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可愛すぎる恋のメロディ [ソウル:子育て]

なぜか昔からSooはよくモテる。

去年行ってたオリニチプではジュンソくんという男の子から熱烈な求愛を受け、担任の先生やママから「この子はほんとにSooちゃんが好きみたいで・・・」と毎日のようにエピソードを聞かされ、公園で会えば一目散に走ってきて抱きつかれる。

そのたび「アンデーーーー!!!(だめーーー!!)」と叫んで逃げ回るSoo。この韓国女子らしい気の強さがいいんでしょうか。母には全く理解不能ですが。。。。笑

そして今度は今のオリニチプにて。保護者面談の時に

「ジウくんていう男の子がSooちゃんのこと大好きで、こないだは部屋で二人きりの時にSooちゃんの靴下を履かせてあげようとしてたんです。もうその姿が可愛くて可愛くて・・・」

との先生のお言葉。ジウくんはいつもこんな風にSooの世話をあれこれやいてくれてるそうです。

そんな頃、我が家の日本行きが決まり、ジウくんママにもメールを送った時のこと。返ってきた返事が

うそっ!?ジウが毎朝のように道端の花をつんで「これSooにあげるんだ」ってきかないのよ~! 日本に行っちゃうなんて・・・ジウがそのあと適応できるかな(泣)


なんと、なんと、なんと。花を摘んであげるだなんて・・・。
Sweetすぎる。ちょっと感動しちゃいました。韓国男子のロマンチストっぷりは天性のものなのね。

そしてそんな彼の優しさにsooもすっかりはまってしまったようで、最近は「パパとジウ、どっちが好き?」と聞いたら「ジウ!」と即答です。笑

昨日はお風呂タイムで髪を洗ってもらってるらしいSooとパパの会話が聞こえてきました。

「あっぱ、リンスして!」
「リンス?Sooもリンスするの?」
「うん!リンスしたらジウが可愛い可愛いって言ってくれるんだよー!」

ぷぷぷ。どうやら私が髪を洗ってあげるときにいつも言い聞かせてたのが功を奏した模様。

この世に生まれて2年ちょっとの小さな恋。二人がお別れの日はちょっと寂しいかな。でもまだ離れ離れになる意味は分からないかな。

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母がsooの人生で健康の他に望むこと。それはたくさんのいい恋をすること。ただそれだけです。

いや、あとみっつぐらい、いや、あといつつ・・・

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チビバイリンガルに乾杯 [ソウル:子育て]

2歳半を過ぎてからというもの、Sooのバイリンガルっぷりがすごいです。パパには韓国語で、ママには日本語で。

例えば川で大きなお魚を見たら私の方を向いて「オンマ!おさかなおっきいね~!!」次にパパの方を向いて「アッパ、ムルコギ、クダ~!」・・・瞬時に切り替える能力といったらそれはもう見事。

先日はパパとSooの会話を何気なく聞いてると私の知らない単語が出てきて「えっ、今のどういう意味?ちゃんとした韓国語?」と聞いたら「そうだよ~。こういうシチュエーションで僕がよく使う単語だからSooが覚えたんだろうね。」と言われて、嬉しいながらもがっくし。。。ついに2歳児に追い越される日が来たか・・・。笑

そんな心情を知ってか知らずか、オリニチプで習ってきたらしい「オディカセヨ~♪」という韓国語の童謡を、私には「どこ行くの~♪」と無理やり訳して歌ってくれたのには本当に笑いました。

しかしチビバイリンガルの頭の中ってどうなってるんだろう?ちゃんと別の言語っていう違いを分かって喋ってるのかな?と、同じように小さい頃から日韓を行き来してどちらもネイティブな人に話を聞いてみたことがあります。

彼女曰く「そうですね~。確かに『言語を学んだ』人とはちょっと思考回路が違うかもしれません。頭の中で訳す、というよりは、その人と通じる言語で話す、っていう感覚です。」と言われて、なーーーるーーーほーーーどーーー!!!とヒザを打ちまくりだった私。

