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Banyan Tree Seoulで夫婦ランチ [ソウル:レストラン&ショップ]

年末ですね。しかし我が家にとっては明日から恐怖の9連休です。何が?って・・・なんとオリニチプが連休に入ってくれちゃいます。おんまやーーーーーー!!!!(Oh my god 韓国版)

韓国って旧正月なのにどうしてニューイヤーもお休みになるのか・・・そして「休園」と言わずに「家庭学習」となっているあたりも何だか腑に落ちず。。。 

とにかく、です。パパママ力を合わせて最近要求が細かくなってきたSoo社長の接待を頑張らねばなりません。キッズカフェの割引券は購入したし、絵の具遊びセットも砂遊びセットも準備完了。さあ後は社員の士気を高めるだけ!ということで、前置きが大変長くなりましたがバンヤンツリーソウルのランチに行ってきました。
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バンヤンツリーは個人的に名前をきくだけで浮き足立ってしまうような憧れホテルの一つですが、バンヤンツリーソウルは家から近くて、リゾートというよりは登山コースの中継地点という位置づけになっちゃってます。それでも一度ぐらい行ってみたいよね~ということで偵察も兼ねてのランチ。BUZZ NOONというダイニングプロモーションがお得そうだったのでそちらを予約してみました。

このコースが頂けるレストラン「The Festa Bistro & Bar」は独立した別館になっています。
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この写真を撮った後はほとんど満席に。昼からワインを飲むようなレストランですが、雰囲気は意外とカジュアルです。

隣の個室ではトルジャンチ(一歳のバースデーパーティー)が行われてました。我が家もそうでしたが、最近はこんなふうに家族と親戚だけでこぢんまりとやる家庭も増えてるようですね。それでもバンヤンツリーでやるってすごいな~。

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窓の外には屋外プール、ですが、今の季節はこんな寒々とした雪景色。
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レストランの目の前にはスケートリンクもオープンしてました。

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肝心のお料理の方はコースメニューのコンセプトがplentiful foodというだけあり、色んな種類のものがちょこちょこ可愛く盛られて出てきて確実に女性好みです。ただ量が少ないので、男性には物足りないかも?
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そして前菜やパスタはさすがの美味しさだったんですが、最後のデザートプレートが・・・ちょっと普通すぎて残念!

それでもこういうお店に来るメリットは、やはり夫婦でじっくりと色んな話ができることです。うちはいつも日韓夫婦らしく?お互いの国の良い所、悪い所を出し合って建設的な議論をするのが好きです。笑 今後はそれらをよく考えた上でSooのために住む場所を考えていかなきゃね、ということでお開きにしました。

外に出たら頬を切るような冷たい風。あぁぁ、いつかどこかのリゾートでバンヤンツリーに泊まってみたい!!と何の気なしに公式サイトをチェックしてみたら・・・このホテル、世界中にすごい勢いで増えてるんですね。

特に中国内はオープンラッシュで懐かしい地名がちらほら。中にはなんと"Jiuzhaigou, Sichuan"・・・そう、九賽溝まで!えーーーーそれはちょっと違うなぁ。あの秘境感が失われていくのは勝手に寂しくなります。

そんなことを思いながら、いつも以上に旅したい衝動に駆られるのはやはり現実逃避でしょうか。。。

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今年のクリスマスプレゼント [ソウル:子育て]

今年のクリスマスイブは悪寒と発熱から始まりました。娘の話ではありません。私です。
(あれっ、何だかデジャブが・・・)

子供産む前まではめったに風邪なんか引かなかったのに、最近はなんだかんだ年に3、4回は寝込んでる気がします。恐るべし免疫力ダウン。

そんな中でもSooが毎回元気なのが幸い。この人、産まれてこのかた発熱したのはたった2回だけ。一度目は去年の冬にやった胃腸炎のとき、もう一回は突発性発疹のとき。保育園に通うと色んな病気もらうよ、って話は聞いていて確かに鼻水や咳はしょっちゅう、何度か中耳炎にかかったりはしてるけど、高熱を出すことが本当にない。

活発な分、体力があるってことでしょうか?それとも衛生管理が適当なズボラ母のせいで色んな菌に耐性ができてるんでしょうか。。。

ちなみに生後4ヶ月ぐらいからは完全ミルクだったので、母乳だと赤ちゃんが病気にかかりにくいっていう説は個人的にどうなのかな~、って思ってます。もし体力的にきついのに母乳を頑張ってるママがいたら、ウチみたいのもいるってことでぜひ気楽に考えてみてください。

そんなワケでイブの日は寝たきりだった母ですが、サンタさんのプレゼントだけは頑張って枕元に準備しておきました。大きな靴下にお菓子をいっぱい詰めたやつ。さてどんな反応するかな、と25日の朝楽しみにしていたら。。。

