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2014九州温泉旅行 ~ゆふいんのまち散策 [2014 Kyushu]

雄大な由布岳をのぞむ湯布院のまち。
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温泉旅行って可愛いお店やカフェのそぞろ歩きも楽しみの一つですが、ここ湯布院は本当に素敵なお店が多くて何度来てもいいなぁ、と思います。

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ただ今回びっくりだったのは・・・韓国人観光客の多さ。確かに韓国で「日本の温泉と言えばゆふいん」みたいなイメージはあるけど、周りで耳に入ってくる会話がほとんど韓国語。何だか日本に帰ってきた気がしませんでした。。。笑
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最近トトロにはまっているSooさん。あちこちでドングリみたいな木の実を見つけては、メイちゃんのように「ドングリ!ドングリ!」と嬉しそうにしてます。

散策中、ちょっとぐずった時に「もしかしたらトトロいるかもねぇ~。トトロどこにいるんだろー、トトロー!」とあやしつつ抱っこして歩いていたら・・・
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ほんとにいた。

そういえばここに「どんぐりの森」があったのをすっかり忘れてました。久しぶりに入ったけどやっぱり可愛い~。
肝心のSooはと言えば一瞬何が起きたのか分からない様子で、あんなに会いたかったトトロなのにむしろ怖がってる様子。笑

まっくろくろすけの小さなぬいぐるみマグネット買ってあげて、トトロと一緒に記念撮影して、再び出発。

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途中でこんなキャラクターショップも発見。アンパンマングッズに釘付け。

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ちょっとした子連れスポット、かな?「湯布院フローラルビレッジ」

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イギリスのコッツウォルズをイメージしたという石造りの街並みに、ウサギやふくろうなどの小動物がちょこっと見れます。入場無料(※ピーターラビット動物園は有料)でそんなに規模は大きくないですが、ふらっと立ち寄るのにオススメです。

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2014九州温泉旅行 ~子連れ旅に、天ヶ瀬温泉「山荘天水」 [2014 Kyushu]

名だたる温泉街が名を連ねる九州にあって、ここ天ヶ瀬温泉はかなりマイナーな温泉地かもしれません。散策を楽しめるようなお店はほとんどないし、温泉街と言えるほど宿の数も多くない。でも雰囲気のある清流沿いのこのお宿は何から何まで本当に素晴らしくて、ここ数年で我が家一番のお気に入りとなりました。

山荘天水」さん。

初めてここを訪れたのはもう10年以上前のこと。学生時代だったか卒業後だったか・・・サークル仲間でドライブ中に「立ち寄り湯しよう!」ということになり、友人の一人が「ゆふいんよりも、こっちの雰囲気が好きっちゃんね~」と連れてきてくれたのがこのお宿。その佇まいや露天風呂の素晴らしさに当時いたく感動してしまい、いつか絶対泊まりにくるぞー!と密かに誓ってたのです。

・・・そんなこともすっかり忘れて今回のゆふいん旅行。最初はゆふいんに2泊する予定だったんですが、周囲の地理を調べているときにふと目に留まった「天ヶ瀬温泉」の文字。あれっ、ここってもしかして・・・とかすかな記憶を頼りに色々検索してみたら・・・ビンゴ!あの時の旅館に間違いない、とさっそく予約を入れ直したのでした。
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まさか子連れで来るとはね~、と当時を懐かしく思い出しながらお宿に足を踏み入れます。あいにく天気は雨(半分、雪。)だったんですが、しっとりと濡れた庭の緑もまた素敵。
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こちらは部屋付きの露天。

さてここを選んだ大きな理由がもうひとつあります。それはこんなに雰囲気のある宿でありながら、とても子連れに優しいこと!!

今回宿選びをしながら痛感したのですが、こういった旅館は「小さなお子様お断り」なところもたくさんあります。それに対してあれこれ言う気は全くありません。ただでさえ音の響きやすい日本家屋、温泉や食事だけではなくそこで過ごす「時間」にお金を払うわけですから、子供の泣き声や走り回る足音は排除されて然るべきだと思います。

でもだからこそ、こうして迎え入れてもらえると本当にありがたく、同時にそれを受け入れるだけのものが整っているお宿だと感じました。
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子連れポイントその1、子供用アメニティが充実

