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グランピングの旅 in カンウォンド [ソウル:週末Trip]

去年あたりから韓国で爆発的に流行りだし、私もぜひ体験してみたい!と思っていたもの。それがグランピング。

グランピング(glamping)とは、「グラマラス(glamorous)」+「キャンプ(camp)」を掛け合わせた造語で、贅沢なキャンプ、みたいなニュアンスです。

元々は欧米からやってきたもので世界のあちこちに素敵なグランピングリゾートがあるんですが、韓国内で新羅ホテルやグランドハイアットなどのラグジュアリーホテルで登場したのを始め、その後は雨後の竹の子のように増えていく。。。なんとも韓国らしいですね。笑

一般的にはテントの中にベッドやテレビなどホテルと変わらない設備を整え、もちろんお風呂やトイレもあり(これは共用になってることが多い)。その他BBQの火おこしや食材の準備などキャンプにおける面倒なことは全てやってもらえるので、我が家のように小さい子がいる家庭にはうってつけ!

というわけで夏の避暑地といえばの江原道(カンウォンド)まで足を伸ばして、初めてのグランピングを楽しんできました。

最初の2泊はヨンウォルの「WILDERNESS」

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カヤックのできる渓谷沿いに立ち並ぶリゾート。・・・と言ってもここはごく普通のキャンプテントにベッドと最低限の設備が入ってる感じです。
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それでもこの緑の中で、家族だけでゆっくりBBQが楽しめるのはすごくいい。
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あらかじめ予約していた時間にBBQセットが届けられる。食材は全て自分たちで用意して行きました。韓国のBBQにはモクサル(豚の首肉?)がおすすめ。サムギョプサルより油が少なくて歯ごたえもあり、炭火焼にするとすっごく美味しいです。

実はこの日は私の誕生日だったので途中で買ったケーキで簡単にお祝い
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ろうそく、ふー!は言うまでもなく2歳児に真っ先にやられました。笑

そして今回の旅はグランピングだけが目的じゃありません。一番楽しみにしていたのはザ・田舎の渓谷!

ソウル近郊にも渓谷はいっぱいあるんですが、川沿いにレストランが立ち並んでいたり、人が多くてごったがえしていたり、正直あんまり風情がない・・・。でもカンウォンドあたりまで来ると「まさにこんな場所を求めてた!」という大自然に出逢えます。

今回、一番よかったのがここ、オムドゥン渓谷。WILDERNESSから車で5分ぐらい。
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すぐ近くにホブン渓谷という有名な場所もあるんですが、こちらの方が穴場でこぢんまりとしていてオススメです。

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テンションあがりきってる私。
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中州に小さなテントを張り、ごろんと寝転んで青空を見上げる。これ以上ない fabulousな夏の休日。

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このあたりはドライブしててもずっとこんな景色で癒されます。

次に向かったのはピョンチャンにある「PYOENGCHANG RIVERHILL」リゾート。

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ここは結構有名?みたいですが、グランピングというよりは普通のリゾートヴィラの敷地内にテントがくっついている感じです。
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普通の部屋とテントどちらも使えるので、不便さは全くありません。

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ただ私たちが失敗したのが・・・このグランピングBの部屋だけ全く外の景色が見えない・・・。せっかくこの立地にあるのに残念すぎる!なのでディナーのBBQは景色のいい共用テラスでお願いしました。これがかなり成功で、他のお客さんたちは皆、自分の部屋でBBQしてるので完全に貸切状態。
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庭があるって子連れには本当にありがたい。

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この日のメインは韓牛(ハヌ)。韓国って牛肉が高すぎて普段手が出ないんですが、韓牛の本場であるピョンチャン周辺ではソウルよりも安く購入することができます。町に出ればドメ(卸売り)精肉店もいっぱいありますよー。

そしてだいぶ前に友人からの出産祝いで頂いたヴーヴクリコ。
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いつか特別な日に開けようね、と大事にとっておいたのですが、今回はこの景色と、私の誕生日と、次なる土地への移住祝い!?が重なってこれ以上ないシチュエーション。しゅわしゅわ美味しすぎてあっというまに一本空けてしまいました。Mちゃんご夫妻、どうもありがとう!!

