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Airbnbで妄想中 [ソウル生活]

最近あちこちで目にするAirbnb

世界中の「誰かの家」にホテルやシェアルームのように宿泊できるサービスですが、今回のバケーションで利用を検討して思ったことをいくつか。

我が家の場合、話はまず「旅の行き先をどこにするか?」という時点まで遡ります。

今回は時間的な制約もあまりないし、行こうと思えばそれこそ地球の裏側まで行けちゃう!と思わず夫婦二人時代のノリで突っ走りそうになりましたが、、、ふと冷静になればまだ一人でトイレにも行けないチビがおります。この時点で僻地やマイナーどころはパス。アクセスが不便だったり、もしもの場合の医療施設が整ってなかったりするのは子連れに不安すぎる。

それではメジャーどころで・・・かつ長期滞在しても子供が飽きずに遊べる場所がいっぱいあって、あとは私の個人的な希望で「空気と光の色が違う場所!エメラルドブルーのビーチが見たい!!」となるとやっぱりハワイしかないんですよね。

最後のあがきでオアフ以外の島へ飛ぶことも考えましたが、子連れ旅の移動は少なければ少ないほどいい。ということで今回はオアフ島を楽しみつくす旅に大決定。

そこで悩んだのが宿です。はて、ワイキキビーチ以外の選択肢はないものか??もちろんワイキキもいいけど今回は他のエリアもゆっくり滞在してみたい。

それで最初に見つけたのがAirbnb。なんとオアフ中に泊まれる宿がいっぱいある!カイルアビーチ沿いの高級ヴィラに、目の前にコオラウ山脈を望む秘境のようなコテージ、そして東海岸にこんなLuxury Estateを見つけた時はどうしようーーーー!!と一人大興奮でしたが、、、
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はい、お値段一泊1700ドル。。。

とにかく色んな宿を見てるだけでも妄想が止まらなくなって楽しいです。

そして実際にいい物件をいくつかピックアップしてオーナーさんに連絡してみたりしました。・・・が。ここで思ったこと。

◆カレンダー上では希望日程がAvailableになっていても実際に連絡するまでは状況が分からないので、確認の手間がちょっと煩わしい。(やりとりは基本英語ですが、ハワイだと日本人オーナーさんも結構いらっしゃいます。)

◆キャンセルポリシーが「厳格」の場合が多い。(一週間前までに連絡すれば宿泊料金の50%返金ってことですが、裏を返せば予約が確定した瞬間から宿泊料金の50%は何があっても戻ってこない。「柔軟」の場合は100%返金です。こちらはオーナーさんの意向で決まります。)

◆そしてAirbnb側の手数料は予約確定の瞬間から発生します。これはキャンセル時期に関わらず一切戻ってきません。しかも手数料が意外と高い・・・。

うーん。これはなー。直前まで何があるか分からない子連れ旅でキャンセルがきかないというのは心理的にちょっと負担が大きい。

色々考え合わせると、結局ハワイみたいなリゾートでは普通のVacation rentalsを探した方が早いのでは??ということになりAirbnbは利用しませんでした。(ちなみにバケーションレンタルはHome Awayというサイトが探しやすくてオススメです!)

もう宿選びに夫婦でまるまる一週間費やしましたから。あーでもない、こーでもない、と夜中まで本気で。笑 
あとは無事に遂行できることを祈る。

今回イマ一歩のところで利用しなかったAirbnbですが、ちょっと変わった宿に泊まってみたかったりツアリストが少ない場所で宿を探すにはすごく良さそうです。

むしろAirbnbを泊まり歩くだけの旅ってのもやってみたら面白そうだなーと。旅好き母の妄想は続くのでした。


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カーシェアリングがやってきた [ソウル生活]

ソウル生活も残りわずか・・・?という今になって、うちのマンションに嬉しいものが登場。なんとカーシェアリング、しかもEV(電気自動車)!

カーシェアリングと言えば東京時代もよくお世話になってました。車は持ったことのない我が家なので、週末の夫婦ゴルフにぱぱっと利用できるのが便利だったんです。

そしてソウルに来てからも、いつまでここに住むか分からないし・・・と車の購入は見合わせていたんですが、さすがに子供が2歳半過ぎると車ナシ生活に限界を感じるようになり・・・週末のおでかけに頭を悩ませていた我が家にとってはまさに救世主様の登場。

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今のところはマンション内の駐車場に2台。利用料は1時間5000ウォンでインターネットやスマホのアプリで簡単に予約&時間変更できます。

しかも電気自動車なのでガソリン補給いらず。乗って帰ってきて、そのまま充電プラグを繋いでおくだけオッケー。これはなんとも便利すぎる!