予約時に子供の年齢と性別を聞かれて「・・?」と思っていたら、その理由がすぐに判明。女の子用のじんべえ+ちゃんちゃんこ、そして可愛い下駄まで用意されてました~。

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うちの座敷わらしちゃん、さっそくiPadでトトロに夢中。

子連れポイントその2、食事はお部屋食が選べること(宿泊する部屋により、夕食のみ。朝食は共同ダイニングで。)

これ、本当にありがたいです。涙 うちのようにイスに座らせるなり、降ろせ~!!とぐずり始める子は、ご飯の時間が一番悩みの種。いくら立派なベビーチェアやお子様ランチが用意されたところで、それらは全く意味がないものに成り下がるわけで・・・。

でもお部屋食なら全て解決。今回も部屋に入るなりおもちゃを散らかしまくって遊んでたSooさんですが、それを止めさせることなく(無理やり止めさせるのもまた一苦労。。)スマートにお食事へ。席についてるだけで次々に美味しい料理が運ばれてくるなんて本当に最高です!
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しかもお料理のレベルが高い。久しぶりにこんな美味しい和懐石を頂きました。先付けからもちろん日本酒と一緒に。あーーーー、至福。

うちは子供に関しては布団、食事なしの素泊まりプランだったんですが、子供用の食器と白いご飯、ふりかけ、アイスクリームをサービスして頂きました。豆腐やお魚など、一緒に食べられそうなものを取り分けてあげればそれで十分な夕食になります。

敷かれたお布団のパパとママの枕の間には、ピンク色のキティちゃんの枕まで。

子連れポイントその3、家族風呂が充実してること

今回、子供と一緒に入ることを考えて個室露天付きのお部屋を選びましたが、その必要はなかったかな~と思えるほど貸切家族風呂が素晴らしい。渓流を望む雰囲気のある露天。5つもある中から自由に選べて、宿泊者は空いてさえいれば全て無料で利用できます。
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心配してたお湯の温度は子供でも長く浸かっていられるぬるめのお湯で、家族3人でたっぷり露天めぐりできました。ただ脱衣所までほとんど野外同然なので、湯冷めしないよう急いで着替えさせる必要あり。

普通の露天風呂ももちろん素晴らしかったし、敷地内でドングリ拾いとかできちゃうし。

実はこの次の日、ゆふいんでも個室露天付きの旅館に泊まって、そちらの方が施設の新しさも宿泊料金も上回ってたんですが・・・。あまりにもイマイチすぎて「最初からこっちに2泊すればよかったね。」と夫婦で後悔しきりでした。

韓国人のママ友たちが日本の温泉旅館に泊まってみたい!と口を揃えて言ってたので、いつかここに連れてきてあげたいなぁ。山荘天水さん、日本の心づくしを感じられる、サービスもコストパフォーマンスも抜群のお宿だと思います。

宿泊予約は公式サイトからがお勧め。あちこち比較してみましたが、お得なプランのある公式サイトがベストレートでした。

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2014九州温泉旅行 ~福岡へ [2014 Kyushu]

そういえば温泉。・・・行って来ました、我がふるさと九州へ。

日本にいた頃も冬になるとあちこち繰り出してましたが、海外からの温泉旅行はまた格別ですね。普段こちらではなかなか叶わないこと。美味しい和食が食べたい!熱~いお湯にゆっくりつかりたい!コンビニでおやつを買いまくって美味しいトンカツらーめん焼肉・・・一体どこの男子学生でしょうか。

とにかく久しぶりの「ザ・日本」を満喫すべくテンションあがりっぱなしのまま、まずは福岡空港へ。

今回初めてLCCの「JEJU AIR(チェジュエアー)」を利用しました。エアチケットは親子3人分で60万ウォン(≒6万円)しなかったような・・・。この安さですが、仁川空港で搭乗口がちょっと遠かったことを除けばこれといって不便はなし。3列並びの席でSooを真ん中に1時間ちょっとのフライト。本当にあっという間です。

今回は大好きな福岡に立ち寄るのも楽しみの一つでした。

博多駅から「ゆふいんの森号」に乗車予定だったので、JR博多シティでランチ。
なんと。以前の博多駅がこんな便利なスポットに生まれ変わったんですね。

ここに入ってるデパ地下食品街がまた素晴らしい!