他にも世界のグランピングリゾートを紹介したこんな記事があります(韓国語)。やっぱり本場はすごいな~。いつかアフリカやアメリカの大自然の中でグランピングするのが夢。

・・・でもその前に、来年こそは本物のキャンプを楽しめるようアウトドア道を極めていきたい所存でございます。

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いざ、エバーランド [ソウル:週末Trip]

夏ですね。

我が家は引越し準備に(まだ引っ越せるメドはついてないけど)起業準備に、加えてSooの夏休みまで始まってまさに「정신이 없다」って感じです。これ日本語に訳すとせわしない、とか忙しくてバッタバタって感じでしょうか。「精神がない」って表現はすごくしっくりくるなぁ。

そして有り余る2歳児のパワーを発散すべく頑張って毎日のようにお出かけ中。カーシェアリングを利用するようになってから我が家の行動範囲がぐーーんと広がりました。ソウルのような大都会でも一家に一台が当たり前の車社会の韓国ではカーシェアリングの利用者も少ないようで、いつも気が向いた時の直前予約でOK。我が家にとってはほぼマイカーみたいになってるので本当にありがたいです。

先日は満を持して韓国最大のテーマパーク、エバーランドに行ってきました。

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入り口はこんな感じ。某ディズニー王国を彷彿とさせる感はどうにも否めず。。。
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キャラクターもなんだかよく分からないし正直イマイチだったんですが、個人的にエバーランドの魅力はこっちにありました!
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それがサファリゾーンのZOOTOPIA。

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ペンギンさんに夢中。

中でも「LOST VALLEY」というアトラクションは、エバーランドが2年の歳月をかけて作り上げた生態型サファリだそうで、こんなバスに乗り・・・
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動物たちが生活してるところにこんにちは。
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そのままバスがざぶんと水中に入ったり

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窓からキリンがにょきっと頭をもたげてエサを食べにきたりします。
なんだか現実感のない風景で「何が起きたの?」という風に固まってるSooに、横でキャーキャー言ってる私。。笑 

他にも美しいローズガーデンあり、小さな子供でも楽しめるザ・遊園地なゾーンあり。
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正統派メリーゴーランドなんて私も久しぶりに乗ったかも。童心に返るってやっぱり楽しい!

2歳児だと連れてくるにはまだちょっと早いかなぁと思ってたけど、親子で十分満喫できた一日でした。

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南揚州の「ココモンファームビレッジ」へ [ソウル:週末Trip]

またまたココモンです。
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韓国外に在住の方はココモンって一体何ぞや!?って感じでしょうが、要は人気のアニメキャラクターです。こやつの正体がソーセージ+モンキーだと聞いてびっくりしました。。

今回もママ友におすすめされて南楊州(ナムヤンジュ)にある「ココモンファームビレッジ」へ。
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自然とオーガニックがテーマの野外キッズカフェ?で、今年の4月にオープンしたばかりです。天気のいい日にお弁当持って遊びに行くのにぴったり。

ナムヤンジュは私も今回初めて行ったんですが、山沿いの景色が本当に素晴らしい!ソウルからたった1時間でこんな場所があるなんて。先日も「韓国一、美しいサイクリングロード」としてテレビで紹介されてました。Sooが自転車にスイスイ乗れる年頃だったらな~。ここで一日サイクリングツアーとかしたい。

そしてファームビレッジのあたりも、気の流れがいい、っていうんでしょうか。山の豊かな緑に囲まれて、すぐ横を大きな河が流れていて(ハンガン?)ただそこにいるだけで浄化されていくような気持ちよさがあります。

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ビレッジ内では毎度お決まりの汽車ぽっぽに、
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ガーデンパラソル付きの砂場。・・・これはいい!母も日差しを気にせずゆっくり遊べるわ~と思ってたら・・・ちょこっと砂を触っただけで「もうしない」。
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えぇぇーーなんでーーー!?おもちゃも色々あるし遊ぼうよ!と誘っても、「むしさんがいる!」と。そうです、最近アリやちーっちゃな虫ですらも怖がるようになってしまい。。。めったに自然と触れ合えない都会生活の弊害が出てきてしまいました。

そもそも今の時代に虫を捕まえて喜ぶようなたくましさを子供に求める方が間違ってるのかもしれませんが、自分が今、衛生的にちょっと不安な場所でも意外と平気で生きていけるのは(中国にいた頃とか。。)やっぱり子供時代のそういう経験が元になってるのかなぁと思います。