フル充電時の走行距離は90kmで、途中で充電スタンドがない限りこれを超える距離のおでかけはできないのかな~と思いきや、急速充電器も搭載してあるとのことです。

我が家の利用法としては、週末にソウル近郊へちょこっとお出かけしたい程度なので走行距離は十分。チャイルドシートはレンタカーしたとき用に別途購入済みのものがあるのでそれを装着。

車のタイプはいかにもなボックス型ですが、嬉しいことにぴっかぴかの新車でした。

以前韓国でレンタカーした時にフロントガラスにヒビが入ったものを持ってこられて「こんなもの怖くて乗れない!」と交換をお願いしたら、今日はこれしかないから嫌ならキャンセルしてくれ、と開き直られたことがあるので(仕方なくそれで1泊2日の旅行いきました。。。)もうレンタカーよりも断然いい。ぶらぼー。

初めて運転席に座りエンジンをかけると、あれっ?ブルルンって音がしない・・・そっか、電気自動車だもんね。本当に音が静かで快適。排気ガスも出ないので、勝手に環境にいいことをしてる気分になれます。笑 

運転感覚も普通の自動車とほとんど変わらないし、とにかく色々新鮮でした。

今日はさっそく北漢山の麓にある渓谷へ。
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余りにも便利で気に入ってしまったので、明日もこれでどっか行く?と行ってる始末。あと一ヶ月か二ヶ月かそれ以上かよく分かんないけど、EVカーライフ楽しみたいと思います。

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日本移住までのカウントダウン [ソウル生活]

私にとって2度目の韓国生活ももうすぐ丸2年・・・ですが、実はそれを待たずに日本へ戻ることが決定しました。決定しました、というよりも、決めました、という方が正しい。私たち家族の新しい決断です。

きっかけはやはりSooの保育園でしょうか。年始めに新しいオリニチプを探すべく、あちこち見学行ったり話を聞いたりした中で見えてきたのは、韓国では私の望む子育て環境を手に入れるのが難しいのだなぁということ。

今、Sooが通っているオリニチプを初めて見学に行った時のことです。「Sooちゃんの年齢はこのクラスになります」と案内された先で目に入ったのは、自分の名前をハングルで書いている子供たち。

おそらくこれが我が子を通わせようとする保育園でなければ、あるいはテレビの中の風景であれば「こんな小さい子が自分の名前を書けるなんてすごい!」と純粋に驚いただけだと思います。でもそれを自分の子がやらされるのだと思うとどうしても、やっぱりどう考えても受け入れ難い違和感。

あと数年もすれば文字を書く練習なんて嫌でもやらされるのに、何故わざわざ時間をかけて小さいうちに文字を教える必要があるんだろう?それが早くできるようになることに一体何の意味が?

水が跳ねただけでキャッキャと喜び、道端のアリさんをじーっと観察するようなお年頃です。伸ばしたいのは文字を読んだり書いたりする能力ではありません。

さらにびっくりしたのは「品格教育」の時間が週に数回あって、「相手の話をよく聞き、相手がどれだけ大切な存在なのか認めてあげること」という경청(敬聴)をテーマに授業が行われていること。

敬聴・・・その意味がしっかり理解できるようになるのは10年後ぐらいでしょうか。。。確かに教育内容自体は素晴らしいと思いますが「世界はアタシを中心に回ってるの!」な2歳児に相手を尊重って・・・ちょっとピントがずれすぎです。

そして曜日ごとに美術の時間、体育の時間、英語の時間、と時間割が決められていて、お外遊びの時間はほとんどなし。何もうちの園が特別なわけではなく、国から認可されている園はほぼ似たような感じです。

恐らく韓国にはこういう早期教育を望む親が多く、カリキュラムにもその声を反映してるんだと思いますが、私個人の教育方針とは全く正反対。そして年齢が上がるにつれてさらに過熱するであろう教育環境・・・このままSooをここで育てていけるんだろうか?