韓国って物価が安いと思われがちですが、暮らしてみると意外にそうでもないんです。特に食料品。別にデパ地下やオーガニックスーパーで毎日買い物してる訳ではありません。至って普通の、そのへんにあるスーパーでも価格はあまり変わらず。

高いなぁ、と思いつつ最近はそれにも慣れてしまって普通に買い物してたんですが。。。ここに来て頭を一発ガツンと殴られたような衝撃。私、目が覚めました。。。
そうだよねぇ、日本の地方都市ってこんなに質のいいものが安く手に入るんだよねぇ。

綺麗で品数豊富なデパ地下食品街なのに、野菜も肉も魚も、そのほとんどがソウルの半値ぐらい。おいしそうなケーキも300円台で売ってる。。ウソでしょ!?と何度も二度見して、挙句の果ては「なんで韓国で暮らしてるんだろ?」とちょっとブルーになってしまうほどでした。笑 

大学時代を過ごした思い出多き福岡。ふるさとは遠きにありて思ふもの、と思ってましたが、最近徐々に「九州に帰りたい」願望が強まってます。いつかは移住するぞー!と新たな目標を掲げつつ、まぁ、その時その時の生活を常に楽しまなきゃですね。

そして美味しい和牛が食べたい~、と言ってたら、びっくりなお店を発見。なんと焼肉チャンピオンがここのレストラン街に入ってました。

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東京にいた頃、恵比寿のお店によく通ってたんですが、まさか福岡で再会できるとは!しかもランチタイムはビュッフェ制(※お肉以外)でSooの大好きなわかめスープやほうれん草のナムルもある。気がつけば周りはほとんど子連れ家族やママ友ランチグループばかりで、福岡は昼間から子連れ焼肉できちゃうのか!とこれまた衝撃でした。笑

この博多シティが素晴らしいのは、すごくキッズフレンドリーなところ。
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こんな冊子まである~。

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キッズフロアも可愛くて、思わずJessie Steeleのキッズエプロン買ってしまいました。

次回は温泉宿をご紹介します!

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Allo cotton 2014 春の新作のご紹介 [ANOOK Diary]

本日のソウル、大雪。・・・一時的に吹雪いて、オリニチプから家まで徒歩3分の間にベビーカーごと遭難しそうになりました。。

こんな真冬の最中ですが、子供服の世界はすでに春!!爛漫です。
パステルカラーの軽やかな装い、あぁ本当にぽかぽか陽気が待ち遠しい。

先週から春物、特にアローコットンの新作についてのお問い合わせが急増しております。まずはお値段だけでも・・・という方が多くいらっしゃいますので、こちらで先にご紹介。
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◆アローコットン ミルクエンジーンズ◆
(ミルキエンデニムパンツという名前でも出ているようですが、同じ商品です。)

Price : 3,580円

商品詳細(韓国公式サイト)

毎シーズンごとに新作が出る定番デニムですね。
今季はウェストのフリルがたっぷり、今までで一番Girlyな仕上がりじゃないでしょうか。


・・・そしてこちらも同じく大人気で、昨年の春夏シーズン、韓国子供服界に大旋風を巻き起こしたオーバーオール。今季はレース柄のクマさんブローチ付きで登場!(取り外し可能)

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◆アローコットン ルルベアーオーバーオール◆

Price : 3,980円

商品詳細(ライトブルー)
商品詳細(ディープブルー)

この小物使いといいバックサイドの可愛らしさといい、アローコットンテイスト満開ですね。
少し短めのロールアップ+素足にスリッポンが今年スタイルっぽい。


実は今、円安が進んでるので値段設定が本当に難しかったんですが・・・。
いつもお問い合わせ頂いて、入荷や郵送に長い時間がかかっても購入してくださるお客様がたくさんいらっしゃるので、ちょっと頑張ってみました。在庫を持たないオーダーショッピングならではの価格です。

(こちらは入荷に時間がかかったり、商品が品切れになったりのリスクもございます。商品を迅速かつ確実に手に入れたい方にはお勧めできかねます。)

ただ配送方法や送料等は、今期も据え置きとさせて頂きますので何卒ご了承くださいませ。

もちろん以上の商品だけではなく、今までと変わらず韓国子供服全般をお取り扱いしております。

お問い合わせはこちらから。

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森の中のようちえんで考えさせられたこと [ソウル:子育て]

