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COUNT DOWN to New Journey

ソウルを去る日までいよいよ最後のカウントダウンが始まりました。

ここ一ヶ月は家中の物をひっくり返して、整理&処分の毎日。

思えばスーツケースひとつで単身上海に飛んでったあの日から早7年。当時徹底的に物を処分したはずが、結婚して子供が生まれて、またいつのまにか山のように増えている不要なものたち。引越しだけは数え切れないほどしたけど、そのつど荷物を整理する余裕もなかったので「とりあえず」持ってきたもので家中が溢れています。

今日はついに我が家の重鎮、55インチテレビが新しいご主人様のもとへ引き取られる。

このテレビ、5年ほど前に日本で購入したものを韓国に持ってきて変圧器で使用してたのですが、その影響か画像に変な線が入るようになってしまって、もう処分しようかな~と思ってたのです。でも全く見れない状態ではないし、かと言って韓国で変圧器を使ってまで壊れかけの日本製品を買うような人がいるのか・・・。ギモンに思いながらも捨てるよりはいいかなぁと試しに中古取引サイトに5万ウォンで出してみました。

すると!!反応アリ。その方曰く、会社でミーティングの時などにパソコンの画面を大きく表示させたいので文字さえ見れれば十分とのこと。確かにそれなら我が家のポンコツテレビでもお役に立てそうです。画面だけはでかいし。。

あるところにはニーズがあるものだ、と。改めて面白く感じた出来事でした。

こんな調子で、倉庫に眠っていた、或いは日本に持っていけない物という物たちはどんどんヨメ入り先が決まり、そのたびがらーんと広くなっていく空間を見ながらすっきりしたり寂しくなったり。

今日は韓国人の友人と送別ランチ&ショッピング。そこでまた新たな友人との出会いもあって、もっと早く仲良くなっておけばね~!!とお互い「아쉽다~」(惜しい、残念・・・)を連発。

なんか最近こういうのばっかりです。やっとネイティブ韓国人の中でも楽しく会話できるぐらいになれたのに、日本に帰ったらまた韓国語力も落ちちゃうんだろうな~。たゆまぬブラッシュアップ頑張らなければ。

Anyway。泣いても笑っても時計の針は止まらない。でも自分で選んだ道だから、時計の針も自分で刻む。
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ソレマウルの高級キッズカフェ「Maison des enfants」 [ソウル:子連れスポット]

進化し続けるソウルのキッズカフェ。本日は久しぶりにソレマウルまで足を伸ばしてみました。

高級住宅街と呼ばれる場所はソウルにもたくさんありますが、このあたりは別名フランス人街と呼ばれているだけあって雰囲気が本当に素敵。おしゃれなカフェやショップもどんどん増えています。

そのメインストリートにある「Maison des enfants」。
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日本語読みするとメゾン・ド・アンファン、でしょうか。韓国語読みだとメジョン・ドゥ・アンパン。このFをパピプペポで発音するのは韓国生活通算3年半を過ぎても相変わらず慣れません。。。

で、そのメジョン・ドゥ・アンパン。漢江鎮のPetit5を彷彿とさせるスタイリッシュなキッズカフェで、最近ソウルのおしゃれママたちの間で話題になっているようです。
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場所が場所だけにお値段も色々びっくり。子供が2時間12,000ウォン、大人は食事のワンオーダーが必要で、全てのメニューは2万ウォン前後です。
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砂場とプレイエリア担当のお姉さんが一緒に遊んでくれてとってもありがたいんですが、基本おもちゃの数は少なくSooぐらいの月齢(33ヶ月)になると物足りない感じ。子供のためのキッズカフェというよりは、子供を遊ばせながら大人が雰囲気を楽しむ場所のようです。全体的にやっぱりPetit5にはかなわない印象。

でもパスタはすっごく美味しかった!こちら1万9千ウォン。
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ちょこっとお洋服コーナーも。意外とお値段リーズナブル。
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お決まりのパーティールーム。
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砂遊びウェアもおしゃれです。
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こういう雰囲気が最近韓国のママたちの間では流行している模様。

韓国と言えば色の洪水に極彩色のド派手なカラー!というイメージですが、それは昔の話&アジュンマたちの話であって、最近の若いママたちは本当にシンプルファッションのおしゃれな人が多いです。みんなすらっとしててスタイルがいいのでよく似合う。