確かにSooを見てると、おそらくまだ日本語とか韓国語とかの違いは全く分かってない。ただ相手の話す言語に反応してピッ、ピッと瞬時にチャンネルが切り替わり自動的に言葉が出て来る感じです。なので日本語で「Sooちゃん、韓国語しゃべってみて?アンニョハセヨ~!」と言われても何のことやら分からずぽかーんとしてる。

わが子ながら、じっくり観察してると実に面白い。2歳半にして既に私が経験したことのない感覚を持ってるんだなぁと思うと誇らしくもあり、ちょっと羨ましくもあります。

ってこれはあくまでも現時点での話で、これから日本に移住すると韓国語能力が一気に急降下・・・というのは想像に難くない。とりあえずはパパ頼み。あとは韓国語版しまじろう(ベネッセはi-challengeという名前で韓国でも大人気なんです。しまじろうはホビという名前。笑)を受講してみようかなぁと思ってます。

ついでに母の韓国語も一緒にメンテナンスしなきゃ。。。

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ママの靴を履くシンデレラ [ソウル:子育て]

Sooの二歳記念フォト。やっとスタジオが決まって撮影に行ってきました。

ヨクサム駅近くのVanilla mint studio。大通りから離れた閑静な住宅街に庭付きの贅沢な一軒家フォトスタジオなので、否応なしにテンション上がってしまいます!

実は前回のBaby expoでここのスタジオが出展していて、その場で契約すればかなりお得になるプランがあったので一応押さえておいたんです。キャンセルは自由ということで他のスタジオもあちこち見て周ったんですが、ここは内装も素敵で立地もよく、結果的にBaby expo特別プランを利用することになりました。

普段の価格設定はジュニア撮影(アルバムやフレーム、CDなどのセット)が最低45万ウォン~となっていますが、Baby expo特別プランはミニアルバム、フレーム3つ、原本CDまでついて29万ウォン!

実は契約した当時は相場が分からず「ほんとにお得なのかな~」と半信半疑でしたが、蓋を開けてみればすごい割引率!Baby expoでは毎回色んなスタジオが出展してるので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

さて、どんな写真を撮ってもらおうか・・・色々考えて以前から綺麗に撮りたいと思っていたワンシーン・・・それはママの真似っこするSoo。私のぶかぶかの靴をイタズラして履こうとするのがすごく可愛いんです。

それならテーマは「ママの靴を履くシンデレラ」でいこう!と当日はとっておきの衣装と靴を持参して撮影に挑みました。(通常、衣装はすべてレンタル可能ですが、ここはベビー撮影が大半なので2歳以上のサイズが少ないそうです。)
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Dress by ANNIKA 2014S/S

撮影当初はぐずりこそしなかったものの緊張で表情がガチガチ。面白いほど固まってます。笑 

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実はこの白い靴、私がハワイ挙式の時に履いたもの。これを娘の写真に収める日が来るとは・・・。思い出の品がより一層輝きを増したようです。

いつか写真を見ながら思い出話をするのが楽しみ。

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清潭洞のベビーフォトスタジオ巡り、そしてカフェであの方に遭遇・・・ [ソウル:子育て]

2歳半を迎えたうちのSooさん。数週間前まで隆盛を極めていたイヤイヤ期も、最近はじっくり言い聞かせると「わかった。」と理解できる事も増えてきました。

一時期は毎朝起きぬけに嵐のように泣かれてましたが、過ぎてみればあれも成長に必要な過程だったんだな、と振り返ることができるように。そして2歳児のこの上ない可愛さと言ったらもうもうもうもう・・・!毎日のすべての行動をビデオに撮って永久保存しておきたいほど。言葉が相変わらず遅いのはちょっと心配でもあり、もう少しこのままでいてほしい、と母の勝手な願いでもあり。

