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Hawaii ~ハレイワ、秘密の海ガメビーチ? [2014 Hawaii]

さて、いつもは旅行中にあまり買い物することのない我が家ですが、今回夫婦そろってハマったのがここ「Pier 1 Imports」。
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全米でチェーン展開するインテリア雑貨のお店で、とにかく置いてあるもの全てがおしゃれ!アーンドお手ごろ価格。もう色んなものを買い占めたくなる衝動に駆られます。

ちょうど私たちが滞在したカイルアとコオリナ(カポレイ)に店舗があり、どちらも2~3回ずつ通ってしまいました。。。後で調べたらカナダのトロントにもいっぱい店舗があって、当時このお店を知ってたらやばかったかも、と思いつつ。笑 今後そっち方面に行く機会があれば絶対寄りたいお店の一つです。

カイルアではWhole Foodsにもかなり助けられました。
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野菜不足を解消できる美味しいランチボックス、そしてこちらもハマって毎日のように食べていたシーアスパラガス。
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最初はファーマーズマーケットで見つけたんですが、ホールフーズにもありました!(他のスーパーでは残念ながら見つからず。)味はちょっと沖縄の海ぶどうみたい。レモンをかけていただくと独特の食感と相まってすーごく美味しい。しかも栄養満点だそうです。

カイルアのあとは東海岸をずーっと北上して、お決まりのシュリンプを食べながらノースショアのハレイワタウンへ。
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ノースショアは今回が初めて!そしてお世話になった宿はこちら。ハレイワタウンまで歩いてすぐ、目の前は大きな公園とビーチ、という抜群のロケーション。
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広い庭と離れがあり、sooはここでパパと毎朝サッカーして楽しんでおりました。

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絵画のような青空に、赤茶けた大地。この景色が本来のオアフ島なのかもと思わせる、南側とはまた違った魅力のある場所なんですね。

ノースショアでの目的の一つは海ガメに会うこと!海ガメが甲羅干しをしてる有名なビーチがあるらしい・・・と調べてみたんですが、どうやらそこは有名になりすぎて観光客だらけで、しかも駐車スペースがあまりない上に交通量の多い道路を渡らないといけないとのこと。。。うーん、あんまり行きたく、ない。。。でも海ガメは諦め切れなかったのでさらにネットリサーチしてみました。

そしたら見つけた!密かな穴場、と言われているらしいビーチ。しかも場所が・・・「えっ、ここってウチ(泊まってる宿)の目の前じゃない??」そうなんです、なんと宿の前に広がる地元人しか行かないような小さいビーチが「海ガメに会える穴場」として紹介されてたんです!!

それがアリィビーチ。静かでのんびりとしたこの場所で、私たちも二日目についに出会うことができました!
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海亀さん。

一日目は確か午前中に行ってその時は会えず。午後の方が遭遇率が高いらしいと聞いて今度は日も傾きかけたサンセット前に行ったら、5匹ぐらいビーチに転々と散らばって甲羅を干されておりました。のんびり気持ち良さそう。かめさーーん!!と大喜びのsooに加えて、私もこんな間近で野生の海亀を観察するのは初めてだったので大興奮。

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この次の日も続けて何匹かいたので遭遇率はかなり高いと思います。アリイビーチで検索したら色んな情報が出て来るのですでに穴場じゃなくなってるかもしれませんが笑、ビーチパークも広いしハレイワタウンからも近いし夕日は綺麗だし。ここ、とってもおすすめです。
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海亀と言えば、ノースショアにある「タートルベイリゾート」。ここもかなり良かった~。
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リゾート内のビーチはラグーンのように穏やかで小さい子でも安心して遊べます。乗馬とかもできるようなので、今度ノースショアに来ることがあれば宿泊してみたい場所のひとつ。

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ランチを頂いた「Ola」というダイニング。ビーチの目の前で開放感があってすっごく素敵。

sooが食後にもらったice popをほとんど食べずに落としてしまい泣きじゃくっていたら、店員さんがもう一つ新しいのを持ってきてくれました。・・・子連れ旅ってこんな思い出ばっかり。
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Hawaii ~カイルアの海に癒される [2014 Hawaii]

ワイキキに滞在したのは約一週間。買い物や外食はあまりせず、ゆっくり過ごすことが目的だったので、もしかしたらヒマを持て余しちゃうかな~とも思ってたのですが、、、子連れスポットやビーチめぐりであっという間でした。

定番のHONOLULU ZOO。
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光の色が違うと緑がこんなにも鮮やかで綺麗。この景色が見たかったんです!
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ハワイでは海の写真ももちろんたくさん撮ったけど、それ以上に美しい緑の写真をいっぱい撮りまくったような。。。日の光に透けて輝く葉脈を見るとカメラを向けずにはいられない。
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もはやフェチです。笑

一つだけアクティビティらしいことをしたのがカタマランのサンセットクルーズ。
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海上で目の前に落ちていく夕日を見ながら軽いカクテルやジュースを頂けて、sooも「おふねーーー!!気持ちいーー!」と大喜び。
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しかもこの日はイルカが寄ってきてくれました!