そしてそれは子供服の流行にも顕著に現れていて、ここ数年は「北ヨーロッパ風」というのが一つのキーワード。ベージュやグレーなどの色味を押さえた服を可愛く着こなしている子も多くて、いつもマネしたーーーい!と思うのだけど、、、Sooのたこやきほっぺではどうにもバランスが悪く。。もうちょっと痩せてから再トライしたいと思います。笑

メジョン・ドゥ・アンパン。ソレマウルのカフェストリート真ん中あたり、ホームプラスのすぐ横ぐらいです。

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グランピングの旅 in カンウォンド [ソウル:週末Trip]

去年あたりから韓国で爆発的に流行りだし、私もぜひ体験してみたい!と思っていたもの。それがグランピング。

グランピング(glamping)とは、「グラマラス(glamorous)」+「キャンプ(camp)」を掛け合わせた造語で、贅沢なキャンプ、みたいなニュアンスです。

元々は欧米からやってきたもので世界のあちこちに素敵なグランピングリゾートがあるんですが、韓国内で新羅ホテルやグランドハイアットなどのラグジュアリーホテルで登場したのを始め、その後は雨後の竹の子のように増えていく。。。なんとも韓国らしいですね。笑

一般的にはテントの中にベッドやテレビなどホテルと変わらない設備を整え、もちろんお風呂やトイレもあり(これは共用になってることが多い)。その他BBQの火おこしや食材の準備などキャンプにおける面倒なことは全てやってもらえるので、我が家のように小さい子がいる家庭にはうってつけ!

というわけで夏の避暑地といえばの江原道(カンウォンド)まで足を伸ばして、初めてのグランピングを楽しんできました。

最初の2泊はヨンウォルの「WILDERNESS」

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カヤックのできる渓谷沿いに立ち並ぶリゾート。・・・と言ってもここはごく普通のキャンプテントにベッドと最低限の設備が入ってる感じです。
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それでもこの緑の中で、家族だけでゆっくりBBQが楽しめるのはすごくいい。
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あらかじめ予約していた時間にBBQセットが届けられる。食材は全て自分たちで用意して行きました。韓国のBBQにはモクサル(豚の首肉?)がおすすめ。サムギョプサルより油が少なくて歯ごたえもあり、炭火焼にするとすっごく美味しいです。

実はこの日は私の誕生日だったので途中で買ったケーキで簡単にお祝い。
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ろうそく、ふー!は言うまでもなく2歳児に真っ先にやられました。笑

そして今回の旅はグランピングだけが目的じゃありません。一番楽しみにしていたのはザ・田舎の渓谷!

ソウル近郊にも渓谷はいっぱいあるんですが、川沿いにレストランが立ち並んでいたり、人が多くてごったがえしていたり、正直あんまり風情がない・・・。でもカンウォンドあたりまで来ると「まさにこんな場所を求めてた!」という大自然に出逢えます。

今回、一番よかったのがここ、オムドゥン渓谷。WILDERNESSから車で5分ぐらい。
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すぐ近くにホブン渓谷という有名な場所もあるんですが、こちらの方が穴場でこぢんまりとしていてオススメです。

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テンションあがりきってる私。
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中州に小さなテントを張り、ごろんと寝転んで青空を見上げる。これ以上ない fabulousな夏の休日。

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このあたりはドライブしててもずっとこんな景色で癒されます。

次に向かったのはピョンチャンにある「PYOENGCHANG RIVERHILL」リゾート。

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ここは結構有名?みたいですが、グランピングというよりは普通のリゾートヴィラの敷地内にテントがくっついている感じです。
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普通の部屋とテントどちらも使えるので、不便さは全くありません。

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ただ私たちが失敗したのが・・・このグランピングBの部屋だけ全く外の景色が見えない・・・。せっかくこの立地にあるのに残念すぎる!なのでディナーのBBQは景色のいい共用テラスでお願いしました。これがかなり成功で、他のお客さんたちは皆、自分の部屋でBBQしてるので完全に貸切状態。
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庭があるって子連れには本当にありがたい。

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この日のメインは韓牛(ハヌ)。韓国って牛肉が高すぎて普段手が出ないんですが、韓牛の本場であるピョンチャン周辺ではソウルよりも安く購入することができます。町に出ればドメ(卸売り)精肉店もいっぱいありますよー。

そしてだいぶ前に友人からの出産祝いで頂いたヴーヴクリコ。
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いつか特別な日に開けようね、と大事にとっておいたのですが、今回はこの景色と、私の誕生日と、次なる土地への移住祝い!?が重なってこれ以上ないシチュエーション。しゅわしゅわ美味しすぎてあっというまに一本空けてしまいました。Mちゃんご夫妻、どうもありがとう!!

