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親子留学、総括。

帰国してからもうだいぶ時間がたってますが、個人的に思ったことを色々と。

【レッスンスタイル】

フィリピン留学は基本的にマンツーマンスタイルで嫌でもしゃべらなきゃいけないので、会話力を上げたい人にはもってこい。丸一日英語しゃべってて、3日ぐらいたてばだいぶ脳みそが慣れてきます。個人的には、会話の中で言いたくても言えなかった言い回しをその日のうちに復習していくのが一番効果的でした。

先生たちのレベルは正直ピンキリで、ネイティブ並みに綺麗な発音で流暢に喋る先生もいれば「カタコト?」レベルな先生も。それでも自分が喋らなきゃいけないことに変わりはないので、私はあまり気にならず。逆にネイティブの先生は一気にリスニングのハードルが上がるので、慣れるまでがちょっと大変かも?

【子供に関して】

…泣く。とにかくスクールに行くのを嫌がって、泣く。うちの場合。

毎朝、早起きするなりベッドの中で「行きたくない」って言い出して、そのまま登園まで2時間ぐらいぐずられた時期はほんと死にそうでした。慣れるまで2週間ぐらいかかったので、これも完全に個人差だと思います。

中にはsooと同い年で一日8コマのマンツーマンレッスンをこなしてた日本人のお友達もいて驚愕。。でもこの日程は小学生でも相当きついと言ってたので、個人的にやらせたいかと言われればちょっと微妙かもしれない。

今回、私は自分の留学に子連れで来た感じで、もともと(子供への)期待値は低く、その英語力に関して一喜一憂することはなかったけど、やはり目に見える効果が期待できるのはまともにコミュニケーションを取れるようになる5歳前後かなぁと感じました。

うちの渡航前の目標としては「英語で話しかけられて、英語で応えるという感覚が当たり前になること」ぐらい。セブ島ではアイスクリームとか自分で注文してたので、一応は達成できたようです。

そしてフィリピン人は本当に子供好きで、どこに行っても笑顔で話しかけてもらえる。だいたい「名前は?」「いくつ?」「日本人?韓国人?」ぐらいの質問で、sooは毎回そんな会話を積み重ねることで「アタシ英語できるし!」と妙な自信をつけてくれたのが何よりの収穫でした。

【繁忙期よりは閑散期?】

とにかく夏休みシーズンは生徒が殺到するので、混雑具合がすごいそうです。日本の春休み期間は閑散期にあたり、のんびり勉強するにはちょうどいい。他にも追加レッスンの料金が安くなったり時間変更などの融通がきいたり何かと便利。ただ私が行った時期はあまりにも人が少なく、ちょっと寂しさもあり、アクティビティもほとんど開催されず。何を優先させたいかだと思います。

【3食、掃除洗濯、ベッドメイキング付き。】

これは最高。勉強も遊びも子供との時間も一切妨げられることのない、ママにとってはこれ以上ないシステム。だいたい毎日、最後のレッスンが終わる17時過ぎに夕食を食べて、プールでのんびり泳いで部屋に戻ってもまだ19時とか。それから子供とゆっくり遊んだり話したり、日本ではまずできない贅沢な時間を過ごせます。このためだけにでもまたフィリピン行きたい。。。

【韓国の留学熱のすごさ】

韓国では親子留学が当たり前で、まずはマンツーマンレッスン体制のフィリピンで英語の基礎を作り、その後、英語圏で本格的な留学に望むのが一般的なスタイルなのだそう。

何より驚いたのは、家族留学率の高さ!ほとんどの家族がパパママ子供の家族3人で数ヶ月とか。やはり圧倒的に一人っ子が多く、3歳ぐらいの小さい子も多い。あとは最初ママもいたけど、パパだけ残って娘と勉強してる、とか。皆さんお仕事どうしてるんでしょうか。。。色んな人と話しながらも、さすがにそこまで突っ込んで聞けず。

韓国の競争社会&英語熱はちょっといかがなものかと思うけど、パパも(おそらく)会社休んでまで親子留学に参加するなんて、育児や教育に対する向き合い方がそもそも日本とは違うのかもしれません。噂には聞いてたけど、その中に入ると色々圧倒されました。

番外編:フィリピンの子供服、可愛い!!!韓国とはまたちょっと違う、パステル&南国テイスト。こちらジンジャースナップスは毎週のように通い詰めました。(SMモールなどに店舗が入ってることが多い。)日本で買うよりはるかに安いのでお土産などにもオススメです。


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