しばらく悩んだ末、夫婦で出した結論は「NO」。それなら前から考えていた日本移住を早めに決行しちゃおう!とポジティブに捉えることにしました。上海、東京、ソウルと数年の都会暮らしにもちょっと疲れてきたので、しばらくは子育て環境の整った田舎暮らしにシフトしようかな、と。

同時に日本で新しい事業を始めることも計画しています。

そのためにここ数ヶ月は毎晩遅くまで夫婦ミーティングを重ねて、日中は色んな経営者の方にお会いしたり展示会へ行ったり。これに加えて退居日のメドもついたので引越し準備も始めなければなりません。

私たち家族にとって5回目となる海外引越し。何度経験しても忙しすぎるし骨が折れるし、特に今回は先が見えないというTriple Suffering。それでも不安よりもワクワクが大きいのは、このノーテンキな性格に感謝すべきところですね。

週末、私が夕飯を作っている間に登山に出かけた父娘ふたりからメールが届きました。
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一輪の花の写真とSooからのボイスメッセージ。たどたどしい韓国で「엄마 보고싶어요 사랑해요(ママ会いたいよ、愛してるよ)」←確実に言わされてる。

何があっても家族で生きていく幸せって、こういう事なんだなぁと思います。

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沈没船の事故に思う [ソウル生活]

自分が「親」という立場になってみて、これほど辛い出来事があるのかと思います。

4月16日の朝、チェジュ島へ向かう修学旅行生の乗った大型船が沈没し、今も船内には200名を越える人たちが閉じ込められたまま。悪天候が影響して救助活動は一向に進みません。

事故が起きてからもうすぐ丸二日、わが子が閉じ込められている沈没船をなす術もなくただ見守るしかない親御さんたちの心情たるや想像を絶するものがあります。

救助者名簿をひとつひとつ指で辿りながら子供の名前を探し、悲嘆に暮れて泣き叫び、ひれ伏すように両手を合わせて祈る。そんな映像は胸が痛すぎて直視できないほど。

夕食後もテレビで流れるニュースを横目にSooと遊んでいました。無邪気に歌をうたってキャッキャとはしゃぎながらじゃれついてくるわが子。どうしてアナタはそんなに可愛いの~!!と親子3人で笑いあいながらふと「みんな、こういうふうに子供を育ててきたんだろうね・・・それが突然・・・そういうことだよね。」とLEEMANが呟く。そして改めて思いました。

ほんの数時間前まで当たり前のように続くと思っていた日常、それが一転して永遠に戻ってこないものとなる。

大きな事故や災害が起こるたびに思うけれど、それがいつ自分の身に降りかからないとも限らない。そう、誰にも分からないのです。だからただ平凡な日々にこそ感謝して生きよう、と。

どうか一刻も早く救助活動が進んで一人でも多くの命が救えますように。今は祈るばかりです。
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日本人と韓国人、中国茶を手に語らうの会 [ソウル生活]

それはとても素敵な春の午後でした。

ソウルで二胡レッスンをしているところを探していて偶然見つけた中国茶カフェ「老上海(ラオシャンハイ)」。

カフェ、と書いてあったのでてっきり中国茶が出て来る喫茶店のような感じかと思っていたら、ドアを開けて「・・・・・。」無言になる私たち。

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乱雑なテーブルの上に中国茶器が所狭しと並び、埃っぽい棚には数え切れないほどの中国茶、そのすぐ横で真剣に茶器を撮影している男性・・・

あれ?何か場所間違えたかしら??と不安になり、「ここって中国茶カフェ、ですか?」とおそるおそる聞いてみる。

カフェ?あぁ、そうですね、一応カフェです、お茶飲んでいかれます?とそのまま奥の方へ通され・・・突如、お茶会は始まったのでした。

聞けば先ほどから茶器の撮影をされてた方がこちらのオーナーさんで、ここの商品は全てオンラインショップでも販売されてるとのこと。そして中国語レッスン、中国茶レッスン、二胡レッスン、古琴レッスン、なぜかヨガレッスンまで!様々な講座を通して、中国に興味のある人たちの交流の場になっているようです。・・・なんて素敵!