最近のブームは「ちゅーって、ちゅーって!(ちゅーして)」とところ構わずちゅーをせがむこと。前に日本に行った時はパスポートコントロールで抱っこしてた母のほっぺにチュバッ、チュバッ、チュバッ、とキスの嵐で、後ろに並んでた人たちから思いっきり笑われました。。。

そんな可愛さを少しでも写真に残すべく近々ベビーフォトスタジオでの撮影を予定しています。

韓国ではだいたいペギル(生後100日)とトル(生後1年)の2回でスタジオ撮影しますが、前回Sooがベビーフォトを撮ったのは生後6ヶ月の頃。ちょうどカナダに行く直前でバタバタの中、LEEMANの田舎に帰ったついでに適当に駆け込んだスタジオで撮ったので、実はあんまり気に入らず・・・。次に撮ることがあればコンセプトなどをじっくり選んで納得の行く場所で撮ろう、と決めてたのでした。

そして現在、気になるスタジオを片っ端から訪問中。実際に撮ったワケではないのであまり参考にはならないかもしれませんが、自分の覚書も兼ねてこちらに記録しておこうと思います。

今回は清潭洞(チョンダムドン)の巻。言わずと知れたフォトスタジオ激戦区で、特にウェディングフォトスタジオはかなりの数に上ります。

訪問したベビーフォトスタジオはこちらの3ヶ所。すべて閑静な住宅街に位置する一軒家型のスタジオです。

LOHAスタジオ(旧:レモンツリースタジオ)
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とにかく日当たりの良さが抜群。優しい光にあふれたサンルームはベビーフォトを撮るのにぴったりで、シンプルなインテリアもかなり好み!案内してくれたスタッフさんもすごく感じが良かったです。

・・・が、最初から来ました、ザ・チョンダムドン価格。一番シンプルなプランでも80万ウォン代!相場が50万ウォンぐらいなのを考えるとやはりお高いです。フレームやアルバムなど一切なしのCDデータのみなら45万ウォンぐらいから要相談とのことでした。


Berry bebeスタジオ
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今回、一番こぢんまりとしていたスタジオ。フォトグラファーでもあるオーナーさんとアシスタントの方、2名だけで運営されていて、よく外国人のお客様もいらっしゃるそうです。(日本人含め。)

インテリアは見た目には余りパッとしなかったんですが、写真を撮ると化ける!これこそがフォトグラファーの腕なんだと思います。作品は背景よりも子供にぱっと目がいくナチュラルなものが多くて個人的に一番好み。オーナーさんの素朴な人柄も良かったです。


Baby Uスタジオ
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韓国の老舗スタジオの一つ。全国のあちこちに相当数の店舗を持っていて写真も文句なく可愛い。芸能人の利用も多いそうです。

ここはとにかく衣装のセンスが良かったな~。いつも可愛い子供服は見飽きるほどの私も「こんな服、どこで売ってるんですか?」と思わずスタッフさんに聞いてしまいそうになりました。笑

※写真はすべて公式サイトより。

以上、それぞれ特徴があって素敵なスタジオばかり!悩む~、けど楽しい~!!しばらくスタジオ巡りは続きそうです。


このあとお茶でもしようか、と通りがかりのカフェに入ったんですが、お店に入ってすぐLEEMANが一言

「・・・左、見て。チェ・ジウがいる。

へ??と思いながらチラっとその方向を見ると・・・ほんとだーーーーー!!チェ・ジウ様が普通にお友達とお茶してらっしゃる。。。

私、ふだんぼーっとしてて芸能人とかほとんど気づかないので(というか韓流スターをよく知らない)初めての遭遇に大興奮。しかもちょうど隣の席が空いてたので、ちゃっかり隣に座ってお茶してしまいました。笑 
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一応、冬ソナはちょっと前に見て号泣した経験もあるので、やはりそんな女優さんに偶然お会いできるというのは夢のような体験。
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そういえばこのカフェ、前にチェジウさん行きつけの美容室としてご紹介したイ・キョンミンフォーレの目の前です!本当にこの周辺によく来られるみたいですね。お店自体もすごく素敵だったのでオススメです。

