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Hawaii ~思い出のコオリナへ [2014 Hawaii]

今からちょうど5年前、私たちはここコオリナの地で式を挙げました。
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全く文化の違う日韓国際結婚。おそらくどちらの国でやっても面倒なしがらみが多いのは目に見えていたので、さくっと親族だけでハワイ挙式しようということになり、数ヶ月に渡って大手エージェントと話を進めてたのですが・・・私、それを最後の最後、契約一歩手前でキャンセルしてしまいました。

なぜかって?それは日本のブライダル業界の法外な料金設定にどうしても納得いかなかったから。

提示された内容が「この金額を払っても惜しくない」と思えれば全く問題ないんです。でもドレスもブーケもパッケージに含まれているものは自分好みではなく、写真のクオリティも正直そんなに高いと思えない。じゃあ全て外から持ち込みます、と言えば今度は有り得ない金額の「持ち込み料」を請求される。

全てにおいてそんな感じで、最後にリムジンに乗る人数を一人増やしたいと言ったら「追加料金で3万円」と言われて、とうとうぷっちーーーーん!!ときてしまいました。笑 お祝い事だからってちょっと足元見すぎじゃないでしょうか。

自分の結婚式なのに縛られまくりで自由にできないなんて絶対おかしい!私は自分のやりたいようにやる!!こんなところで生来のワガママっぷりを余すことなく発揮。その時点で挙式予定日まであと2ヶ月きってましたが、自分たちらしい式を作り上げてくれそうなエージェントを必至に探しました。

そんな時に出逢ったのがReal Weddingsの呉美さん。サイトを探し当てたのは本当に偶然。いきなり電話して今までの簡単な経緯を説明したあと「今から事務所に伺ってもいいですか?」と突拍子もない私に「分かりました。きっとご希望に沿えると思います。」と力強いお答えをくださった。その瞬間「私が探してたのはこの人に違いない!」と確信したのです。

あれから5年。まさに夢のようだった一日を終えて、いつかもう一度ここにゆっくり旅行に来ようね、と言っていたのがやっと実現しました。コオリナのJWマリオット・イヒラニ。
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こちらは挙式当日の写真。
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ハワイ語で「至福に満ちた」という意味があるらしいコオリナ。まさに式の最中、木々や空や全てのものがきらきらと輝いて祝福してくれるような今までに感じたことのない幸福感で、自然と涙があふれてきたことを思い出します。あれはコオリナという地のなせる業だったのかも。
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Photo by VISIONARI

Visionariのお二人による芸術的とも言える写真は何度見返してもうっとりしてしまうものばかりで、式の記憶は薄れるどころかより美しく鮮明さを増して蘇ってきます。やっぱり写真は大事、と思ったのもこの時。

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そして今回、あの時と全く同じ場所で同じ夕日を見ることができました。

実はこのJWマリオットイヒラニ、まもなくフォーシーズンズホテルになってしまうそうで、今回はまさに最後とも言えるベストなタイミング。現地に着いてからこの話を知ったので本当に来れて良かったです。

そしてReal Weddingsの呉美さんが出版されたこの本、私たちの式も詳しく紹介されています。続刊も発行されているので、ハワイ挙式を考えている方はぜひ一度ご覧になってみてください!

と宣伝したところで。。。そろそろハワイから現実に戻りたいと思います。笑

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