子連れ旅行だとオーシャンフロントのバーでゆっくり夕日を見ながらお酒を飲むってかなり難しい状況ですが、これだとわいわい賑やかな雰囲気で気兼ねすることなく、オーシャンフロントどころかOn the Oceanなのでもっと贅沢な気分になれちゃいます。
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カタマランクルーズは時間帯が色々あって、料金的にはサンセットが一番高いけどそれだけの価値あり。事前予約がおすすめです。

そして次なる地、カイルアへ。・・・の途中でまずはカハラモール内にあるインテリア雑貨「SoHa living」。
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ツボをつきまくってくれる素敵な雑貨がいっぱいで、あれもこれも欲しくなっちゃいます。

言わずと知れたザ・カハラホテル&リゾート
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目的はイルカちゃんです。イルカと一緒に泳げるドルフィンクエストもあったけどうちは見るだけ~。パパに抱っこされてあっちこっちから顔を出してすいすい泳ぐイルカに目を輝かせて楽しんでました。

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カイルアでお世話になったヴィラはキッチンシャワールーム+ベッドルームというシンプルなお部屋で、カイルアビーチもカイルアタウンも車で5分ぐらい!
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オーナーさん家族が住む家の一部をレンタルした感じです。こんなところに別荘?があるっていいなぁ。

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おチビもこの頃にはすっかりBeach Girl。

このエリアはとにかく海が綺麗で綺麗で。

カイルアの夜明け。
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穏やかなラニカイ。
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そしてワイマナロビーチの嘘みたいなクリームソーダ色。
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ハワイ、いつ来ても本当に美しい島だなぁと思います。

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Hawaii ~オアフ一周の旅 [2014 Hawaii]

あろーは。寒くて寒くて、南国の日差しが恋しくなってしまうこんな日は、9月に行ったハワイ旅行記などしたためてみようと思います。
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どこかで子連れハワイ旅行される方のtipsになれればとっても幸い。

以前ちょこっと記事にしたように、今回の目的はオアフ島一周の旅。

ワイキキ→カイルア→ノースショア→コオリナの順にそれぞれ数泊すべく、まずはVacation Rentalsのサイトをあちこち調べ上げる。条件的には「1泊150ドル以下」「ベッドは二つ以上」「短い滞在日数でもOKなこと」(←バケーションレンタルって最低7連泊から、みたいなとこも結構多い。)さらに子連れとなると色々条件が厳しくてかーなーり悩みました。。。でもそのかいあって、選び抜いた宿はどれもPerfect!!・・・に近い、ものばかり。

まずはワイキキ。
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アラワイヨットハーバーの真正面に建つイリカイマリーナ・コンドミニアムの一室。室内はヴィンテージハワイアンな雰囲気でまとめられていて、目の前に広がる真っ青な海と絵画のようなヨットたち。
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バケーションレンタルってほとんどが個人所有の部屋を貸し出しているので、オーナーさんのセンスで内装が決まったり、中には写真が良すぎて実際は「あれれ??」ってことも多いんですが、この部屋は本当に素敵でした。
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1ベッドルームに大きなソファベッド。家族3人で快適に過ごせる広さです。どこかのサイトでこの部屋を見つけたら本当にオススメ!(常にレンタルされてるかは不明。)

またここは渡り廊下でモダンホノルルホテル、イリカイマリーナホテルとも繋がっていて、そのままヨットハーバー沿いを降りていけばヒルトンハワイアンビレッジ前のラグーンに出られます。
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徒歩10分ぐらいでベビーカーでもらくらく!
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(個人的に好きすぎるモダンホノルルのラウンジ。)

そう、ワイキキでの宿選びのポイントは「子供が水遊びできる海へアクセスが良い事」でした。綺麗な海はいくらでもあるけど、小さい子が遊べる場所となるとそう多くはない。

でもこのヒルトンハワイアンビレッジ前のラグーンは水深も浅く波もなく、水は常に循環されてて綺麗な状態を保っている(らしい)。
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2歳ぐらいの子なら波打ち際から少し入ってもぱちゃぱちゃ遊べます。さらに特筆すべきは、金曜日の夜にここでヒルトンの花火が打ち上げられること!私たちもレジャーシート持参でローカルの家族たちに混じって鑑賞。ほんの10分程度ですが、Sooもちょっと怖がりながらも初めて目の前で見る花火に大興奮してました。

