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◆チェジュ島旅行◆映画「建築学概論」がそのままカフェに! [2013 Jeju]

そういえば、チェジュ旅行で行ったこちらのカフェ。紹介するのをすっかり忘れておりました。

映画「建築学概論」を観たのは、ちょうどチェジュ旅行が決まった頃。主人公ソヨンの家と、そこから望むチェジュの海がそれはそれは素敵で。島のどのあたりにあるんだろう?と何気なくネットでロケ地を調べてみたら・・・すごい情報を発見!なんとあの家が撮影後もそのまま残されていて、カフェ「ソヨンの家」としてオープンしてるらしいのです。

さっそくLEEパパとsooを付きあわせて行って来ました。(今回の旅、こんなんばっかり。笑)

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この日はお天気最高!

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そうそう、このリビング~、そしてこの眺め!映画そのままの景色です。私もここに座ってぼーっと海を眺めたかったなぁ。でも満席だったし子連れだしで泣く泣く諦め。涙

カフェ自体はかなり辺鄙な場所にあるんですが、お客さんが後を絶たず映画人気の凄さをうかがわせます。
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主人公の二人が寝そべっていた屋上の芝生。ドキドキのシーンが甦る。

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そして映画を観た人なら、思わずきゃーっとなってしまう小道具の数々。実際に撮影で使われたものがあちこちに展示されていました。
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今までロケ地めぐりとかってあんまり興味なかったのですが(そもそもドラマを観てない・・・)感情移入した架空の世界に実際に足を踏み入れることができるって、なんて嬉しすぎる体験なんでしょうか。

住所 : 제주도 서귀포시 남원읍 위미리 2937
営業時間 : 10:30~22:00 年中無休
tel : 064-764-7894
https://twitter.com/cafedeseoyeun

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◆チェジュ島旅行◆「イニスフリー済州ハウス」で石鹸作り体験 [2013 Jeju]

韓国コスメのイニスフリーはチェジュ島由来の原材料を使っていることで有名です。定番はグリーンティーラインですね。

そして今回どうしても行きたかったのがこちら、「イニスフリー済州ハウス」。

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雑誌「Singles」の別冊付録で大きく紹介されていたんですが、写真で見るよりもずっと素敵な場所でした。
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同じ敷地内にはあの「O'sulloc(オスロック)」のティーミュージアムも併設されています。
(オスロックは今、韓国で一番おしゃれなティーブランドで、主に百貨店などに店舗あり。)
そう、私今まで知らなかったのですが、オスロックもアモーレパシフィック系列なんですね。
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この周囲はずーっとお茶畑が広がっています。

韓国ではどこでも見かけるinnisfreeの店舗ですが、実はここでしか体験できない限定イベントがあります。それは・・・マイ石鹸作り!

最近「石鹸作りたい熱」に浮かされていた私は、雑誌の記事を読んでいてもたってもいられず。笑
LEEパパがSooを芝生の庭で遊ばせてる間、私一人で思いっきり堪能しちゃいました。

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まずはこちらのキットを購入します。価格は1万5,000ウォン。いくつかある種類の中から、一番肌に優しそうな?「SOYBEAN」を選んでみました。一つのキットで石鹸3個作れるのでとってもお得です。

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作業台は光あふれる素敵な空間。
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石鹸素地を手のひらで温め、粘土のように捏ねながら成分パウダーを少しずつ練りこんでいきます。

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P1230724.jpg 丸く成型して、パッドで模様をつけて、あとはゴールドのパウダーとスタンプで好きな柄を入れれば・・・あっという間にできあがり!所要時間20分ぐらいです。
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小鳥ちゃんスタンプ&家族3人の名前をそれぞれ入れてみました。自分好みの石鹸がこんな簡単に作れて嬉しいー。
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最後にワックスペーパーとシールで包装します。それにしても、このラッピングの下手さといったら・・・。うちのショップでプレゼント包装を扱っていない理由がお分かり頂けると思います。笑

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手順を説明するiPadには日本語バージョンもあるので、韓国語が分からなくても全く問題ナシ。それどころか店員さんも普通に日本語で説明してくれるので、チェジュ島まで来て抜かりないというか、韓国のこういうところって本当にすごいなぁと思います。

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店内にはオーガニックカフェも併設。

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この方は石の穴をほじほじしながら、アリんこに夢中だったそうです。

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オスロックティーミュージアムも帰りに寄ってみました。
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文房具好きな韓国。シンプルなデザインはお土産にもよさそうですね。

「イニスフリー済州ハウス」公式サイトはこちら。 (※音が鳴ります。)

新羅ホテルなどのリゾートが集まる中文地区からも近い、オススメ観光スポットです。

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◆チェジュ島旅行◆「THE SHILLA JEJU」の更なる魅力とは [2013 Jeju]

今回の旅で一番感動したこと。それは「パークビュー」レストランのディナービュッフェの美味しさ!!