実は本日ご一緒したお友達は中国茶の先生をされてる方でもあります。(日本人です。)オーナーさんにその話をすると「じゃあアナタがここに座って、ここにコレとコレがあるから、あとは適当にお茶淹れて楽しんで!」といきなりホスト交代となりました。笑
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このゆるい感じ、ほんとにいいですね~・・・としばらく二人でお茶を楽しんでいると、次から次に講座の生徒さんがやってくる。ある人は古琴のレッスン、ある人はヨガの先生と生徒さん、ある人は茶芸の生徒さん・・・
皆が次々私たちのテーブルの席に着き、気づけば満席のお茶会。

初めまして、と簡単な自己紹介から始まり、お互いの中国在住歴や他愛ない日常のこと、韓国語中国語日本語ちゃんぽんで会話を楽しみました。

印象的だったのが今年79歳になる?というおじいちゃん。ヨガレッスンに来られてるというだけでもびっくりでしたが、なんと現役で大学で英語を教える講師をされていて、韓国語はもちろんのこと、中国語と日本語もお上手!

「どうして日本語がそんなにお上手なんですか?」と質問すると「私たちの時代は小学校で日本語を習いましたから・・・」と言われて、あ・・・と一瞬、言葉に詰まる。

そういえば今まで何人も同じような年配の方に出会いました。直接そういう話をされるわけではありませんが、要は日本が韓国を統治していた時代に生きてこられた方たちです。そこで共通しているのは、日本人の私を前にしても何ら態度を変えるでもなく穏やかに「でも習ったのはもう昔のことだから・・・だいぶ忘れちゃったけどねぇ。」と遠い目をされること。ただ幼い日の思い出を懐かしむように。

中国茶の小さな杯が何度も満たされては空になり、ふくよかな香りでお腹も心もいっぱいになる頃、一人また一人と席を立っていきます。時折、教室からもれてくる中国語の響きに耳を傾けながら、中国と韓国、この二つの国で暮らすことができて良かった、と改めて強く思ったのでした。

老上海の詳しい情報はこちらです。(※ソウルナビさんより。)が、写真とはだいぶ違った雰囲気です。。笑

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母、またまた学生になる。 [ソウル生活]

実は最近、ちょっとやりたいことができて写真学校に通っています。東京でも趣味程度の写真講座に通ってみたりしましたが、今回は基礎からきっちり学ぶ本格的なスクール通い。毎日数時間、慣れないカメラの扱いと韓国語での授業に四苦八苦しております。

しかしカメラがこんなにも理系知識を必要とするものだったとは・・・。カメラやシャッターの原理に、光の粒子がどうの、絞り値の計算がどうの・・・昔から「数」と名のつくものは鬼門だった私。サビついた脳みそを必至に動かして、新たな学びの厳しさと楽しさにどっぷりハマりちゅうです。

でもこちらのスクールって日本に比べると格安!入学金なども一切ないし、月謝は月払いなのでやめようと思えばすぐに止められるし、興味のない授業はパスすればその分お金が返ってくる。こういうフレキシブルさは韓国ならではですね。

そしてウェディングフォトやベビーフォトなど独自の写真文化がかなり進んでいるので、ちょっとした写真留学気分になれてオススメです。

先日は撮影実習で忠武路(チュンムロ)の韓屋マウルへ。
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1時間のうちに課題の写真を撮りつつ、合間にはサブ機のLumixで遊びながらパシャパシャ。
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そう、メイン機のCanonはまだ全然使いこなせず自由自在に写真を撮るというのとは程遠いので、普段使いは去年発売されたLumix GM1。(上の写真はほとんどこれのジオラマモードで撮りました。)

2009年ぐらいにミラーレス一眼の最軽量(当時)と言われていたGF1を購入してずっと使ってたのですが、今回GM1に買い換えてみてびっくり、なんだこの軽さとコンパクトさは!!