LUSSO -ROASTING LAB-
서울 강남구 청담동 88-22 다현빌딩 1층
02-545-9935

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森の中のようちえんで考えさせられたこと [ソウル:子育て]

最近は、もっぱら3月からのオリニチプ探しに奔走しています。改めてこんなに大変なものだとは・・・。民間で数十人待ち、人気のある公立になるとほとんどが百数十人待ち。

我が家は国際結婚家庭なので点数的には高い方なのですが(国際結婚家庭は子供が韓国語を覚えるのが大変だから、という理由で色々優先されるらしいです。)それでもかなり厳しい状況。

この際、有償保育園も選択肢に入れてみようか?と一応見学に行ってみたりしてるのですが(韓国では国に認可されている保育園は私立・公立共に無償で通えます。認可されておらず有償になるものの例としてはインターナショナルスクールやPlay schoolなど。)その中で今日、とても印象的な幼稚園に出逢いました。

ソウルの中心街から少し外れた山の中。ほんとにこんなところに幼稚園が・・・?と思いながら砂埃の舞う道をずんずん歩いていくと、目の前に送迎用の黄色いバスが数台。ここだ!と確信したのもつかの間、園舎らしき建物が全く見当たりません。

周囲は木立に囲まれた山です。本当に「山」や「森」としか形容しようのない敷地内に幾つかのビニールハウスやプレハブ小屋が建てられていて、おそるおそる中を覗き込んでみると・・・わ!子供たちがいっぱい!みんなススキを振り回したり、おしゃべりしたり走り回ったり、好きなことをして遊んでます。少し面食らいながらも、見学に来た旨を伝えて園長先生がいらっしゃるのを待ちました。

まぁまぁ、ようこそ~、と暖かく出迎えてくれたのは園長先生というよりも普通の優しげなおばあちゃん、といったご風情の方。そして一人の男の子がアツアツの焼き芋を持ってきてくれて、私たちにもわけてくれます。
少し場が和んだところで、この園を設立された趣旨をゆっくりとお話されました。

現代社会における子供がすくすく育つということの意味。大人が決めた規律に合わせられるのがいい子とされる社会はどうなのか。大人の都合ではなく子供が「自分の都合で」生活できる環境。そして人生は他人主体のものではなく、あくまでも「自分」主体のものだと認識できるようになること。

その自尊心を育てることが幼少期において最も重要であり、この時期は次のステップ(例えば小学校など)に行くための準備をする時期ではなく、子供が100歳まで自ら進んで生きていく力を育むべきだ。

そして子供は発散させることが何よりも大事。発散しようとしてもできなかった部分はやがてそれが諦めに変わり、積もり積もって自分でも分からないうちに心の澱のようになってしまう。

言葉が未発達な子供は自分の気持ちを全て表現することはできないから親がそれを読み取ってあげるべき。そんな心と心の対話が大事なのに、今の親たちは子供と言葉で対話しようとする人が多すぎる。

・・・そこまで聞いた時、深く共感すると共に、自分の痛いところをグサッと突かれた気がして涙が止まらなくなってしまいました。常日頃、ぐずって暴れる2歳児相手に「どうしてほしいの?」と怒ってしまう私は、言葉で対話しようとする親代表みたいなものです。

そうしてるうちにも、子供たちが園長先生に駆け寄ってきて一生懸命何かを話しかけようとします。こういう時、普通なら「今、お話してるからちょっとあっちに行っててね。」と諭す場合が多いんじゃないでしょうか。でも園長先生は決してそんなことはせず、むしろ私たちとの話を中断して、子供の話しかけに一生懸命対応されてました。

「ここでは子供が主役です。」そうおっしゃっていた意味がはっきりと分かりました。

具体的にはここの園児たちがどういう生活をするのかと言うと

・基本的に園舎を持たず、自然の中での生活を主とする。(もちろん外に出られない日もあるので、簡易的な教室のようなものがあります。)