普段ホテルのレストランはめったに利用しない我が家ですが、外のお店に移動してると時間がかかるし、Sooは遊び疲れて早めに寝ちゃいそうだし、何よりメニュー豊富なビュッフェは子連れに大助かりなんですよね。税込み8万ウォン越え、という料金には一瞬ひるみましたが、LEEMANの大好きなカニ食べ放題もあるし!思い切って入ってみることにしました。

◆ビュッフェレストラン「パークビュー」
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これが大正解。何を食べても本当に美味しくて、全ての料理と食材にこだわり抜いたものを感じます。パスタやデザート類はビュッフェとは思えないほど本格的で、サラダにトッピングするクリスピーブレッドとか、刺身じょうゆ(九州を思い出す甘めのお醤油!)とか、そういうものまでいちいち美味しい。

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LEEMANが感動していたのはもちろんカニ。この方、昔から日中韓のホテルビュッフェの蟹を色々食べ歩いてるんですが、ここのは大きくて身がしっかり詰まってて今までで一番かも!と感動しきり。

途中でカラン、カラン、と鐘が鳴り、Chef's Specialが提供されました。
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「ハンラ山 不老湯」と名づけられたポットパイスープの中身は、アワビ、松茸、鶏肉などなど。味はちょっとした薬膳スープのようで、健康モノ大好きな韓国らしさを感じます。

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朝食は同じくこちらのレストランで。バターたっぷりのクロワッサンが最高!!です。昔、ソウルの新羅ホテルでもビュッフェを食べた記憶があるんですが、正直ここまで感動したかなぁ。。。こちらの記事は後日見つけたものですが、やはりチェジュ新羅は素材にこだわっているから美味しいんでしょうか?・・・それとも旅気分のせいでしょうか。笑

◆韓国料理「天地」

味をしめた私達は、次の日もホテルディナーに行ってしまいました。パークビューと同じフロアにある「天地」という韓国料理店。ここを選んだ理由はまず、お子様用メニューがあったこと。しかもいわゆるお子様ランチ的なものではなく、テンジャンチゲや魚やトッカルビ(韓国のハンバーグ?)など、栄養バランスも良く、同時にSooが好んで食べそうなものばかりなんです。最近、味覚が完全に韓国モードな彼女。トマトソースのスパゲティなんて出そうもんなら「アンデ!(だめ!)」と口に運ぶことすら許してもらえません。。。

お味は果たして予想通り!薄めに味付けされたテンジャンチゲは本当に美味しくて、Sooもすごい食べっぷり。そして大人二人はこのチェジュ黒豚の炭火焼にハマっちゃいました。
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柔らかくて臭みがなくて、黒豚の美味しさを十分に堪能できます。ほんとは黒豚のサムギョプサルの有名店に行くことも考えてたんですが、もうこれで十分でした。

ここは店員さんも本当に親切で「うわー、上手によく食べてるねぇ。美味しい?」と何度もSooの様子を見に来てくれては、子供たち一人一人にその場でバルーンアートを作ってくれるんです。そして食事中の写真を撮って、可愛くデコレーションしたものをプレゼントしてくれるサービス付き。こんなに子連れに優しいレストランは初めてで嬉しくなっちゃいました。

◆「ラウンジS」

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今回びっくりしたのが「ラウンジS」のサービス。
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ここは利用するのに別途料金かかりますが、素敵なラウンジでスナックを頂けるのはもちろん、「Sカー」という新羅ホテルのレンタカーが、無料で利用できます。(※一日6時間限定。)

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レンタカーと言えば普通、自分たちが使った分のガソリンを補充して返却するものですよね。でもここはその必要なし。ちょっとクルマ借りますね~、の気軽な感覚で利用できる上に、最新型の綺麗な車に乗れちゃいます。

そしてラウンジSの利用料金は通常12万ウォン、とかなりお高いんですが、旅行代理店を通して申し込むとなんと1万ウォン!!これでラウンジと上記のレンタカーが利用できるので、ほんとに有り得ない安さです。日本の楽天では、ラウンジS利用のプランがあるみたいですね。とにかくレンタカーを考えてる方には本当におすすめのサービスです。



他にも、プールはぬるめの温度設定&小さなジャグジー付きで子供も長く入っていられるし、ジンボリーのキッズラウンジに子供を預けるサービスがあったり、ホテルガーデンのワイナリーツアーがあったり、海辺で映画が観られるナイトシネマがあったり・・・他にはない魅力がぎっしり詰まったTHE SHILLA JEJU。子連れ旅行にとってもオススメのホテルでした。

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◆チェジュ島旅行◆子連れリゾートホテル「THE SHILLA JEJU」 [2013 Jeju]

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そもそも今回のチェジュ島旅行は、このホテルに泊まるのが半分目的みたいなものでした。