商品の箱を開けた瞬間「えっ、レンズしか入ってない!不良品?」と本気で思ってレンズを包んである不織布を開けたら、そこに本体がくっついていたという。。。(日本に一時帰国した時にネットで購入したので実物は見ないままだったんです。)

さらにその携帯性に加えてタッチパネルで操作ができたり、カラーモードやシーンモードが格段にパワーアップしてたり。Canonのような本気カメラ?とはまた別の楽しさがあります。

来週の天気予報はあっというまに20度超え。さあ、どこに出かけてどんな写真を撮ろうかな~。

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Yurica's Dining、始まります! [ソウル生活]

韓国にいながら、こんなに素敵なお料理を学べる機会もそうそうありません!
Yurica's Dining、この春から本格的にスタートします。

yuricaさんと初めてお会いしたのはもう7年前?8年前?・・・とある西麻布のBarでした。とは言えその時は一言フタコト会話を交わしただけで、まさか数年後に韓国ソウルでこんなに親しいお付き合いをさせて頂くことになるとは・・ご縁って本当にミラクルです。

当時から料理家として大活躍されてたyuricaさん。恵比寿や湘南でクッキングクラスを主宰されてた他、レストランやカフェのプロデュース、白金のご自宅でのサロンなど。まだサロネーゼという言葉が一般的ではなかった頃から、雑誌などでその素敵なライフスタイルがよく紹介されてたようです。

ほえ~、雲の上のような方だなぁ~、と思っていたら、ソウルで普通にカフェお茶してるフシギ。笑

家が近いこともあって最近よく色んな悩みを聞いてもらったりアドバイス頂いたり。頼れる年上のオンニ、でありながらとてもチャーミングで可愛らしい!yuricaさんのセンスで選ぶものに間違いはないので、同じソウルライフを送りながら情報共有するのがとっても楽しいんです。

そして今回、たくさんのgirlsたちとそんな機会を持てたら、ということで。
本格的なクッキングレッスンの前に茶話会のお知らせです。
(画像クリックで全面表示になります。)
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◆オープンクラスに伴い皆さんとカジュアルにお会いして、料理クラスのスタイルをお話しながらフィンガーフードなどを楽しんでいただく茶話会です。レギュラークラスは4月から始まります。◆

日時:3月28日(金)
時間:11時~13時半頃を予定
会費:3万ウォン

※人数が上限に達しましたら申し込みを締め切らせて頂く場合がございます。

ソウル生活でちょっとわくわくするようなtipsを見つけたい方、きっと素敵なきっかけになるはず。

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iherbにはまってます。 [ソウル生活]

はっ、気がつけば2月も終わる・・・。

今月はソルラル(韓国の旧正月)に始まり、Sooのオリニチプ探しに奔走し、自分もなんだか体調が優れない上にSooがでっかい風邪をひいて・・・とせわしない一ヶ月でした。

幸い「母まで一緒にダウン」という事態は避けられましたが、子供が体調崩すと家族全員が疲弊してしまい・・・つくづく健康のありがたみを感じます。

そんなわけで最近、自分の中で何度目かの健康ブームがやってきました。ブームというよりはやはり出産後にじわじわガタがきているなぁ、と感じる場面が多くて、体が自然とそういうものを欲している気がします。同時に、もう赤ちゃんを脱出してほとんどの食材が食べられるようになった娘のことを考えると、なるべく変なものは体に入れたくないなぁ、と。

余りにもストイックにやる気はないんです。うちは家族で外食して美味しいものを食べるのも大好きだし、そのうち娘が大きくなればお友達とジャンクフードも食べに行くことでしょう。でもだからこそ、家での食事を大切にしたい。

・・・と、高尚なことを言いかけましたが、要は韓国にいると思うように美味しいものが手に入らない、またはめちゃくちゃ価格が高い、のどちらかなので全て手作りするようになっただけの話です。クッキーもプリンもグラノーラもサラダのドレッシングもだいぶ自分なりに極まってきたので、次なる目標はぬか床作ってぬか漬けか?と燃えております。うん、結果オーライ。

そしてこんなに手作り熱が加速しているのは、こちらのサイトのおかげでもあります。有名?なiherb(アイハーブ)

さかのぼること数ヶ月前、日本から買ってきたお菓子作りの本にアルミフリーのベーキングパウダーが掲載されていて、へぇ~そんなものがあるのか・・・と韓国でも探してみることに。(なぜアルミフリーなのか?についてはこちらに詳しくまとめられてます。)まず普通のスーパーには置いてないことは明らかなので、最初から新世界百貨店のデパ地下へ。百貨店の中で輸入品が充実しているのは新世界!なイメージがあります。

