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いざ、エバーランド [ソウル:週末Trip]

夏ですね。

我が家は引越し準備に(まだ引っ越せるメドはついてないけど)起業準備に、加えてSooの夏休みまで始まってまさに「정신이 없다」って感じです。これ日本語に訳すとせわしない、とか忙しくてバッタバタって感じでしょうか。「精神がない」って表現はすごくしっくりくるなぁ。

そして有り余る2歳児のパワーを発散すべく頑張って毎日のようにお出かけ中。カーシェアリングを利用するようになってから我が家の行動範囲がぐーーんと広がりました。ソウルのような大都会でも一家に一台が当たり前の車社会の韓国ではカーシェアリングの利用者も少ないようで、いつも気が向いた時の直前予約でOK。我が家にとってはほぼマイカーみたいになってるので本当にありがたいです。

先日は満を持して韓国最大のテーマパーク、エバーランドに行ってきました。

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入り口はこんな感じ。某ディズニー王国を彷彿とさせる感はどうにも否めず。。。
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キャラクターもなんだかよく分からないし正直イマイチだったんですが、個人的にエバーランドの魅力はこっちにありました!
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それがサファリゾーンのZOOTOPIA。

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ペンギンさんに夢中。

中でも「LOST VALLEY」というアトラクションは、エバーランドが2年の歳月をかけて作り上げた生態型サファリだそうで、こんなバスに乗り・・・
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動物たちが生活してるところにこんにちは。
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そのままバスがざぶんと水中に入ったり

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窓からキリンがにょきっと頭をもたげてエサを食べにきたりします。
なんだか現実感のない風景で「何が起きたの?」という風に固まってるSooに、横でキャーキャー言ってる私。。笑 

他にも美しいローズガーデンあり、小さな子供でも楽しめるザ・遊園地なゾーンあり。
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正統派メリーゴーランドなんて私も久しぶりに乗ったかも。童心に返るってやっぱり楽しい!

2歳児だと連れてくるにはまだちょっと早いかなぁと思ってたけど、親子で十分満喫できた一日でした。

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Airbnbで妄想中 [ソウル生活]

最近あちこちで目にするAirbnb

世界中の「誰かの家」にホテルやシェアルームのように宿泊できるサービスですが、今回のバケーションで利用を検討して思ったことをいくつか。

我が家の場合、話はまず「旅の行き先をどこにするか?」という時点まで遡ります。

今回は時間的な制約もあまりないし、行こうと思えばそれこそ地球の裏側まで行けちゃう!と思わず夫婦二人時代のノリで突っ走りそうになりましたが、、、ふと冷静になればまだ一人でトイレにも行けないチビがおります。この時点で僻地やマイナーどころはパス。アクセスが不便だったり、もしもの場合の医療施設が整ってなかったりするのは子連れに不安すぎる。

それではメジャーどころで・・・かつ長期滞在しても子供が飽きずに遊べる場所がいっぱいあって、あとは私の個人的な希望で「空気と光の色が違う場所!エメラルドブルーのビーチが見たい!!」となるとやっぱりハワイしかないんですよね。

最後のあがきでオアフ以外の島へ飛ぶことも考えましたが、子連れ旅の移動は少なければ少ないほどいい。ということで今回はオアフ島を楽しみつくす旅に大決定。

そこで悩んだのが宿です。はて、ワイキキビーチ以外の選択肢はないものか??もちろんワイキキもいいけど今回は他のエリアもゆっくり滞在してみたい。

それで最初に見つけたのがAirbnb。なんとオアフ中に泊まれる宿がいっぱいある!カイルアビーチ沿いの高級ヴィラに、目の前にコオラウ山脈を望む秘境のようなコテージ、そして東海岸にこんなLuxury Estateを見つけた時はどうしようーーーー!!と一人大興奮でしたが、、、
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はい、お値段一泊1700ドル。。。