済州新羅ホテル
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このプライベートビーチハウスの写真にとっても惹かれて!!(公式写真より。実際はここまで綺麗じゃなかったけど。。笑)そして2泊3日の滞在を終える頃には、本当にこのホテルのファンになっていました。
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ただ個人的に申し上げておきたいのは、大人の優雅なリゾートを想像していくと正直がっかりするかもしれません。それはホテル側での問題ではないんです。何といっても・・・子連れ家族が多い!多すぎる!今まで行ったリゾートの中ではダントツで、8~9割方は子連れだったんじゃないでしょうか。

レストランは賑やか過ぎるほど賑やか、プールは完全に幼児プールと化し、ロビーでは子供たちが走り回る・・・。もし自分たちが子連れじゃなかったら正直辟易してたかもしれません。
(大人のリゾートを求めていらっしゃる方は、こちらのヘビチホテルが評判いいみたいです。)

でも!それは逆に言えば、子連れには最高のホテルということ。行く先々で子供が騒いでもぐずっても余り気を使わなくていいし、色んなサービスが本当にありがたくストレスフリーで過ごせました。

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今回はハルラ山が見えるマウンテンビュー側のお部屋。ホテル自体はそんなに新しくはないので、お部屋の造りも至って普通ですが、ソウルの新羅ホテル同様バスルームの作りが広くていいです。

必要なものは無料レンタルがあり、我が家は加湿器、子供用の洗面台ステップ、ベッドガードをお願いしました。
とにかくsooは寝相が悪いので、毎回ホテルに泊まる時は椅子やクッションで落下防止のバリケードを作っているんです。今回はその手間が省けました。

あと、うっかりiPhoneの充電器を忘れてしまったんですが、5階のコンシェルジュで充電サービスがあります!ありがたやー。
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初日はさっそくビーチの方へ。梅雨に入ったばかりでお天気あんまり良くなかったのですが、あちこち散策するにはちょうどいい気温。実は海に出るのはかなり大変で、200段近くの階段を上り下りする必要があります。
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こんな道がずーっと続き、最後に険しい階段が。ベビーカーなどではアクセスできないので、パパに頑張ってもらう必要があります。笑

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海辺に着いたら、例のプライベートビーチハウスで一休み。(利用は無料です。)ここで頂けるルイボスティーが本当に美味しい!

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ビーチを興味津々で眺めていたSooさん。このあと一緒に浜辺に出てみました。砂遊びセットも無料で貸し出しがあります。

一緒に砂山作って~、そこに水流して~、とのんびり砂遊びを想像していた母ですが。。。甘かった。
母の手を振り切り喜びいさんでビーチを走り回り、やっと戻ってきたと思ったら砂をつかんでは撒き、つかんでは撒き・・・完全に砂かけババア化

二人で砂まみれになって戻ったら、ビーチハウスにいたLEEパパに爆笑されました。あぁ、、母が静かに砂の山を作れる日はいつでしょうか。

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その後もビーチからガーデンへずっと歩き回ります。
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小さな動物園、発見!他にもウサギやリスが。

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小さなお花畑。

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済州新羅ホテルの名所のひとつ「シュリベンチ」。日本でも人気だった韓国映画、「シュリ」のラストシーンの撮影に使われたベンチだそうです。私は映画を観たことないんですが、それを抜きにしても目の前に広がる海と波音に癒される、ずっと座っていたくなる場所でした。

次回は食事系、その他のサービスをご紹介します。

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旅行から帰ってきた店長のつぶやき [2013 Jeju]

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初めての済州(チェジュ)島、総括。

◆ここは子連れのためのリゾートと言っても過言ではないほど小さい子連れ家族が多い。
◆済州新羅ホテルは食事、サービス、設備、どれをとっても最高!
◆海よりは山、木々の深い緑を楽しむ場所。
◆そして想像していたよりも遥かに大自然。娘がキャンプとトレッキングを同時に楽しめる歳になったらぜひ再訪したい。

こんな感じでしょうか。

夫婦二人でこういう場所に来たらアウトドア一直線で行くとこですが、本格的なイヤイヤ期に突入した娘を抱えながらの旅は半分修行。なるべく予定はたてず、余裕を持ってホテルステイを満喫することにしました。

とは言いつつ実は個人的に行きたい場所がいくつかあって、それを達成できただけでも母、ご満悦です。笑
(ヒントは写真の石鹸です!)

・・・明日からゆっくり旅行記を綴っていきたいと思います。

今日は朝イチでたまっていた発送を済ませ(お待たせしていたお客様、すいません。)、洗濯機を3回ぐらい回して掃除して、午後から出かけたついでにまた発送、そして夜は会員様限定シークレットセールの登録作業、と飛ぶように過ぎていった一日でした。

そうです、セール始まりますよー!

告知したところで、おやすみなさい。

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