最近は、もっぱら3月からのオリニチプ探しに奔走しています。改めてこんなに大変なものだとは・・・。民間で数十人待ち、人気のある公立になるとほとんどが百数十人待ち。

我が家は国際結婚家庭なので点数的には高い方なのですが(国際結婚家庭は子供が韓国語を覚えるのが大変だから、という理由で色々優先されるらしいです。)それでもかなり厳しい状況。

この際、有償保育園も選択肢に入れてみようか?と一応見学に行ってみたりしてるのですが(韓国では国に認可されている保育園は私立・公立共に無償で通えます。認可されておらず有償になるものの例としてはインターナショナルスクールやPlay schoolなど。)その中で今日、とても印象的な幼稚園に出逢いました。

ソウルの中心街から少し外れた山の中。ほんとにこんなところに幼稚園が・・・?と思いながら砂埃の舞う道をずんずん歩いていくと、目の前に送迎用の黄色いバスが数台。ここだ!と確信したのもつかの間、園舎らしき建物が全く見当たりません。

周囲は木立に囲まれた山です。本当に「山」や「森」としか形容しようのない敷地内に幾つかのビニールハウスやプレハブ小屋が建てられていて、おそるおそる中を覗き込んでみると・・・わ!子供たちがいっぱい!みんなススキを振り回したり、おしゃべりしたり走り回ったり、好きなことをして遊んでます。少し面食らいながらも、見学に来た旨を伝えて園長先生がいらっしゃるのを待ちました。

まぁまぁ、ようこそ~、と暖かく出迎えてくれたのは園長先生というよりも普通の優しげなおばあちゃん、といったご風情の方。そして一人の男の子がアツアツの焼き芋を持ってきてくれて、私たちにもわけてくれます。
少し場が和んだところで、この園を設立された趣旨をゆっくりとお話されました。

現代社会における子供がすくすく育つということの意味。大人が決めた規律に合わせられるのがいい子とされる社会はどうなのか。大人の都合ではなく子供が「自分の都合で」生活できる環境。そして人生は他人主体のものではなく、あくまでも「自分」主体のものだと認識できるようになること。

その自尊心を育てることが幼少期において最も重要であり、この時期は次のステップ(例えば小学校など)に行くための準備をする時期ではなく、子供が100歳まで自ら進んで生きていく力を育むべきだ。

そして子供は発散させることが何よりも大事。発散しようとしてもできなかった部分はやがてそれが諦めに変わり、積もり積もって自分でも分からないうちに心の澱のようになってしまう。

言葉が未発達な子供は自分の気持ちを全て表現することはできないから親がそれを読み取ってあげるべき。そんな心と心の対話が大事なのに、今の親たちは子供と言葉で対話しようとする人が多すぎる。

・・・そこまで聞いた時、深く共感すると共に、自分の痛いところをグサッと突かれた気がして涙が止まらなくなってしまいました。常日頃、ぐずって暴れる2歳児相手に「どうしてほしいの?」と怒ってしまう私は、言葉で対話しようとする親代表みたいなものです。

そうしてるうちにも、子供たちが園長先生に駆け寄ってきて一生懸命何かを話しかけようとします。こういう時、普通なら「今、お話してるからちょっとあっちに行っててね。」と諭す場合が多いんじゃないでしょうか。でも園長先生は決してそんなことはせず、むしろ私たちとの話を中断して、子供の話しかけに一生懸命対応されてました。

「ここでは子供が主役です。」そうおっしゃっていた意味がはっきりと分かりました。

具体的にはここの園児たちがどういう生活をするのかと言うと

・基本的に園舎を持たず、自然の中での生活を主とする。(もちろん外に出られない日もあるので、簡易的な教室のようなものがあります。)

・あれはダメ、これはダメ、という制限をせずに子供がやりたいことを好きなようにさせる。

・遊べるフィールドは近くを流れる小川や山、どこまでも。

・おもちゃは基本的に何もなし。遊び方の決まったおもちゃよりも、何もない環境の中で何をどうやって遊べるか自分で考えることが重要。暇になったら暇になったで、そんな時間もまた必要。

・何よりも大事なのは食べるもの。加工食品や添加物はなるべく避けて、おやつも果物や野菜など。

・「うちでは牛乳も一切飲ませません。手作りの酵素ジュースを飲ませるようにしています。」と言われて、実は最近、乳製品に思うところがあった私はこちらも納得してしまいました。

