと豪華で、シールブック+フルーツスムージーミックス(現品)+BURT'S BEESのリップクリーム(現品)!!
BURT'S BEESのリップクリームは結構愛用してるのですが、韓国では1本8,000ウォンします。これ一本で雑誌の価格より高い。。。おまけ目当てに買うのも全然アリだと思います。笑

そんなBabeeにちょっと興味深いコラムが載っていました。簡単に翻訳してみるので、興味のある方は読んでみてください。

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◆ 日本製、使用しても大丈夫なのか? ◆

去年の3月に起きた福島原発の事故以前、日本製の育児用品は韓国のママたちの間でもなくてはならないほどの人気を誇っていた。しかしあの事故以来、放射線被爆の不安により多くのママたちが日本製品の使用を控えているのが現実だ。日本製、むやみに避けなければならないのだろうか?

一時期、筆者も日本製の育児用品にすっかりはまっていた時代があった。

湿疹もなくすべすべした娘のお尻を守ってくれるのは日本製のおむつのおかげだと夢中になっていた。その中であの原発事故が起きた。日本だけではなく全世界に衝撃を与えたあの事故は、日本製の育児用品を愛用していたママたちの間にも大きな変化をもたらした。

国内屈指のある大きなオンラインショッピングモールが調査したところによると、原発事故を起点として日本製の離乳食やおやつ類の需要が81%減少し、日本製のおむつは60%以上、販売量が少なくなったという。
その反面、国産(韓国産)おむつの需要が大幅に伸び、販売量が30%から最大89%まで増加した。

筆者も未だに、子供関連の製品や食べるものにおいては日本産を一切購入していない。最初は日本で作られた全ての製品や食材にも拒否感があったが、現在は大人が使用し食べるものまでなら許容できる程度に緊張感は薄れた状態。最近は日本の東京に出張までしながら、正直、客観的にみても品質が卓越した”メイド・イン・ジャパン”をいつまで避けなければならないのか、気になっていることも事実である。

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・・・この後の段落は、日本からの輸入品がいかに厳密な放射能検査を受けているか、そして日本の原発事故以来、韓国でも日常生活の放射能から子供を守ろうとあちこちの放射能数値を計って共有しているママの会が結成されたこと、などが書かれていました。

あの事故の影響は、異国の地でさえまだこんなにも続いているのです。

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ロッテマートのふりかけが美味しい。 [ソウル:子育て]

生まれてこのかた母乳もミルクもどんな銘柄でもどんな哺乳瓶でも、さらには離乳食にいたるまで「拒否」ということを知らなかったSoo。食に関してはこれ以上ないほど楽な子で、トロント生活もそのおかげで乗り切れたようなものです。(唯一、アメリカの液体ミルクだけは飲まなかった・・・。)

そんな彼女がこないだ体調を崩し、一時的にほとんど食事を受け付けなくなりました。風邪はよくなっているはずなのに今まで大好きだったおかずも断固拒否。あれこれ手を尽くして、にんじんポタージュだけは飲んでくれたけど固形物は一切NO!

くー・・・母、撃沈。。。もうほとほと困り果てていたときに、やっと食べてくれたのがこのふりかけご飯です。

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ジャムシルのロッテマートで100グラム8900ウォン。ふりかけにしてはいいお値段。

でもこれ普通に売られているものではなく、実演販売?って言うんでしょうか。エビや椎茸などの乾物売り場で、威勢のいいアジュンマがこのふりかけをわっさわっさかき混ぜながら「美味しいよ!食べてって!」と小さなおにぎりを試食させてくれるんです。そして「この中に20種類の材料が入ってて、のり、卵、ゴマ、小魚、にんじん、セロリ、こんぶ、わかめ・・・」早口でまくしたてられて、これだけ聞き取るのが精一杯でしたが・・・とにかく栄養たっぷりで子供のご飯に最適とのこと。

弱いです。この「栄養たっぷり」+「子供のご飯に」の2フレーズを言われてしまった日にはもうノックアウトです。

ただ値段も値段だし、その時はSooが実際に食べてくれるか分からなかったので「じゃあ100グラムだけください。」と3種類ある中で一番小さなカップを指差しました。
おまけしとくわよ~!と、更に2スクープほど盛ってくれるアジュンマ。かむさはむにだー。

それ以来、このふりかけご飯が我が家の定番となっております。

ある時はおにぎりを作って外で食べさせてたら、そのあまりの食べっぷりにママ友から「それ、おいしそう!どこのふりかけ?」と聞かれて、ロッテマートよ、ロッテマート!と親戚のおばちゃんみたいにオススメしつつ。

今日も新たに買い足してきました。今度はもっとたっぷり。冷蔵、または冷凍しておけば長く持つので問題ないそうです。

16,500ウォンを15,000ウォンにしとくわよ!と相変わらず商売上手なアジュンマ。かむさはむにだー。

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