輸入食材の棚を注意深くチェック・・・そしたら予想通り、見つけた!唯一「ALUMINIUM FREE」と書いてあるベーキングパウダー。んが・・・値段が9000ウォン。きゅうせんうぉん!?ベーキングパウダーってこんなに高いものだっけ!??と思いつつも、量はたっぷり入ってるし、とりあえず見つけた満足感でその日は買って帰りました。
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その後、これが「Bob's Red Mill」というアメリカの有名なオーガニックブランドであることを知ります。

さらに気になって色々調べてたら、このベーキングパウダーがiherbでは韓国の半額近い値段(つまりほぼ現地価格)で売られてることを知り、それからもうずぶずぶとはまり込んでしまいました。

iherbって昔から名前は知ってたんですが、サプリメントのイメージが強くてあんまりちゃんと見たことなかったんです。それがこんなに素晴らしいサイトだったとは!厳選された質のよいものしか扱ってない上に、送料がなんと4,000ウォン。(日本までは同じく400円。)輸入品がものすごく高い韓国では本当にありがたい。

実は最近、韓国でも海外個人輸入がちょっとしたブームになっていて、テレビのドキュメンタリーなどでもよく特集されています。特に時間のあるママたちにその傾向が顕著なようで、育児グッズやおやつなど個人輸入してるママも多いそう。でも気持ち分かるなぁ~。育児グッズは欧米系のものが圧倒的に可愛いし、オーガニック離乳食なども本当に安い!カナダに居た時、それを痛感しました。

そしてうちのマンションでもiherb利用者は多いようで、ある日宅配室(家に不在の場合はそっちに荷物が届けられる)にiherbからの荷物を取りにいくと、同じダンボールのものが周りに3、4個積まれていました。笑

韓国でiherbを利用する際の注意点は

・韓国はサプリメント類の制限多し(購入は6個以内)。ただ全体的に買えないものがほとんどない。(日本には輸入制限で送れないものが結構あるみたいです。)
・重量の制限が厳しい。(購入商品の総重量が6キロを超えると航空便の表示がなくなります・・・)

これぐらいでしょうか、今のところ。初めて購入した時、注文から3日後には荷物が届いてまたまたびっくり!送料4,000ウオンで所要日数3日とか、もう国内とほとんど変わらないです。(ソルラルを挟んだ時は1週間以上かかりましたが。)

Bob's Red Millはその後色々買ってみましたが、個人的な大ヒットはExtra Thickのロールオーツ
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これでグラノーラを作るとざくざくした食感がたまりません!

韓国の輸入品の高さに辟易してる方、ぜひ一度お試しくださいませ。

※こちらのクーポンコードで初回注文10ドル引きになります。:LGM758


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中国茶と、二胡の響きに癒される。 [ソウル生活]

映画鑑賞に半身浴、一人カフェなど自分にとっての優雅な時間は数あれど、今日ほど「優雅」という言葉がぴったりな日はそうそうありません。

なんと。憧れの「中国茶の会」に参加してしまいました。きゃー。

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ソウルでもこういう暮らしをされてる方がいらっしゃるんですね。シンガポールや中国で買い集めて来られたチャイニーズアンティークが高級感のあるお部屋にマッチして、こういうテイスト大好きな私はずっきゅんずっきゅん射抜かれてました。

とにかくお部屋のどこを見ても素敵!一緒に行った友人と何度ため息をついたことか・・・。個人のお宅なので写真撮影は控えさせて頂きましたが、これがホテルとかなら30分ぐらい撮り続けてたと思います。笑

新年にぴったりな鮮やかな赤のテーブルクロスに、丁寧に並べられた可愛い小物たち。

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本日は鉄観音や凍頂烏龍などを中心に、たっぷりの美味しいお茶とこだわりのお茶菓子を頂きました。

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ちょうどこの次の日が、中国の腊八節(ラーバージエ)という八宝粥を頂く日だったので(日本の七草粥みたいですね。)、なんとお手製の八宝粥まで!お豆たっぷりで体に優しい~。こういうのサラっと作れるようになりたいものです。
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しかし毎回思うんですが、中国在住歴がある方とお話してると勝手に「同志」や「戦友」のような気がしてしまいます。笑 