・あれはダメ、これはダメ、という制限をせずに子供がやりたいことを好きなようにさせる。

・遊べるフィールドは近くを流れる小川や山、どこまでも。

・おもちゃは基本的に何もなし。遊び方の決まったおもちゃよりも、何もない環境の中で何をどうやって遊べるか自分で考えることが重要。暇になったら暇になったで、そんな時間もまた必要。

・何よりも大事なのは食べるもの。加工食品や添加物はなるべく避けて、おやつも果物や野菜など。

・「うちでは牛乳も一切飲ませません。手作りの酵素ジュースを飲ませるようにしています。」と言われて、実は最近、乳製品に思うところがあった私はこちらも納得してしまいました。

日本の長野県にも同じような運営をされてるところがあって、そちらの先生とお知り合いなんだそうです。ただ、こういった特殊な形の運営上、国からの認可はなく補助金等も出ないので学費はどうしても高額になってしまうとのこと。予想はしてたけど、やはり一般家庭が簡単に出せるような金額ではありませんでした・・・。

しかしよくよく考えてみたら、この園が提唱しているのは昔の何もなかった時代の生活そのものなんですね。それを現代の私たちは高額な対価を支払うことでしか手に入れられない。何だか皮肉な話だと思います。

帰りのバスの中で園長先生のお話を何度も反芻しながら、改めて子育てについて考えるいい機会になったのでした。

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キッズフェアで購入したおもちゃたち [ソウル:子育て]

ソウルに来て以来、私の趣味活動?の一つとなっているキッズフェアめぐり。
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こんな可愛いキッズスペースも。
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前回はクリスマス直前の開催だったのでプレゼントを買い求めるママたちでものすごい熱気でした。中には「あなたサンタさん?」と問いかけたくなるほど両手いっぱいにおもちゃを抱えた人も。まぁ私もたいがい負けてませんでしたけどね。。

中でも個人的にヒットだったのが、スウェーデンからの輸入品だというキネティックサンド。
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「室内でも砂遊びができる!」という触れ込みで実際に子供たちが遊んでたので、私も試しに触ってみました。

そして衝撃。

するすると滑らかな絹が零れ落ちていくような・・・今までに触れたことのない砂の感触です。力をいれてぎゅっと握れば水を含んだ砂のように固まり、崩せばまた元通りにさらさら、するっと。余りにも気持ちよかったので、しばらくそのまま遊んじゃいました。笑  
これは大人も癒される商品かもしれません。

オルマエヨ?で価格を聞くと、キネティックサンド5kgで通常価格7万ウォンぐらい(確か・・・)が、フェア価格で5万2千ウォンとのこと。これは果たして高いのか安いのか。。。と思いつつ物珍しさで買っちゃったんですが、後で値段を調べてみるとかなりお得だったようです!これだからキッズフェアやめられません。

そして毎回大盛況で必ず立ち寄ってしまうのが、フランスのおもちゃメーカー「DJECO(ジェコ)」のブース。今回はパズルにはまってるSooのためにこの2点を購入。
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バレリーナの箱に入った可愛すぎるパズルと
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パズルを並べて好きなように街を作り、標識や車を置いて遊べるもの。

どちらも1万5千ウォン!!ぶらぼー。

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日本で人気のマザーガーデンなどもかなりお得な価格で売られてました。

とにかく輸入品と名のつくものは驚くほど値段が高い韓国。最近、海外製のおもちゃに目がない母は「Sooのおもちゃを買うのはこのキッズフェアの時だけ」と決めています。が。・・・そのぶん溜まっていた購買欲が爆発して手が付けられなくなります。笑

キッズフェアの公式サイトはこちら。入場料は5,000ウォンで、サムソンCOEXでは今年も8月と12月に予定されている模様。現地で名前や住所を登録しておけば次回から無料招待券が送られてくるので、韓国在住ママには本当にオススメです。

余談ですが、お正月休みに例のキネティックサンドで遊ばせたところ、手についた砂を洋服でパンパン払って部屋中に飛び散りまくり。。。Sooさんにはまだちょっと早かったかしら。