例えばもしも災害が起きてトイレが使えなくなったりしたら潔癖症な人とそうじゃない人とでは受けるストレスの度合いも違うだろうし、結果的にそれが生命力の差になるんじゃないか?と。母の勝手な持論ですが、こういうところは子育てにおいて強化していきたいポイント。綺麗に施設の整った砂場で色々考えてしまいました。

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他にも小動物のいるコーナーとか
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室内プレイグラウンドとか。
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別料金でプール施設もあったんですが、ぱっと見、大きな子たちが多かったので今回はパスしました。4、5歳ぐらいのお子さんならすっごく楽しく遊べそうです。

ナムヤンジュには美味しい炭火焼タッカルビのお店もあるそうなので、近々もう一度訪れたいと思います!

ココモンファームビレッジ公式サイト

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ココモンeco parkへ [ソウル:週末Trip]

カーシェアリングの車でさてどこ行こう?と真っ先に思いついたのは、ヨンイン市にある「ココモンエコパーク」。

ヨンインはブンダンの南に位置する自然豊かな街で、渓谷やキャンプ場、キッズパークなどの子連れスポットも多く(あの有名なエバーランドもヨンイン)今の季節は青々とした緑の中をドライブしてるだけで癒されます。
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以前から韓国ママ友たちにオススメされてたココモンエコパーク
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野外の大型キッズカフェという感じですが、想像してたよりはちょっと小さかったかな~。

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それでも2時間ぐらいは十分に遊べました。ムルノリ(水遊び)ゾーンがあるのを知らなくて、売店で防水オムツだけ買って上はそのままシャツで。。。
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気に入らないことがあるとすぐ床にひっくり返って駄々をこねるザ・2歳児なので、着替えだけは常に持ち歩いてます。加えてこれからの季節は水着も必携だな。

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すぐ近くには渓谷沿いのレストラン(・・・と言えるほどシャレたお店ではないですが。笑)も立ち並び、週末getawayにはもってこいのヨンイン。これからあちこち開拓していきたいと思います!

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卒園旅行?でイルサンへ ~子連れにおすすめ!あれこれ [ソウル:週末Trip]

最近は、旅行と言えばもっぱらレジデンス派の我が家。

今回もイルサンでレジデンスを探してちょっと素敵なところを見つけました。

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Sweet Home Residence
※公式サイトより写真をお借りしました。

ちなみにこの名前がついた建物はありません。湖水公園近くのオフィステル(一つのビルの中に住居や事務所、店舗が一緒に入っている韓国独特のもの)の中に、オーナーさんが所有している部屋が数室あり、そちらをレジデンスとして貸し出している模様。

チェックインの日は、部屋の前で待っていたオーナーさんからキーの施錠や設備について簡単に説明を受け、夜には次の日の朝食(隣のホームプラスで買った食パンとジャム、バターのセット。笑)を持ってきてくれるので、その時に宿泊金額を全て現金払いします。・・・いやぁ、韓国らしい。

オフィステル自体は結構古いですが部屋は綺麗に掃除が行き届いていてとっても機能的。洗濯機も毎日大活躍だったし、食器洗剤とゴム手袋まで備え付け。レジデンスでもこういうちょっとしたものがないところって多いんですよね。

部屋はリビングと寝室が分かれていて子供を寝かした後も夜更かしできる。地味に便利だったのがベッドが壁際にくっついていること!Sooは毎晩、360度回転しながら寝る子なのでベッドと壁に隙間があると危なっかしくて大変なんです。ほんとに家と変わらない生活でストレスフリー。

あとは・・・

◆部屋からの景色がすばらしい!目の前に湖水公園が広がっていて、あまり高層ビルのないイルサンらしい風景。(デラックスルームの場合)

◆周囲は飲食店やショップが多い上に、すぐお隣は大型マートのホームプラス。ここで必要なものや朝食を全て買い揃えました。「ももひき忘れたー!」と騒いでたLeemanもここで一件落着。