日本の長野県にも同じような運営をされてるところがあって、そちらの先生とお知り合いなんだそうです。ただ、こういった特殊な形の運営上、国からの認可はなく補助金等も出ないので学費はどうしても高額になってしまうとのこと。予想はしてたけど、やはり一般家庭が簡単に出せるような金額ではありませんでした・・・。

しかしよくよく考えてみたら、この園が提唱しているのは昔の何もなかった時代の生活そのものなんですね。それを現代の私たちは高額な対価を支払うことでしか手に入れられない。何だか皮肉な話だと思います。

帰りのバスの中で園長先生のお話を何度も反芻しながら、改めて子育てについて考えるいい機会になったのでした。

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◆子連れマッチプ◆安東グクシの名店「ソホジョン」 [ソウル:子連れスポット]

Sooのお正月休みは、オリニチプのお友達親子と一緒にミュージカル鑑賞に行ってきました。もちろん子供向け。韓国で大人気の「ロボカーポーリー」です。
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こういう所に連れてくるのは初めてだったので、最後まで集中して観てくれるかどうか正直不安だったんですが・・・始まってみれば釘付け!70分の公演もあっという間でした。

舞台装置や演出もしっかりしてて大人でも割と楽しめる内容。韓国のミュージカルはレベルが高いらしいので、今年は夫婦でミュージカルデートもいいなぁ。

そしてちょうどお昼時に公演が終わり、「近くに美味しい安東グクシのお店があるよ~」とグルメな友人ママが連れてってくれたのがここ「笑豪亭(ソホジョン)」です。

実は店名を聞いて「もしかして・・・」と思ったのですが、やっぱりそうでした!「ソホジョン」はソウル市内にいくつか店舗があり、うちはいつもサムソンにあるデチ店に行くんですが、この日に連れてってもらったヤンジェ店が本店のようです。

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とにかく子連れで行くのにオススメ。牛肉ダシのまろやかなスープとグクシ(一般的に麺のことはグクス、と言いますが、安東ではグクシと呼ぶ、らしい?)がとっても優しい味で、うどん好きの子供には間違いない!です。

Sooも毎回ほんとによく食べる。一杯の量が多いのでママとシェアしても十分です。また、辛いものが苦手な日本の友人たちもここにアテンドするとすごく喜ばれます。

個人的にはケンニプ(エゴマの葉)キムチとニラキムチがまた絶品。これだけのためにいつも行きたくなるほど。
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ジョンの盛り合わせも美味しい~。

デチ店、ヤンジェ店ともにお座敷がありますが、一軒家を改装したようなデチ店の方が雰囲気があって素敵です。
(韓国語の紹介ページはこちら。)

【デチ店】
住所 서울시 강남구 대치동 960-8번지
電話 02-563-8098

【ヤンジェ店】
住所 서울시 서초구 양재2동 392-11번지
電話 02-579-7282

どちらも営業時間11:00~22:00(LO 21:00)
日本語メニュー有

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キッズフェアで購入したおもちゃたち [ソウル:子育て]

ソウルに来て以来、私の趣味活動?の一つとなっているキッズフェアめぐり。
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こんな可愛いキッズスペースも。
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前回はクリスマス直前の開催だったのでプレゼントを買い求めるママたちでものすごい熱気でした。中には「あなたサンタさん?」と問いかけたくなるほど両手いっぱいにおもちゃを抱えた人も。まぁ私もたいがい負けてませんでしたけどね。。

中でも個人的にヒットだったのが、スウェーデンからの輸入品だというキネティックサンド。
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「室内でも砂遊びができる!」という触れ込みで実際に子供たちが遊んでたので、私も試しに触ってみました。

そして衝撃。

するすると滑らかな絹が零れ落ちていくような・・・今までに触れたことのない砂の感触です。力をいれてぎゅっと握れば水を含んだ砂のように固まり、崩せばまた元通りにさらさら、するっと。余りにも気持ちよかったので、しばらくそのまま遊んじゃいました。笑  
これは大人も癒される商品かもしれません。

オルマエヨ?で価格を聞くと、キネティックサンド5kgで通常価格7万ウォンぐらい(確か・・・)が、フェア価格で5万2千ウォンとのこと。これは果たして高いのか安いのか。。。と思いつつ物珍しさで買っちゃったんですが、後で値段を調べてみるとかなりお得だったようです!これだからキッズフェアやめられません。

