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母娘デート

久しぶりの何も予定がない休日。でもLEEMANは確定申告の準備で忙しいし、ずっと家にいるのももったいないし、、、

というわけで、昨日は午前保育だったsooをえいっと休ませ、梅の花が綺麗にほころび始めた太宰府天満宮へ母娘デート。少し肌寒いけど天気のいいお散歩日和で、参道グルメにお土産やさんに隣接する遊園地に、二人でめいっぱい楽しんできました。

おでかけ前から何に影響されたのかホットドッグが食べたい、としきりに言ってたので、美味しいホットドッグ屋さんを探してナビで目指して行ったのに、着いてみればあいにくの店休日。仕方なく近くのうどんやさんへ入り、その後も梅ヶ枝もちに飴湯、焼きたてお煎餅などなど、女子トークのかたわら次々に平らげる。

しかしこんな日が来るとは、、、母、感無量。

娘と過ごす一日が息抜きになるなんてちょっと前までは想像もできませんでした。

思えば生まれて二日目に「この子はちょっと怒ったような泣き方をするカンの強い子だから、お母さん大変かもね・・・」と、助産師さんに予言のように言われたことを思い出す。

果たしてその予言通り、彼女の赤ちゃん乳児時代はそれはもう大変で、正直3歳ぐらいまでは家族でおでかけして心底楽しめた記憶がありません。毎回些細なことでグズられ、暴れて泣き叫んで手がつけられなくなったところで強制的にハイ撤収~、、、。行く先々でどうにか撮った家族写真は引きつり笑いの母ばかりです。

でも大きくなって彼女の性格がそれなりに見えてきた今となっては、カンが強い、というのは色んなことに敏感で、良く言えば感受性が豊かであるという事かもなぁ、、と。

覚えたてのひらがな(もれなく反転してる)で「まま、だいすき」と書いたラブレターを一日5通ぐらいくれる彼女。帰り際に何気なく

「今日さぁ、ホットドッグ食べられなくて残念だったね。」と私が呟くと

「でも色々食べたじゃん。ぜーんぶホットドッグだよ。」

この深すぎるのか、はたまた何も考えてないのか(おそらく後者)な一言に母はまた泣けるのでした。

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母のグチと野望

夢だったフォトスタジオを立ち上げて早数ヶ月。今までの人生で「夢が現実になる」という経験は何度かしてきたつもりだったけど、今回は最大にして最高にハードな夢の実現で、今もまだもがいている、と言った方が正しい。

しかし子育てしながら母が働くことの大変さって、頭では分かってはいたけど実際こんなに身も心も削られるものだとは。。。パパがイクメンだとかそうじゃないとか、そもそもイクメンって言葉が何だとか、もうそんなのどうでもいいわけです。

いくらパパが24時間一緒に子育てしたところでママじゃなきゃダメなことが多すぎる。(あくまでもウチの場合。)

幼稚園の行事参加に、たびたび出てくる手作りグッズ&お手紙作成に、ママ同士のおつきあいに、きちんと献立を考えた食卓に、極めつけは「ママおうちにいてーー!!お仕事いかないでーー!!」と泣き叫ばれる辛さと言ったら。幼稚園が休みでせっかく一緒にいられる休日も後ろ髪ぐいぐい引かれながらママは一人仕事へ向かう。

パパが一緒に子育てすればするほど、やっぱり子育てってママがメインにならざるを得ないんだと皮肉にも実感させられることが多くて、それもこの立場にならなきゃ分からなかったよなー。。。とある意味悟りを開けそうな勢いです。

そもそも共働き家庭というのは大黒柱としての旦那さんの収入があって、そこに奥さんの収入がプラスという形なので、もしも奥さんが仕事をしなければ生活が立ち行かなくなる、、というケースは余りないんじゃないでしょうか。

うちの場合はそこが微妙なところで、もちろん夫婦で共同経営者という立場ではあるものの、旦那さんが経営マネジメントやウェブ担当で比較的自分のペースで進めていける仕事なのに対し、私はスタジオのお客様対応に撮影、編集全般。・・・つまり私が病に倒れでもした日にはたちまちスタジオクローズ=予約を頂いたお客様にご迷惑おかけする=我が家の収入もストップ、な状況なわけです。

このプレッシャーはすごい。ハンパなくすごい。加えて毎日がフォトグラファーとして全身全霊をかけた真剣勝負。度々色んなことに押し潰されそうになりながらもこの数ヶ月よく乗り越えてきたなぁと自分で自分を大絶賛してあげたい。sooがインフルもらってきた時は、もはやここまでか・・・と覚悟を決めたけど、特に発症することなく終わった私の免疫力バンザーーーイ!!!。。。あぁもう変なテンションになりそう。

と、ここまでいかに自分が疲れてるかアピールになりましたが、もちろん悪いことばかりではありません。むしろ立ち上げたばかりのスタジオがこんなに急成長するとは思ってもみなかったので、ただただ嬉しい悲鳴。

本来、日本で子供写真と言えば七五三が大きな割合を占める中で、私たちが目指しているのはベビーフォト市場の創造。今までベビーフォトに興味がなかった人も、ここなら撮りたいと思ってもらえるスタジオを作る!それを大きな目標に掲げていますが、早くもその通りの展開になってきて、一般的にフォトスタジオの閑散期と言われる1月2月もベビー撮影でほぼ満員御礼状態でした。それはもう、自分でもちょっと信じられないぐらい。

でもまだまだです。自分の中ではまだ始まってない、に等しい。私の理想とするところはもっと先。

いつも中身のないまま突っ走ってなんとなく達成したような気になってましたが、今後は焦らず、奢らず、高ぶらず、で、新しいことをやるよりも今あるものを熟成させるような仕事の仕方をしていきたい。

バレンタインの日に可愛いスタッフ二人から思いのこもった手紙付きチョコをもらいました。まだ始まったばかりの私たちについてきてくれるなんて何と有難いことでしょうか。そして春からはやっと!念願の!フォトグラファー候補のスタッフも入社予定です。

この子たちを食わせていかなければなりません。母はもっとたくましくなるのです。

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