◆KINTEXまで近い。車で10分程度。

とにかく何かと便利で、イルサンにまた旅行することがあれば絶対利用したいレジデンスです。



お次は・・・
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またまたキッズカフェ?いいえ、違います。なんとここ、カムジャタン屋さんなんです!
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「イバドムカムジャタン」はソウル市内にもいくつか店舗があるんですが、ソウル中心部の店舗では今のとこ体験できないのがこれ!レストラン併設のキッズスペースです。
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今まで小さなキッズスペースがあるお店はいくつか見たことあるんですが、ここまで本格的に遊べるのは初めて。Sooもお店に入るなりそっちに飛んでいって、ちょこっと戻ってきてはトンカツとご飯を食べて
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(カムジャタンは結構辛いのでお子様用にこれを注文してる人多し。)また遊びに行く、ということを繰り返してました。

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店内はこんな感じで、席からキッズスペースが見渡せるので安心。

当然のごとくお客さんの9割は子連れで店内中を子供が走り回ってる。子連れに甘い韓国とは言え、走り回るとさすがに迷惑なのでいつもは止めさせてますが、ここでは皆がお互い様、何も気遣わなくていいんです!なんという子連れパラダイス。

しかもここのカムジャタン、本当に美味しい・・・。
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普段は外食でこんなにゆっくり食べられないし、涙が出るほどありがたいレストラン。

イバドム キッズ&カフェ 大化(デファ)店
경기도 일산서구 대화동2202-2 대화빌딩2층
Tel : 031-912-2330

地下鉄3号線大化駅の6番出口からすぐです。

遊び倒したSooさんはどこかのお姉ちゃんに小さなおもちゃをもらったらしく、「バイバイ、またねぇ~!ありあとー!」と思いっきり日本語でお礼を言って、大満足でお店を後にしました。

ソウル中心部にもできて欲しいけど地価の高い地域ではスペースの都合上厳しいかもな~。やっぱり子育てに色んな意味での「広さ」って重要、と改めて思います。

思いつきで行った今回の旅行ですが、第二回イルサンキッズカフェツアー、かなりあるかも。

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卒園旅行?でイルサンへ ~さらにキッズカフェをハシゴ [ソウル:週末Trip]

こちらの続きです。

卒園旅行?でイルサンへ ~One mountとポロロパーク

◆期間限定キッズパーク「プレイナイン」@KINTEX

今回、KINTEX で行ったもう一つのキッズパーク、それは教育プログラム放送局のKBSが主催した「プレイナイン」です。(展示場内の期間限定パークで既に終了。)

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KBSのキャラクター大集合で、Sooの好きなフトスにも会える!ということで、ちょうどクーポンサイトにチケットが出ていたのでそちらを購入してみました。

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一つの展示場内すべてがプレイゾーン!でもほとんどはエアバウンス系で、あとは大きい子供たちが楽しめるようなものが多かったかな~。

それより親子でハマったのがこちら、ヌンソルメ(雪そり)。
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実際には雪ではなく白いパイプ?のようなものが敷かれていて、そこをタイヤ型のソリで一気に滑り降ります。これは楽しい~!!Sooのリクエストで10回ぐらい乗ったでしょうか・・・。ソリを持って上まで移動するのが大変だったけど、これも運動運動、とパパママ頑張りました。笑

中にはこんなソファベッドが用意されてる休憩ゾーンも!
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これかなり寝心地よくて、途中で30分ほどうたた寝休憩できました。


砂遊びカフェ「パランコヤンイ(青い猫)」

ここは当初予定になかったんですが、夕食までにまだ時間があったので急遽遊べるところを探して・・・一番近かったのが砂遊びカフェの「パランコヤンイ」です。大化(デファ)駅とKINTEXの間ぐらい。
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※公式サイトから画像をお借りしました。

砂遊び中心のこぢんまりとしたカフェですが内装がすごく可愛い!料金は子供が2時間で6000ウォン、大人は一人一注文が必要です。飲み物の料金は全体的に4~5000ウォンと安めの設定。
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そして何よりありがたかったのが、砂遊び担当の先生?お兄さん?がずっとついててくれて子供と一緒に遊んでくれること。パパママは目の前のカウンターでお茶を飲みながらゆっくり、嬉しい休憩タイムとなりました。

Sooもおうちを作ったりブルドーザーでガガガっとやってみたり、なんと2時間飽きずにひたすら遊び続ける。(最終的にはパーン!と砂を投げる、いつもの砂かけババアと化してましたが・・・笑)

こういうカフェ、家の近くにあったらしょっちゅう通ってしまいそうです。

次回はオススメのレジデンスとレストランをご紹介!