そして毎回大盛況で必ず立ち寄ってしまうのが、フランスのおもちゃメーカー「DJECO(ジェコ)」のブース。今回はパズルにはまってるSooのためにこの2点を購入。
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バレリーナの箱に入った可愛すぎるパズルと
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パズルを並べて好きなように街を作り、標識や車を置いて遊べるもの。

どちらも1万5千ウォン!!ぶらぼー。

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日本で人気のマザーガーデンなどもかなりお得な価格で売られてました。

とにかく輸入品と名のつくものは驚くほど値段が高い韓国。最近、海外製のおもちゃに目がない母は「Sooのおもちゃを買うのはこのキッズフェアの時だけ」と決めています。が。・・・そのぶん溜まっていた購買欲が爆発して手が付けられなくなります。笑

キッズフェアの公式サイトはこちら。入場料は5,000ウォンで、サムソンCOEXでは今年も8月と12月に予定されている模様。現地で名前や住所を登録しておけば次回から無料招待券が送られてくるので、韓国在住ママには本当にオススメです。

余談ですが、お正月休みに例のキネティックサンドで遊ばせたところ、手についた砂を洋服でパンパン払って部屋中に飛び散りまくり。。。Sooさんにはまだちょっと早かったかしら。

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中国茶と、二胡の響きに癒される。 [ソウル生活]

映画鑑賞に半身浴、一人カフェなど自分にとっての優雅な時間は数あれど、今日ほど「優雅」という言葉がぴったりな日はそうそうありません。

なんと。憧れの「中国茶の会」に参加してしまいました。きゃー。

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ソウルでもこういう暮らしをされてる方がいらっしゃるんですね。シンガポールや中国で買い集めて来られたチャイニーズアンティークが高級感のあるお部屋にマッチして、こういうテイスト大好きな私はずっきゅんずっきゅん射抜かれてました。

とにかくお部屋のどこを見ても素敵!一緒に行った友人と何度ため息をついたことか・・・。個人のお宅なので写真撮影は控えさせて頂きましたが、これがホテルとかなら30分ぐらい撮り続けてたと思います。笑

新年にぴったりな鮮やかな赤のテーブルクロスに、丁寧に並べられた可愛い小物たち。

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本日は鉄観音や凍頂烏龍などを中心に、たっぷりの美味しいお茶とこだわりのお茶菓子を頂きました。

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ちょうどこの次の日が、中国の腊八節(ラーバージエ)という八宝粥を頂く日だったので(日本の七草粥みたいですね。)、なんとお手製の八宝粥まで!お豆たっぷりで体に優しい~。こういうのサラっと作れるようになりたいものです。
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しかし毎回思うんですが、中国在住歴がある方とお話してると勝手に「同志」や「戦友」のような気がしてしまいます。笑 

あんなこと、こんなことで苦労したよね~、とか、中国ならではの「あるある!」事件勃発など、皆が似たようなサバイバルを経験してるので話が尽きません。

中でも本日、一番嬉しかった共通点は「二胡」。実は私も上海にいた頃、少しだけ二胡をやっていたので、ソウルでも習える教室があると聞いてびっくりしてしまいました。

そのとき中国で購入した二胡は日本に持ち込めなかったので(ニシキヘビ皮を使用しているためワシントン条約がなんちゃら・・・。ちゃんとした証明書を発行してもらえば大丈夫みたいです。)現地の友人に預けてきちゃったのですが、韓国への持込みは全く問題ないらしく、今さらながら持って帰ってくれば良かったなぁと大後悔。。。

そして久しぶりに本物の二胡の音色を聞かせて頂きました。物哀しくも美しい二胡の響き。とても演奏がお上手だったこともあり、上海時代の思い出がぶわっと頭をもたげるような懐かしさで思わず涙しそうになりました・・・。何というか「香り」が記憶とリンクするように「音色」もまた心の深い部分を呼び覚ましてくれるんですね。

できることならソウルで二胡レッスン再開したいなぁ。Sooのオリニチプ問題が解決したら考えてみよう!と新たな今年の目標ができた日でもありました。

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素敵な時間を本当にありがとうございました!