とにかく色んな宿を見てるだけでも妄想が止まらなくなって楽しいです。

そして実際にいい物件をいくつかピックアップしてオーナーさんに連絡してみたりしました。・・・が。ここで思ったこと。

◆カレンダー上では希望日程がAvailableになっていても実際に連絡するまでは状況が分からないので、確認の手間がちょっと煩わしい。(やりとりは基本英語ですが、ハワイだと日本人オーナーさんも結構いらっしゃいます。)

◆キャンセルポリシーが「厳格」の場合が多い。(一週間前までに連絡すれば宿泊料金の50%返金ってことですが、裏を返せば予約が確定した瞬間から宿泊料金の50%は何があっても戻ってこない。「柔軟」の場合は100%返金です。こちらはオーナーさんの意向で決まります。)

◆そしてAirbnb側の手数料は予約確定の瞬間から発生します。これはキャンセル時期に関わらず一切戻ってきません。しかも手数料が意外と高い・・・。

うーん。これはなー。直前まで何があるか分からない子連れ旅でキャンセルがきかないというのは心理的にちょっと負担が大きい。

色々考え合わせると、結局ハワイみたいなリゾートでは普通のVacation rentalsを探した方が早いのでは??ということになりAirbnbは利用しませんでした。(ちなみにバケーションレンタルはHome Awayというサイトが探しやすくてオススメです!)

もう宿選びに夫婦でまるまる一週間費やしましたから。あーでもない、こーでもない、と夜中まで本気で。笑 
あとは無事に遂行できることを祈る。

今回イマ一歩のところで利用しなかったAirbnbですが、ちょっと変わった宿に泊まってみたかったりツアリストが少ない場所で宿を探すにはすごく良さそうです。

むしろAirbnbを泊まり歩くだけの旅ってのもやってみたら面白そうだなーと。旅好き母の妄想は続くのでした。


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南揚州の「ココモンファームビレッジ」へ [ソウル:週末Trip]

またまたココモンです。
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韓国外に在住の方はココモンって一体何ぞや!?って感じでしょうが、要は人気のアニメキャラクターです。こやつの正体がソーセージ+モンキーだと聞いてびっくりしました。。

今回もママ友におすすめされて南楊州(ナムヤンジュ)にある「ココモンファームビレッジ」へ。
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自然とオーガニックがテーマの野外キッズカフェ?で、今年の4月にオープンしたばかりです。天気のいい日にお弁当持って遊びに行くのにぴったり。

ナムヤンジュは私も今回初めて行ったんですが、山沿いの景色が本当に素晴らしい!ソウルからたった1時間でこんな場所があるなんて。先日も「韓国一、美しいサイクリングロード」としてテレビで紹介されてました。Sooが自転車にスイスイ乗れる年頃だったらな~。ここで一日サイクリングツアーとかしたい。

そしてファームビレッジのあたりも、気の流れがいい、っていうんでしょうか。山の豊かな緑に囲まれて、すぐ横を大きな河が流れていて(ハンガン?)ただそこにいるだけで浄化されていくような気持ちよさがあります。

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ビレッジ内では毎度お決まりの汽車ぽっぽに、
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ガーデンパラソル付きの砂場。・・・これはいい!母も日差しを気にせずゆっくり遊べるわ~と思ってたら・・・ちょこっと砂を触っただけで「もうしない」。
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えぇぇーーなんでーーー!?おもちゃも色々あるし遊ぼうよ!と誘っても、「むしさんがいる!」と。そうです、最近アリやちーっちゃな虫ですらも怖がるようになってしまい。。。めったに自然と触れ合えない都会生活の弊害が出てきてしまいました。

そもそも今の時代に虫を捕まえて喜ぶようなたくましさを子供に求める方が間違ってるのかもしれませんが、自分が今、衛生的にちょっと不安な場所でも意外と平気で生きていけるのは(中国にいた頃とか。。)やっぱり子供時代のそういう経験が元になってるのかなぁと思います。

例えばもしも災害が起きてトイレが使えなくなったりしたら潔癖症な人とそうじゃない人とでは受けるストレスの度合いも違うだろうし、結果的にそれが生命力の差になるんじゃないか?と。母の勝手な持論ですが、こういうところは子育てにおいて強化していきたいポイント。綺麗に施設の整った砂場で色々考えてしまいました。

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他にも小動物のいるコーナーとか
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室内プレイグラウンドとか。
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別料金でプール施設もあったんですが、ぱっと見、大きな子たちが多かったので今回はパスしました。4、5歳ぐらいのお子さんならすっごく楽しく遊べそうです。

ナムヤンジュには美味しい炭火焼タッカルビのお店もあるそうなので、近々もう一度訪れたいと思います!