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今年のクリスマスプレゼント [ソウル:子育て]

今年のクリスマスイブは悪寒と発熱から始まりました。娘の話ではありません。私です。
(あれっ、何だかデジャブが・・・)

子供産む前まではめったに風邪なんか引かなかったのに、最近はなんだかんだ年に3、4回は寝込んでる気がします。恐るべし免疫力ダウン。

そんな中でもSooが毎回元気なのが幸い。この人、産まれてこのかた発熱したのはたった2回だけ。一度目は去年の冬にやった胃腸炎のとき、もう一回は突発性発疹のとき。保育園に通うと色んな病気もらうよ、って話は聞いていて確かに鼻水や咳はしょっちゅう、何度か中耳炎にかかったりはしてるけど、高熱を出すことが本当にない。

活発な分、体力があるってことでしょうか?それとも衛生管理が適当なズボラ母のせいで色んな菌に耐性ができてるんでしょうか。。。

ちなみに生後4ヶ月ぐらいからは完全ミルクだったので、母乳だと赤ちゃんが病気にかかりにくいっていう説は個人的にどうなのかな~、って思ってます。もし体力的にきついのに母乳を頑張ってるママがいたら、ウチみたいのもいるってことでぜひ気楽に考えてみてください。

そんなワケでイブの日は寝たきりだった母ですが、サンタさんのプレゼントだけは頑張って枕元に準備しておきました。大きな靴下にお菓子をいっぱい詰めたやつ。さてどんな反応するかな、と25日の朝楽しみにしていたら。。。

寝ぼけまなこのSoo、もぞもぞ起きて枕元の靴下を見るなり数秒間停止

「サンタさんからプレゼント来たね~!!」と私が声をかけると、はっ、としたように靴下をかかえて、すぐさま顔を輝かせて中を覗き込んでました。サンタさんは意味がよく分かってないけど、プレゼント、という一言に反応したらしい。

世の中の親たちは、この瞬間を楽しみに頑張ってプレゼントを準備するんでしょうね。さて、あと何年楽しめるかなぁ。。笑

他にサンタさんからのプレゼントはこのリュック。
(叔母ちゃまからのプレゼントで、うさちゃんは取り外し可能。)
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もらった時からすごい気に入りようで、毎晩うさちゃんと一緒に寝てたりしたんですが
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この写真を撮った数時間後に紛失しました。。。うさちゃんカムバーック。

もうひとつは木製のケーキのおもちゃ。これはCOEXでやってたキッズフェアでゲットしてきました。
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とにかく見た目が可愛いくて大人も一緒に和めちゃう。Sooも夢中になって遊んでたけど、なんせパーツが細かいので気づけばあっという間に部屋中に散らばり。。。

病み上がりの体にムチ打って、今日もせっせと部屋を片付ける母です。

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2歳1ヶ月、言葉が増えてきた。そして園活。 [ソウル:子育て]

生まれた時から身体的発達に関しては驚異的な速さを見せていたSooさんですが、ここに来て同じ月齢の子たちに非常に遅れをとっているもの・・・それはやはり「言葉」です。

先日こちらで24ヶ月健診を受けた際も、問診表の言葉に関する項目はかなりアウト・・・。二語の文章がまったく出てこない。医師の先生曰く「普通の韓国人の子供だったらちょっと心配なレベルですが、国際結婚家庭のお子さんにはよくあることですよ。」と。うーん、、、覚悟はしてましたがやっぱりそんなものでしょうか。

うちは私が日本語、LEEMANが韓国語、夫婦の会話は日本語、そしてオリニチプでは韓国語という状態なので、Sooにしてみれば混乱を極める状況だと思います。ママがりんごを指差し、「りんごだよ、り・ん・ご!」と言えばその横でパパが「사과, 사과야~」と言ってる。じーっとりんごを見つめながら無言の彼女。心の中でどっちやねん、と思い切り突っ込んでるに違いない。