寝ぼけまなこのSoo、もぞもぞ起きて枕元の靴下を見るなり数秒間停止

「サンタさんからプレゼント来たね~!!」と私が声をかけると、はっ、としたように靴下をかかえて、すぐさま顔を輝かせて中を覗き込んでました。サンタさんは意味がよく分かってないけど、プレゼント、という一言に反応したらしい。

世の中の親たちは、この瞬間を楽しみに頑張ってプレゼントを準備するんでしょうね。さて、あと何年楽しめるかなぁ。。笑

他にサンタさんからのプレゼントはこのリュック
(叔母ちゃまからのプレゼントで、うさちゃんは取り外し可能。)
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もらった時からすごい気に入りようで、毎晩うさちゃんと一緒に寝てたりしたんですが
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この写真を撮った数時間後に紛失しました。。。うさちゃんカムバーック。

もうひとつは木製のケーキのおもちゃ。これはCOEXでやってたキッズフェアでゲットしてきました。
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とにかく見た目が可愛いくて大人も一緒に和めちゃう。Sooも夢中になって遊んでたけど、なんせパーツが細かいので気づけばあっという間に部屋中に散らばり。。。

病み上がりの体にムチ打って、今日もせっせと部屋を片付ける母です。

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ホリデーシーズンなレッスン色々 [ソウル生活]

12月に入ってからというもの、ホリデーシーズンにぴったりなレッスンに色々参加させて頂いてます。

まずはクリスマスリース作り!前回のフラワーアレンジメントレッスンでもお世話になったCREER les fleursさんです。

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リースを手作りするのはこれまた人生初。しかも本物のグリーンをふんだんに使用してるのでフレッシュな香りがたまらない!

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まずはこんな風に、木のつる?で作られた枠にひたすらグリーンを挿していきます。ひたすら挿していきます。ひたすら。。。
無心になるってこういうことでしょうか。

私、地道な作業って苦手だと思ってたんですが、これはかなり楽しくてはまっちゃいました。途中で全体のバランスを見つつ「このへんがまだ足りないかも・・・」という先生のご指摘に従って手直し。
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ドイツトウヒ(長い松ぼっくりの正式名称らしいです。)などの小物類は個人の好みで配置していきます。

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途中でサンドイッチのランチを頂いて・・・

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その後もひたすら仕上げ作業。前回は後半ランチパーティーメインだったのに対して、今回は最後まできっちり作品づくりに取り組みました。普段そういうものに縁のない私には貴重な体験。

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おかげで、できあがったブーケ可愛いことと言ったら、もうもうもう・・・。

実はこれ、実物は結構大きくて直径40センチぐらいあります。作成してからすでに2週間弱で徐々にドライリースになりつつありますが、それもまた素敵です!


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そしてこちらも最近、何度か通わせて頂いているA style in Seoulさんの紅茶レッスン。今回は見た目にも美しいアイスティー作りを学んできました。

極寒の韓国ですが、家の中は常にオンドルぽかぽかで喉が渇くことも多いもの。そんな時にちょっと飲みたくなってパーティーメニューにもちょうどいい。この日、外はうっすらと雪景色で、雪とアイスティーというなんともlovelyな組み合わせです。

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2種類あるレッスンメニューのうち、どちらを選ぶか迷ったのですが、我が家はオレンジジュースを常備してることが多いのですぐに作れそうなオレンジセパレートティーにチャレンジ。
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一回目は私の手際が悪くて失敗・・・。でも二回目で、ついに!綺麗に二層になったアイスティーを作ることができました。

今年のクリスマス、デザートメニューはこれに決まりです。きっとうちの二歳も大好きなはず。ティーフードは何にしようかな~。

先生のブログでこの日の様子を紹介されてるので、興味のある方はご覧になってみてください。

我が家の今年のツリー。テーマはwarmingな赤。
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デコレーションを嬉しそうに見てたうちの二歳が「あの赤い実を食わせろ」と言ってきかないんですが、一体どうしたもんでしょうか。。。

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雪降るカロスキル、2:00am [ソウル生活]

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こんな時間までひたすらワインを飲みまくり、外に出てみれば大雪。酔いもふっとぶ寒さの中タクシー争奪戦を繰り広げ、やっとこさおうちに帰れました。

ここのところ月イチペースで日本の友人たちがソウル旅行にやってきます。特に今回は6年ぶり!の再会となるお友達。

今となっては東京OL時代がまるで他人の人生のように遠く感じられますが、懐かしい話に涙が出るほど大笑いしてワインの杯を重ねるほどに「そういえば私、こんな世界で生きてたわ!」ってまるでタイムマシーンに乗って時間旅行をしてるような感覚。・・・ただ酔っ払ってただけって話ですが。

当時は子供のいる人生なんて想像すらつかなかったけど、今は全くその逆で「ママじゃない自分ってどんなだったっけ?」と思い出すことすら難しい。だからこそ、その記憶を呼び戻し再度体験させてくれるような友人たちとの再会って本当にありがたいと思います。

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ところ変わって、こちらは深夜のチョゲチム(貝蒸し)会 with 韓国オンマーズ。まさしく今の私の現実世界。