ココモンファームビレッジ公式サイト

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可愛すぎる恋のメロディ [ソウル:子育て]

なぜか昔からSooはよくモテる。

去年行ってたオリニチプではジュンソくんという男の子から熱烈な求愛を受け、担任の先生やママから「この子はほんとにSooちゃんが好きみたいで・・・」と毎日のようにエピソードを聞かされ、公園で会えば一目散に走ってきて抱きつかれる。

そのたび「アンデーーーー!!!(だめーーー!!)」と叫んで逃げ回るSoo。この韓国女子らしい気の強さがいいんでしょうか。母には全く理解不能ですが。。。。笑

そして今度は今のオリニチプにて。保護者面談の時に

「ジウくんていう男の子がSooちゃんのこと大好きで、こないだは部屋で二人きりの時にSooちゃんの靴下を履かせてあげようとしてたんです。もうその姿が可愛くて可愛くて・・・」

との先生のお言葉。ジウくんはいつもこんな風にSooの世話をあれこれやいてくれてるそうです。

そんな頃、我が家の日本行きが決まり、ジウくんママにもメールを送った時のこと。返ってきた返事が

うそっ!?ジウが毎朝のように道端の花をつんで「これSooにあげるんだ」ってきかないのよ~! 日本に行っちゃうなんて・・・ジウがそのあと適応できるかな(泣)


なんと、なんと、なんと。花を摘んであげるだなんて・・・。
Sweetすぎる。ちょっと感動しちゃいました。韓国男子のロマンチストっぷりは天性のものなのね。

そしてそんな彼の優しさにsooもすっかりはまってしまったようで、最近は「パパとジウ、どっちが好き?」と聞いたら「ジウ!」と即答です。笑

昨日はお風呂タイムで髪を洗ってもらってるらしいSooとパパの会話が聞こえてきました。

「あっぱ、リンスして!」
「リンス?Sooもリンスするの?」
「うん!リンスしたらジウが可愛い可愛いって言ってくれるんだよー!」

ぷぷぷ。どうやら私が髪を洗ってあげるときにいつも言い聞かせてたのが功を奏した模様。

この世に生まれて2年ちょっとの小さな恋。二人がお別れの日はちょっと寂しいかな。でもまだ離れ離れになる意味は分からないかな。

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母がsooの人生で健康の他に望むこと。それはたくさんのいい恋をすること。ただそれだけです。

いや、あとみっつぐらい、いや、あといつつ・・・

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ココモンeco parkへ [ソウル:週末Trip]

カーシェアリングの車でさてどこ行こう?と真っ先に思いついたのは、ヨンイン市にある「ココモンエコパーク」。

ヨンインはブンダンの南に位置する自然豊かな街で、渓谷やキャンプ場、キッズパークなどの子連れスポットも多く(あの有名なエバーランドもヨンイン)今の季節は青々とした緑の中をドライブしてるだけで癒されます。
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以前から韓国ママ友たちにオススメされてたココモンエコパーク
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野外の大型キッズカフェという感じですが、想像してたよりはちょっと小さかったかな~。

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それでも2時間ぐらいは十分に遊べました。ムルノリ(水遊び)ゾーンがあるのを知らなくて、売店で防水オムツだけ買って上はそのままシャツで。。。
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気に入らないことがあるとすぐ床にひっくり返って駄々をこねるザ・2歳児なので、着替えだけは常に持ち歩いてます。加えてこれからの季節は水着も必携だな。

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すぐ近くには渓谷沿いのレストラン(・・・と言えるほどシャレたお店ではないですが。笑)も立ち並び、週末getawayにはもってこいのヨンイン。これからあちこち開拓していきたいと思います!

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