ただ2歳のお誕生日を迎えて一ヶ月、最近ぐっと語彙が増えてきた感あり。やはりオリニチプ効果か今はほとんど韓国語メインになっちゃってます。

自分の欲しいものを指差しながら「カジョワ!(持ってきて!)」
テレビアニメでケガするシーンが出てくれば「ケチャナ~(大丈夫)」
イタズラするシーンでは首を振りながら「ハジマ~(やっちゃダメ)」

そして少しずつですが、ママには日本語で話しかけパパには韓国語で、という風に使い分けることが多くなってきました。

お月様を見ると、ママの方を向いて「おしゃま!おしゃま!」と言い、パパには「달 달!」と言ってる。韓国語の発音は全くもってエクセレント!!ママ完敗です。まあ焦らずゆっくりね、頑張れSoo。

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(韓国はキムジャンの季節。sooがオリニチプでカクトゥキ作ってきました。辛くない、マイルドな味。)

・・・こんな有様なので、当分これ以上の言語を学ばせるつもりはありません。韓国では子供が2歳にもなれば「そろそろ英語を・・・」と言い出す時期ですが、我が家は今のとこ全く興味なし。これは夫婦でも意見が一致していて、まずは軸となる言語をしっかりさせることに重点を置こう、と。

色んな言葉が喋れるに越したことはありませんが、逆に「広く浅く」で全てが中途半端になってしまうのが一番心配です。

大きくなってからでの勉強では発音が・・・という話も聞きますが、英語はグローバル言語だからこそ多少の訛りや間違いがあっても誰も気にしない、ある意味お気楽な言語だとも思います。

私なんて「ん?ちょっと発音が・・・。アナタ韓国の方じゃないでしょ?」と言われることはしょっちゅう。笑 
でも当たり前です。普通、韓国人じゃなければ韓国語を話さないわけですから。

本当にグローバルな環境に身をおけば、フランス語訛りの英語も、ヒンディー語訛りの英語も、中国語訛りの英語も、しっちゃかめっちゃかに飛び交う中で対等にやり合っていかなきゃいけない。そこで大切なのは発音や正しい文法云々よりも、その環境の中で生き生きとやっていけるコミュニケーション力や筋道立てて考える力。それを養うために必要なのはやはり母国語とその背景にある文化だと思います。

なので小さいうちから英語に躍起になる必要はない、というのが我が家の考え方。まあ本人がどこかの時期で興味を持ってくれればそれがその時期ということでしょう。

どうして唐突にこんなことを言い出したかと言えば・・・なんと来年から今のオリニチプに通えなくなることが判明。(一つ上のクラスがなくなるらしい。)近所の他のオリニチプは待機人数がえらいことになってるし、もうオンマーズはパニックですよ。泣く泣く来年から入れる園を探すべく、最近は園活?に励んでいるところ。色んな選択肢はあるんですが、日本語環境か、韓国語環境か。あぁ、ほんとアタマが痛い。。。。。。

以上、日本語はしまじろう頼りの母でした。

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遅ればせながらのHappy Halloween! [ソウル:子育て]

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はーろうぃーん、って、最近日本でもすごい勢いで浸透してるんですね。あちこちのブログやFBで話題になってて、特に子連れにはかかせないイベントの様子。

これは乗っからなきゃもったいないでしょう~、とお祭り好きの母はまたまたパーティーグッズを買い集める。そして結果的に同じぐらいの月齢の子が集まったガールズパーティーになったんですが、上から3歳、2歳半、2歳、1歳半・・・と、ちょうど6ヶ月きざみの月齢でした!これってちょっとすごい。

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スタートは部屋の灯りを落としてキャンドルを点し、「The Nightmare before Christmas」から。(この映画大好き!)
This is halloween, This is halloween, halloween, halloween,,,
耳慣れた音楽に次々現れるhorribleなオバケちゃんたち。怖がりながらも画面から目が離せない子たちがすっごく可愛いかったです。