他にも世界のグランピングリゾートを紹介したこんな記事があります(韓国語)。やっぱり本場はすごいな~。いつかアフリカやアメリカの大自然の中でグランピングするのが夢。

・・・でもその前に、来年こそは本物のキャンプを楽しめるようアウトドア道を極めていきたい所存でございます。

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板橋(パンキョ)のAVENUE FRANCEでとろけるマンゴーピンス [ソウル:レストラン&ショップ]

ヨンインからの帰り道は、これまた定番になっている板橋(パンキョ)の「AVENUE FRANCE」へ。

パンキョはブンダンとソウルの間にある新興住宅街で、おしゃれなカフェ通り(백현동카페거리)もある綺麗な街。ネット関連企業などが続々と進出してるので、これから更に勢いづいていきそうです。

その駅前にあるAVENUE FRANCE。
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規模はそんなに大きくないものの、おしゃれなショップがたくさん入ってるので見ているだけでも楽しめます。
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そしてここに来るのはいつもこれを食べるため!「ROYS」のマンゴーピンス。
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最近流行のパッピンスは色々食べ比べてみたけど、個人的にはここが一番!氷が綿あめみたいにふわふわで柔らかく、とろけるマンゴーとの相性ばつぐんなのです。メニュー名もそのまま「목화빙수(Cotton Ice)」。他にもストロベリーミルクやタピオカミルクティーなどのピンスがあります。
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1万5千ウォンのLサイズパッピンスを(レギュラーサイズは9,500ウォン)家族3人で先を争うように食べて、ものの10分でごちそうさま。笑

おそらく台湾スイーツの「雪花氷(シェーファービン)」が元になってるのかな?こっちを食べたことがないので何とも言えないけど見た目はそっくり。

他にもここはキッズカフェも入ってるし、レストランもレベルが高い!韓食ビュッフェのお店が人気みたいなので、近々また行ってみるつもりです。

パンキョはソウルの江南駅から新ブンダン線で15分ぐらい?でしょうか。数年後には国内最大規模の現代百貨店も完成予定で話題になること必須です。
観光客の方にもオススメですよ~。
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※クリックで正確な地図が表示されます。

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山菜定食の名店「サンサラン」へ [ソウル:レストラン&ショップ]

最近、週末のおでかけと言えば龍仁(ヨンイン)が定番になりつつある我が家ですが、その山奥に知る人ぞ知る?山菜定食の名店があります。
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「산사랑(サンサラン)」。私もお友達のブログで初めて知って、これはぜひ行かねば!と車を飛ばすこと一時間。ちょうどsooが夏休みに入ってたので現地のキッズカフェツアーも兼ねることにしました。

くねくねした山道を抜け、どうにか辿り着いてびっくり、想像してたよりもかなり大きな店舗。そして平日のランチタイムだというのに次から次に車が入ってきて、広い駐車場は瞬く間に埋まっていきます。

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いざお店の入口で番号札をもらうと10組待ちぐらい・・・。ひゃー。
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でも広いお庭は子供が走り回るスペース十分で、sooが他の子たちとはしゃぎ回っている間にすぐ順番がやってきました。

メニューは山菜定食1万5千ウォンのみ。

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韓国で言うところの「Well-being」なおかずたちが所狭しとテーブルに並びます。初めて見るパンチャンもいっぱい!どんな味なんだろう~?と一口食べて・・・美味しい!!!

こんな何気ないおかずたちなのに優しく体に染み入るような美味しさで、食べながら癒される感じがします。毎日こういう食事ができたら体の芯から健康になれそうだなぁ。特にご飯とお豆腐は絶品でした。

sooもナムルや豆腐、お魚、そして大好物のヌルンジ(おこげスープ)をすごい勢いで食べてたので、子連れにもとってもオススメです。

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お庭では農家の人たちが新鮮なお野菜を売ってたり、
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お庭から山道に続く散策路があったり、
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天日干しされているエホバクやきのこたち、
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昔ながらの重厚なハンアリ(調味料などを貯蔵する壷)など。ソウル市内ではあまり見られない光景ばかりで、ここの料理が丁寧に作られているのが伝わってきます。

この周辺は他にも山菜のお店やおしゃれなカフェなどが点在していて、夏のドライブコースに最適。渓谷も近いのでソウルから簡単に来れる避暑地として人気を集めているようです。

実はこの数日後もう一度ヨンインに来る機会があり、すぐに再訪してしまった我が家でした!