3月からオリニチプ入れなかったらどーするよ!?でひたすら深夜徹底討論を繰り広げ・・・途中でやっぱり出てきたソジュ(韓国焼酎)。え?みんなトーゼン飲むでしょ?なノリで小さなおちょこに注がれ。。。

いや、こういうの嫌いじゃないんですけど。酔っ払うと何が困るって、リスニング力が著しくダウンするのでいつも以上に会話についていけなくなります。最後の方は、ねぇオンニ、今の話の内容分かる?って聞かれて、3秒後ぐらいに「・・・ん?」と返事する始末。

最近、万華鏡のようにくるくる変わる世界を、あっちからこっちへ飛び移りながら生きてる気分です。年末だなぁ。

そろそろブログの更新も本腰入れなければ。今年のtopicsは今年のうちに、ですね。

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2歳1ヶ月、言葉が増えてきた。そして園活。 [ソウル:子育て]

生まれた時から身体的発達に関しては驚異的な速さを見せていたSooさんですが、ここに来て同じ月齢の子たちに非常に遅れをとっているもの・・・それはやはり「言葉」です。

先日こちらで24ヶ月健診を受けた際も、問診表の言葉に関する項目はかなりアウト・・・。二語の文章がまったく出てこない。医師の先生曰く「普通の韓国人の子供だったらちょっと心配なレベルですが、国際結婚家庭のお子さんにはよくあることですよ。」と。うーん、、、覚悟はしてましたがやっぱりそんなものでしょうか。

うちは私が日本語、LEEMANが韓国語、夫婦の会話は日本語、そしてオリニチプでは韓国語という状態なので、Sooにしてみれば混乱を極める状況だと思います。ママがりんごを指差し、「りんごだよ、り・ん・ご!」と言えばその横でパパが「사과, 사과야~」と言ってる。じーっとりんごを見つめながら無言の彼女。心の中でどっちやねん、と思い切り突っ込んでるに違いない。

ただ2歳のお誕生日を迎えて一ヶ月、最近ぐっと語彙が増えてきた感あり。やはりオリニチプ効果か今はほとんど韓国語メインになっちゃってます。

自分の欲しいものを指差しながら「カジョワ!(持ってきて!)」
テレビアニメでケガするシーンが出てくれば「ケチャナ~(大丈夫)」
イタズラするシーンでは首を振りながら「ハジマ~(やっちゃダメ)」

そして少しずつですが、ママには日本語で話しかけパパには韓国語で、という風に使い分けることが多くなってきました。

お月様を見ると、ママの方を向いて「おしゃま!おしゃま!」と言い、パパには「달 달!」と言ってる。韓国語の発音は全くもってエクセレント!!ママ完敗です。まあ焦らずゆっくりね、頑張れSoo。

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(韓国はキムジャンの季節。sooがオリニチプでカクトゥキ作ってきました。辛くない、マイルドな味。)

・・・こんな有様なので、当分これ以上の言語を学ばせるつもりはありません。韓国では子供が2歳にもなれば「そろそろ英語を・・・」と言い出す時期ですが、我が家は今のとこ全く興味なし。これは夫婦でも意見が一致していて、まずは軸となる言語をしっかりさせることに重点を置こう、と。

色んな言葉が喋れるに越したことはありませんが、逆に「広く浅く」で全てが中途半端になってしまうのが一番心配です。

大きくなってからでの勉強では発音が・・・という話も聞きますが、英語はグローバル言語だからこそ多少の訛りや間違いがあっても誰も気にしない、ある意味お気楽な言語だとも思います。

私なんて「ん?ちょっと発音が・・・。アナタ韓国の方じゃないでしょ?」と言われることはしょっちゅう。笑 
でも当たり前です。普通、韓国人じゃなければ韓国語を話さないわけですから。

本当にグローバルな環境に身をおけば、フランス語訛りの英語も、ヒンディー語訛りの英語も、中国語訛りの英語も、しっちゃかめっちゃかに飛び交う中で対等にやり合っていかなきゃいけない。そこで大切なのは発音や正しい文法云々よりも、その環境の中で生き生きとやっていけるコミュニケーション力や筋道立てて考える力。それを養うために必要なのはやはり母国語とその背景にある文化だと思います。

なので小さいうちから英語に躍起になる必要はない、というのが我が家の考え方。まあ本人がどこかの時期で興味を持ってくれればそれがその時期ということでしょう。

どうして唐突にこんなことを言い出したかと言えば・・・なんと来年から今のオリニチプに通えなくなることが判明。(一つ上のクラスがなくなるらしい。)近所の他のオリニチプは待機人数がえらいことになってるし、もうオンマーズはパニックですよ。泣く泣く来年から入れる園を探すべく、最近は園活?に励んでいるところ。色んな選択肢はあるんですが、日本語環境か、韓国語環境か。あぁ、ほんとアタマが痛い。。。。。。

以上、日本語はしまじろう頼りの母でした。

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