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Hilton Christmas Train [ソウル:子連れスポット]

日本ではすでに時期外れになってしまいますが、こちら韓国では旧正月を迎えるまでまだまだクリスマスムードが続いています。

以前から韓国人のママ友に「ヒルトンホテルの汽車がすっごく素敵で、子供たちを連れて行くのにいいよ~」とオススメされてたので、今回のお休みに行ってきました。

その名も「Hilton Christmas Train」。もう今年で18年目になるAnnual Eventで、ソウルだけではなく世界中いくつかのヒルトンホテルで開催されてるようです。

ミレニアムソウルヒルトンは南山公園の麓にあって、ソウル駅や南大門市場にも近いので、観光客の方には便利なホテルですね。
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ロビーに入ると目の前に大きなクリスマスツリー。
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そしてその周りをぐるっと取り囲むように壮大なジオラマタウンが広がります。

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すごーーーい!!まずは私の方が大興奮。こんな素敵なジオラマ初めて見ました!

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現実と寸分違わないような些細な部分まで丁寧に作りこまれていて、思わず見入ってしまいます。

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街の合間を縫うように絶え間なく走り続ける汽車たち。もう周りで見てる子供たちは大喜びで、もちろんSooも「ちっちっ、ぽっぽーーーー!!」と大興奮してました。笑

旧正月最終日の2月2日までの開催。汽車好きのお子様にはとってもオススメです!
infoはこちら

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2014年、あけましておめでとうございます。 [ソウル生活]

昨年は私にとってソウル元年とも言える、たくさんの出会いと機会に恵まれた一年でした。

このブログも色んな方から「読んでますよ~!」のお声を頂き、非常に励みになるやら恐縮するやら。。。

でも文章や写真を褒めて頂けるのは本当に嬉しいです。この上なきシアワセです。今年もマイペースに綴っていきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

年末年始に考えていたこと。


◆トトロはやっぱりすごい

オリニチプが休みに入った初日、Sooに「となりのトトロ」を観せてみました。

今まで韓国アニメ一辺倒だったし、日本のこういう映画もそろそろいいかな?とトライするつもりだったのが・・・結果、見事にどハマり。見終わった直後から暇さえあれば「トトロ!トトロ!」で、もう母は全編台詞を覚えそうな勢いです。

なんといってもこの映画、公開されたのは1988年!って私、小学5年生だし。。。当時はアニメにあまり興味がなかったので正直ちゃんと観たかどうかも覚えていないんですが、ストーリーが本当によくできてて夢があるし、今となってはこの美しい田園風景と時代背景こそが一番のファンタジーですね。

そして数十年の時を時を経ても色あせるどころか、新しい世代の子供たちをトリコにする。

改めてジャパニーズアニメーションはすごいね、とLEEMANと頷きあいながら、その横で壁の小さな黒いシミをみつけては「まくろ!(真っ黒くろすけ)」と喜んでるSooでした。


◆バリに行きたい

バリ島は日本人に馴染み深いリゾートでありながら、なんとなく今まで足が向かなかった場所。私たちがシュノーケラー夫婦なので、リゾートと言えば海が綺麗な場所を第一に選んでたこともあります。

・・・でも!!今年はバリに行きたい熱が急上昇。

いつも読ませて頂いてるブログですごく素敵なヴィラが紹介されてて「これは!」と開眼。アクティブに動き回るより子連れでゆっくりしたい今の気分にぴったりなのです。

シンガポール在住の友人家族にも会いに行きたいし、シンガポール経由バリ島の旅が今年のデスティネーション。


◆お菓子にめざめそう

最近おもちゃのケーキ遊びに夢中なSooさん。綺麗にデコレーションして一つずつ切り分けてお皿に乗せて、パパとママに持ってきてくれます。そんな娘を見ていると、そろそろ一緒にお菓子作りでもしなきゃね~と思えてくるから子供の力ってすごい。(ちなみに最後にケーキを焼いたのはたぶん10年ぐらい前。。。)

そして時を同じくして私の中にグラノーラブームがやってきました。ネットに美味しそうなレシピがたくさん載ってたので新年早々チャレンジ。これがびっくりするぐらい簡単で美味しい。

Sooも「おいし!」ってニコニコしながら本当によく食べます。原料となるオートミールは栄養豊富だし、甘さや砂糖の種類も自分で好きなように調整できるし、これから究極のレシピを研究してしまいそうです。



・・・以上、今年の抱負のような母のつぶやきでした。

来週はいよいよ待ちに待った日本!福岡経由で九州の温泉旅行に行ってきます。
色々楽しみすぎて、ベッドで指折り数える遠足前の子供みたいになってます。

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