お店の情報はこちら

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ソウルのキッズカフェを駆け足でご紹介 [ソウル:子連れスポット]

最近行ったソウル市内のキッズカフェを駆け足でご紹介。
詳細はそれぞれのリンク先をご参照くださいませ~。

【東大門】ラスカランド

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有名なファッションビル「ミリオレ」の8階に位置するキッズカフェ。
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doota!のリトルオーチャードよりも遥かに広いし、場所も便利!観光客の方にもオススメです。


【永登浦】タルギガチョア

ヨンドゥンポのタイムズスクエア内にあるキッズカフェ。チェーン店なのでソウル市内にもあちこち店舗があります。ここの飲食コーナーは珍しい座敷テーブル型なので、子供と一緒に食べたりくつろいだりがすごくラクでした!
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【期間限定】ロボカーポーリープレイパーク@ヨンサン戦争記念館 ~2014.8.31まで

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大人気アニメ「ロボカーポーリー」の期間限定プレイパーク。

ここは他のキッズカフェとは一線を画すアトラクションが多くて、我が家の活発なおチビもすごく楽しんでました。

命綱をつけて上から引っ張りあげてくれるロッククライミングとか(意外とすいすい登っててびっくり)、
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本格的なアスレチックとか(さすがに2歳児には早かったのか?途中で泣いてギブアップ)、
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シューっとスライディングするやつとか(これは楽しみすぎて3回ぐらいやってた)。
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他にもロボカーポーリーのショーがあったり一緒に写真撮れたり。ポーリー好きなお子様は大喜び間違いなしです!

暑くて外で遊ぶのが大変な日はキッズカフェさまさまですね。

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新羅ホテル「The Park view」にて親孝行を考える [ソウル:レストラン&ショップ]

いつも「ここぞ!」という場面で利用することが多い新羅ホテルのビュッフェ「The Park view」。

シオモニ(韓国のお義母さん)のお誕生日もこちらでお祝いするのが恒例となっていて、今年も行ってまいりました。
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新羅ホテルといえばこの流れ落ちるような光のしずく。外資ホテルのスタイリッシュさもいいけれど、この国内最高峰の風格を感じさせる落ち着いたロビーも大好きです。

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そして高級ホテルでありながらキッズフレンドリーなのもさすが。36ヶ月未満はビュッフェ料金無料でこんなお絵かきセットまで用意してもらます。(※去年の冬の写真)
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ただSooはおとなしくイスに座ってるようなタイプじゃないので。。。毎回レストランどころかホテル中を追いかけ回すのに必死で食事どころじゃありませんでした。

でも!今回は平日のランチということで久しぶりに大人だけで食事をゆっくり堪能。うーーーー美味しい・・・涙
子供が産まれて以来、美味しい食事をじっくり味わえる幸せって本当に格別です。 

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そして何を頂いても間違いないここのお料理たち。ひとつひとつの食材からブレッドバターなどに至るまで、韓国で手に入りうる最高のものが揃っている感じがします。

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お茶のティーバッグはなんとロンネフェルト!って全くお茶に詳しいわけじゃないんですけど・・・以前ソレマウルのレストランでロンネフェルトのオレンジルイボスに感動したことがあって、思いがけない再会に嬉しくなってしまったのでした。(ここのはルイボスバニラです。)

しかし毎回思うけど韓国のお母さんたちって幸せだなぁ。息子からうやうやしくお姫様のように扱ってもらって、歩くときには手を繋ぎ「お母さん、僕があれしてあげようか?こっちはどう?」とあれこれ世話をやいてもらえる。

日本人の私からすると最初はマザコンみたいで抵抗があったんですが、逆にそれに見慣れてしまうと自分の親に対して「うっせーな」みたいな口をきく人がすごく甘ったれちゃんに見えてしまいます。今までの自分も反省・・・。そしてこんなに親孝行してもらえるなら息子を10人ぐらい産んでもいいかも!?とあらぬ妄想に走ってしまったり。笑 

親を大事にするって大事ですね。親孝行って照れくささが先立ってしまって上手にできないことの一つですが、韓国の息子たちを見ているとここまでの振り切り方はできないにしろ(笑)自分ももう少し頑張ってみようかなぁと思えます。

ごちそうさまでした。

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