あんなこと、こんなことで苦労したよね~、とか、中国ならではの「あるある!」事件勃発など、皆が似たようなサバイバルを経験してるので話が尽きません。

中でも本日、一番嬉しかった共通点は「二胡」。実は私も上海にいた頃、少しだけ二胡をやっていたので、ソウルでも習える教室があると聞いてびっくりしてしまいました。

そのとき中国で購入した二胡は日本に持ち込めなかったので(ニシキヘビ皮を使用しているためワシントン条約がなんちゃら・・・。ちゃんとした証明書を発行してもらえば大丈夫みたいです。)現地の友人に預けてきちゃったのですが、韓国への持込みは全く問題ないらしく、今さらながら持って帰ってくれば良かったなぁと大後悔。。。

そして久しぶりに本物の二胡の音色を聞かせて頂きました。物哀しくも美しい二胡の響き。とても演奏がお上手だったこともあり、上海時代の思い出がぶわっと頭をもたげるような懐かしさで思わず涙しそうになりました・・・。何というか「香り」が記憶とリンクするように「音色」もまた心の深い部分を呼び覚ましてくれるんですね。

できることならソウルで二胡レッスン再開したいなぁ。Sooのオリニチプ問題が解決したら考えてみよう!と新たな今年の目標ができた日でもありました。

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素敵な時間を本当にありがとうございました!

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2014年、あけましておめでとうございます。 [ソウル生活]

昨年は私にとってソウル元年とも言える、たくさんの出会いと機会に恵まれた一年でした。

このブログも色んな方から「読んでますよ~!」のお声を頂き、非常に励みになるやら恐縮するやら。。。

でも文章や写真を褒めて頂けるのは本当に嬉しいです。この上なきシアワセです。今年もマイペースに綴っていきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

年末年始に考えていたこと。


◆トトロはやっぱりすごい

オリニチプが休みに入った初日、Sooに「となりのトトロ」を観せてみました。

今まで韓国アニメ一辺倒だったし、日本のこういう映画もそろそろいいかな?とトライするつもりだったのが・・・結果、見事にどハマり。見終わった直後から暇さえあれば「トトロ!トトロ!」で、もう母は全編台詞を覚えそうな勢いです。

なんといってもこの映画、公開されたのは1988年!って私、小学5年生だし。。。当時はアニメにあまり興味がなかったので正直ちゃんと観たかどうかも覚えていないんですが、ストーリーが本当によくできてて夢があるし、今となってはこの美しい田園風景と時代背景こそが一番のファンタジーですね。

そして数十年の時を時を経ても色あせるどころか、新しい世代の子供たちをトリコにする。

改めてジャパニーズアニメーションはすごいね、とLEEMANと頷きあいながら、その横で壁の小さな黒いシミをみつけては「まくろ!(真っ黒くろすけ)」と喜んでるSooでした。


◆バリに行きたい

バリ島は日本人に馴染み深いリゾートでありながら、なんとなく今まで足が向かなかった場所。私たちがシュノーケラー夫婦なので、リゾートと言えば海が綺麗な場所を第一に選んでたこともあります。

・・・でも!!今年はバリに行きたい熱が急上昇。

いつも読ませて頂いてるブログですごく素敵なヴィラが紹介されてて「これは!」と開眼。アクティブに動き回るより子連れでゆっくりしたい今の気分にぴったりなのです。

シンガポール在住の友人家族にも会いに行きたいし、シンガポール経由バリ島の旅が今年のデスティネーション。


◆お菓子にめざめそう

最近おもちゃのケーキ遊びに夢中なSooさん。綺麗にデコレーションして一つずつ切り分けてお皿に乗せて、パパとママに持ってきてくれます。そんな娘を見ていると、そろそろ一緒にお菓子作りでもしなきゃね~と思えてくるから子供の力ってすごい。(ちなみに最後にケーキを焼いたのはたぶん10年ぐらい前。。。)

そして時を同じくして私の中にグラノーラブームがやってきました。ネットに美味しそうなレシピがたくさん載ってたので新年早々チャレンジ。これがびっくりするぐらい簡単で美味しい。

Sooも「おいし!」ってニコニコしながら本当によく食べます。原料となるオートミールは栄養豊富だし、甘さや砂糖の種類も自分で好きなように調整できるし、これから究極のレシピを研究してしまいそうです。



・・・以上、今年の抱負のような母のつぶやきでした。

来週はいよいよ待ちに待った日本!福岡経由で九州の温泉旅行に行ってきます。
色々楽しみすぎて、ベッドで指折り数える遠足前の子供みたいになってます。

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