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Life is...

まさか自分の人生でフォトグラファーを名乗る日が来るとは露ほどもミジンコほども全く思わず。不器用だし絵心ないしアート系にはまるで縁のない人生でしたが、人生もうすぐ折り返し地点というところでびっくりな展開が待っておりました。

この一ヶ月、自宅アトリエでのベビーフォト撮影を始め様々な場所で写真を撮らせて頂く機会を頂き、私にとっては初めての経験ばかりで刺激に満ちあふれた日々。全てはご縁のおかげ。感謝、感謝、感謝。・・・と本当に有難いことではありますが、写真という一本勝負であるがゆえにそのプレッシャーも相当なもの、、、無事うまくいっても褒められれば褒められるほど自信を失くす、というパラドックスに陥ったのもこれまた人生初めての経験でした。もう毎日おなか痛かったし。

で、まだまだプロと呼べるレベルじゃないのは自分でも重々承知の上。だけど写真を撮るという行為がこんなにも人に喜んで頂けるものだったとは。それはもう想像を遥かに上回る勢いで、今はこの道を志して良かったと心から思います。

ある友人はこんなことを言ってくれました。写真を撮ってあげるって最高のプレゼントだよね。私が写真上手だったら友達にいっぱいプレゼントしてあげられるのに、って。

あるお母さん子供の撮影中にこんな声がけをしていました。××くん、今、大切な思い出になるものを撮ってるのよ、って。

どちらもハっとしました。私、自分で思ってる以上に誰かにとって重要な役目を頂いてるのかも、と。


・・・少し前のことです。

うーん、でもさーーー、今からフォトグラファーなんてやっぱりムリだよ。。と毎日のようにぐちぐち言ってたある日。テレビドキュメンタリーで90代のおばあちゃんが自分が描いた絵を披露していました。そのおばあちゃん、なんと80代から絵画を習い始めたそうで今ではプロ並みの腕前。それを見たLEEMANが「大丈夫。ミホもやれるよ。」と一言。

そう、人生で遅すぎることなんてないのです。

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そういえば上海行きを決意したのもこの名言のおかげだったっけか。

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