そして女の子だけのせいか??みんな割とおとなしくおもちゃで遊んでるんですね~。・・・ただ一人を除き

ほんと他のおうちの子を見るたびに「女の子ってこんなにおとなしいんだ!」とびっくりします。私にとってはほとんどカルチャーショックです。いつもLEEMANと二人で「誰に似たんだろう?やっぱりシオモニ(韓国のお母さん)かしら??」と首をかしげていたところ・・・

先日、水族館に行った時に「そういえば僕の小さい頃のあだ名は미꾸라지(ドジョウ)だったんだよね!」と言い出すLEEMAN。ドジョウ?なんで??「うーん、すばしっこくてツルツルしてて捕まえづらいから。」・・・いた、犯人

それってSooそのものじゃん!!と言ったら、確かに~!と爆笑してました。
血は争えない、うちのドジョウちゃん。どんぐりころころ言ってる場合じゃないわよ。

話ずれまくりです、とにかくハロウィン。

韓国ではいまいち盛り上がりに欠けるな~、と思ってたら・・・うちのマンションで素敵なものを見つけちゃいました。
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小さなHappyはいつもシェアするものですね。見知らぬ誰かさん、ありがとう。

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娘2歳、ママも2歳。 [ソウル:子育て]

オリニチプでSooと同じクラスのママたちに、ドキドキしながらバースデーパーティー招待状を送ったのが先週の金曜日。

LEEMANから「ほんとに大丈夫?他の子たちは今まで誕生日パーティーとかやってないみたいだけど・・・。」と言われて、ますます不安になる日本人オンマ。でも、もう後には引けない。

・・・いやー、久しぶりに自分を追い込みました。笑

いちおうおやつパーティーと銘打ってはみたものの、やるからにはちゃんとしたパーティーにしてあげたい。母ちゃん夜なべして部屋の模様替えとデコレーション。慣れないガムテープや針と糸と格闘して、どうにかそれらしいものを作ってみました。

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しかし招待状を送った4人のママのうち、いつものジウちゃんママからは事前に「行くね~」のお返事をもらっていたものの、残る3人はたまにすれ違って挨拶するぐらいだし、おじいちゃんが送り迎えをされてて実際に会ったことのないママもいるし、果たして本当に来てもらえるのかどうか・・・。

そして当日。16時を過ぎた頃、インターフォンがひっきりなしに鳴る。お友達が次々我が家にやってきて「うわ~!!」と大興奮してるSoo。そう・・・なんとご招待した全員が来てくれたんです!!涙涙涙

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今日は本当にありがとうございます、のご挨拶タイムもままならず、あっというまにおもちゃが部屋中に散らばり、取り合いのケンカが始まり、泣き声が響き渡り・・・カオスと化す我が家。どうにか子供たちをなだめながらママたちと色んなことをお喋りしました。

ママ同士もちゃんと顔を合わせるのは初めてだったようですが、お互い子供の様子はカフェ(韓国でコミュニティサイトの事をカフェと呼びます。うちのオリニチプは、先生たちが毎日子供の様子を写真に撮ってコメント付きでアップしてくれるんです。)でよく知ってるので、打ち解けるまでにそう時間はかかからず。「じゃ~、そろそろ年齢公開いっときますか!」と誰がオンニで、誰が同級生だ、と韓国らしく盛り上がりました。笑

「おかげで皆で集まれていい機会になったね!」と言ってもらえて、思い切って声かけて本当によかったな~としみじみ。私もママ2歳。子供と一緒にちょっとずつ成長していってる・・・・かな?

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今日の主人公はオリニチプでも盛大なお誕生日パーティーを開いてもらったようで、たくさんのプレゼントや愛のあるメッセージカードを抱えて帰ってきました。「カフェ」には満面の笑みでお誕生日席に座っているSooの写真がアップされていて、2年前には腕の中でふにゃふにゃと泣いてるだけだった子が・・・と思わず涙。

これからも健康で、たくさんのお友達に囲まれた人生でありますように。

Happy birthday My Dear Sweetie!!!

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