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卒園旅行?でイルサンへ ~One mountとポロロパーク [ソウル:週末Trip]

ちょっと前のお話ですが、Sooの新しいオリニチプも決まって3月からの入園決定!ということでSooの卒園旅行?に行って来ました。

ほんとは海外含め色々検討したんですが、2歳児連れの旅行ってある程度は楽しめてもそれ以上にどっと疲れる感は否めず、結局親の楽しみに付き合わせてるよな~という罪悪感もあり・・・。

「今回は彼女が一番楽しめる、Soo様接待旅行にしよう!笑」ということで、夫婦で出した結論。

それは・・・キッズカフェ巡り~!!

もうこれしかありません。3日間ぐらいひたすら思いっきり遊ばせて親はとことん笑顔を楽しむことにしよう、と。

でもソウル市内のキッズカフェはある程度行ってしまってるし、何より規模が小さくて最近ますます活発になってきた彼女にはちょっと物足りなさを感じることも多く・・・。そこで思いついたのが、以前から機会があれば行ってみたいと思っていた一山(イルサン)方面のキッズカフェ巡り。

イルサンはよくソウルのベッドタウンという風に表現されますが(場所的には金浦空港周辺です。)とにかく街が広くて子連れスポットもソウルの比ではないほど広くて色々あるんです。うちからは一時間ぐらいの距離なので、そちらに2泊3日のショートトリップに行くことにしました。

今回、その周った場所をまとめてご紹介。

One mount ウォーターパーク

まずは巨大テーマパーク&商業施設の「One mount(ワンマウント)」。
ウォーターパークかスノーパーク、どちらに行くか迷ったのですが、スノーパークはどちらかというと大きな子供向けのイメージがあって(行ってないので実際はどうか分かりません!)今回はウォーターパークの方へ。

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※どこかのニュースサイトから写真をお借りしました。

期待通りの巨大な施設!これはめちゃくちゃ遊べるぞ~!と勢い込んで、まずは人工波のプールでぱちゃぱちゃ、Sooも「シンナンダーーー!(楽しいーーー)」とはしゃぎまくってたのですが・・・

波の勢いが強くて足元を取られたのか、水中へどぼん!私も目の前に浮き輪があったせいですぐに助け起こせず、その間5秒ぐらいでしょうか・・・

もう抱き上げた時は大泣き。その後は当然水を怖がってプールに入ろうとせず、どうにか流れるプールを浮き輪でぷかぷかだけは楽しめたものの・・・最初からやってしまった、と反省しきり。

あと、ここはとにかく寒い!水に入ってると大丈夫なんですが、プールサイドに上がったとたんガチガチと歯が鳴りそうになる。実は行く前に韓国人のママ友からも「ワンマウントのウォーターパークは寒いらしいよ~。9月に行った友達がそう行ってたから今の時期もっと寒いんじゃない??」と言われてたんです。忠告をちゃんと聞いとけばよかった、第二の反省。。。

夏場の屋外ゾーンは大丈夫そうですが、プールサイド用の温かい厚手のバスタオルや羽織り物があるとだいぶ違うかもしれません。施設自体はかなり大きくて楽しめると思います。

ポロロパーク KINTEX店

次はKINTEXの中のポロロパーク。もう定番です。最近、ちっちっぽっぽっ(汽車)にはまってるSooさんはここの汽車に乗るのが大好き。今回も5、6回乗ったそうです。。。
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「そうです」というのは実は私はこのとき一緒に行っておらず、LEEパパがSooを遊ばせてる間、私は隣の展示会場でやってたMom & Baby Expoへ~♪タイミングを合わせたワケではないんですが、ちょうどこの週末にやってる!ラッキー!と今回も可愛いベビー&キッズ商品に癒されてきました。

この話題はまた別にして。

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ソウル市内にいくつかあるポロロパーク、今までジャムシル店、シンドリム店と行った中では、やはり一番大きいんじゃない?とのこと。料金も安めだし、いいなぁ~。

次回へ続く。

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子連れ慶州の見ドコロ、行きドコロ? [ソウル:週末Trip]

子連れ旅行って毎回何をすべきか本当に悩みます。行きたいところはたくさんあっても、まずは子連れで行けるかどうか?が最優先!

特に歩き回るようにはなってるけど、言葉は分からず親の言う事もきかず自我だけは強く、抱っこから下ろした瞬間「自由だーーー!!」と言わんばかりに走り出す今の年齢(・・・ウチだけですか?)では旅先で観光できる場所って本当に少ないです。

今回も何をしようか散々悩んだ挙句、すぐ近くに「テミョンアクアワールド」という、いかにも子連れにぴったりそうな場所を発見。ヒルトン慶州から歩いて10分程度、テミョンリゾートホテルの中にある大型プール施設です。

ちょうど去年、Amazon.comで買っておいたi play水着がぴったり。
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ここのベビースイムウェア、カラフルで本当に可愛いです。東京だと六本木ヒルズの中のベビーウェアショップにあったと思います。オムツ付きなので機能性もグッド。・・・ただこれだけじゃ心配だったので使い捨ての防水オムツ(リゾート内でも購入可。一枚4,000ウォンです。)を重ね履きさせました。

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今の時期はまだ寒くて野外のプールが使えないので、屋内のベビー用プールだけでぱちゃぱちゃ。水温がかなりぬるめに設定してあって、ずーっと浸かっていたくなるような心地よさ。プールの中でママに抱っこされて寝てる赤ちゃんもいっぱいいました。笑

次の日はさすがに有名どころを観光しに行こう!ということで、ホテルからタクシーで20分ほど、世界遺産にもなっている「仏国寺(ブルグクサ)」へ。
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山の上にある大きなお寺で、こういう場所って風水的にいい?というのでしょうか。歩いているだけで本当に気持ちいいです。ベビーカーもところどころ階段で抱えつつ、どうにか行けました。(さすがに写真のこの階段は上れず。)

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日本と韓国ってこんなお寺ひとつとっても似ている部分が多いです。
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この「부처님(お釈迦様)」という単語を見て、そういえば昔、ポッパギョン(法華経)全800ページを写経させられたことを思い出しました。。。(シオモニたってのご用命)

以上簡単ですが、とても毛色の違う観光ドコロのご紹介でした。笑

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桜の古都、慶州へ [ソウル:週末Trip]

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私、今まで「桜と言えば日本!」だと思ってました。・・・が。実は韓国も日本に負けないほどの、いやもしかするとそれ以上の桜の名所がいっぱいあるんです。その中のひとつ、慶州(キョンジュ)へプチトリップして参りました。

ソウルからKTXで2時間ちょっと。釜山(プサン)からはバスで1時間ほどの距離なので、日本人観光客もたくさん訪れるようです。

慶州はその昔、新羅の都があった場所。古いお寺や史跡がたくさんあり、日本の京都奈良のようなイメージですね。韓国の修学旅行、定番の地です。(ちなみにLEEMANも、ウン十年前の修学旅行以来だそうです。)桜が満開になるのは毎年だいたい4月の1週目頃で、私達はかなりギリギリでしたが今年初めての桜を慶州で存分に楽しんできました。

そう、桜。とにかく本数がハンパないんです!バスが市の中心街へ近づくにつれ、窓の外の景色に目を奪われてしまいました。桜、桜、さくら、・・・いつまでも途切れることのない桜並木がずーーーーっと続きます。ずーーーーっとです。本当に。

うっとりしてるうちに今回宿泊する慶州ヒルトンホテルへ到着。この周辺は普門湖(ポムンホ)という湖と豊かな自然に囲まれていて、部屋からの景色がこれまた素晴らしい。
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お部屋もシックにまとめられてて素敵です。

夕暮れ時、ゆっくりと闇に沈んでいく桜と湖を眺めながらビールで乾杯。・・・至福です。Sooはベッドに上ったり降りたりして一人ではしゃぎまわってるし、子連れにはこういうのが一番ですね。

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一枚の絵画のような桜並木を望むラウンジ。
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すぐ裏手がこんな散歩道になっていて、カメラ片手に歩いている人たちがいっぱい。桜満開とは言えまだまだ肌寒かったので、私達も軽くお散歩して後は部屋からの景色を楽しんでいました。

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次回はちょっとした観光名所をご紹介します!

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