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ヒルトンハワイアンビレッジには動物たちも多いのであちこちお散歩したり。

アラモアナセンターやアラモアナビーチへ歩いて行ける距離だったのも良かったです。

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アラモアナと言えば子供のおやつにオススメなのがプロテインボックス。毎回甘いお菓子ばっかりあげるわけにいかないし・・・と悩んでたところに見つけたこれ。(ノードストロームとアラモアナセンターが繋がったところにあるカフェスタンド?で買いました。キッチン雑貨のWilliams Sonomaなどの近くです。)

チーズクラッカー、ぶどう、セロリ、アーモンド、ゆで卵などがセットになっていて、小腹を満たすのにぴったり!確か6ドルぐらい。
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もちろんセロリは食べてくれずでしたが笑、ちょっと栄養のあるおやつという感じで母心に嬉しいです。

この数日後、スタバでも似たようなプロテインボックスを発見したので、意外とどこでもあるのかな?

あとは「アイス食べたい!」と駄々こねられたらアサイーボウル食べに行ったり。コンドでは毎日のように韓国から持ってきたわかめとグッカンジャン(スープ用の醤油)でsooの大好物のミヨックッ(韓国のわかめスープ)作ったり。

いつも通りの食生活ができない旅行中だからこそ、食事にはほんと気を使いました。。。

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ハワイのパパイヤはとろけるほど美味しい。

今回の旅でいくつもの夕日を見た中、ダントツで綺麗だったアラモアナビーチ。
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なんだろう・・・とてもダイナミックで太陽の光に包まれるようなパワーを感じます。
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つづく。

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いつか、遊牧家族に。

もう新年のご挨拶をするのも憚られるほど遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。年賀状やHappy New Yearメール頂いて、筆不精で連絡不精な私はとっても嬉しいです。

正直、子供がいなかった頃は四季折々の行事にあまり関心がなく、年賀状もおざなりにしてましたが、海外から日本に帰ってきて強く思うのは「子供に日本の情緒を伝えてあげたい」ということ。祭りのお囃子をきいて心が踊る感じだったり、縁日で大きなわたあめを買ってもらう嬉しさだったり。そして新年の始まりにポストを覗きに行くウキウキ感も味わって欲しいから、もう少しsooが大きくなったらお友達に自分でも年賀状を出させてみよう。

さて。福岡に引っ越してきてから早3ヶ月。

実は移住する前に余りにも期待感が大きすぎて、実際に住んでみて期待はずれだったらどうしよう、という不安も少なからずあったのです。今までが大都会暮らしで、常に真新しいものや刺激を受ける人たちに囲まれた生活だったので、そのへんが物足りなく感じるのかなぁ、と。

・・・でも!!今のところそれはまったく杞憂に終わっています。むしろ期待値を上回るパーフェクトさで、福岡を知れば知るほど「いいとこだよね~。」とため息つきながら、あれだけ一ヶ所に定住することを嫌っていたLEEMANすら「ここに家を建てる!」と言い出す始末。

いやぁ、分かるよ。毎週のようにちょっと足を伸ばして温泉行って、牧場で子供遊ばせながらのんびりして、安くて美味しい豊富な食材で家ゴハンできる幸せってまさに今の我が家が求めていたもの。

今までが夫婦そろって刺激を追いかける人生だっただけに、子供を持つという新たなステージでは求めるものが180度変わるということを身をもって実感しています。

そしてまたやってくるであろう次のステージに向けて。今、少しずつ動き始めました。

私たち夫婦の共通の夢として、世界中の色んな場所を旅するように暮らしてみたい、という事があります。自分たちの住みたい場所に住みたいタイミングで住む。そのためにはもちろんお金が必要だし、仕事をしながらいつでも身軽に動けるような状況を作らないといけません。

ただ今までの経験上、全ての家財道具を持ち運んでの海外間移住はあまりにも大変なのが分かったので、まずは日本の拠点を作り、そこに荷物を置いたまま数ヶ月~数年単位で家族一緒に暮らせるのが理想。加えてある程度はsooに日本で教育を受けさせたいと思っているし、彼女がこれからどんな事に興味を示してどんな人生を歩もうとするのか。それを妨げることなく精一杯サポートしながら家族としての生き方を模索していこうと思います。・・・ってできるかな。。。いや、やらなきゃな。


こんなことを考えていた矢先、ルポライターの近藤雄生(こんどうゆうき)さんのエッセイを読んでとってもとっても共感しました。

ゆうきさんは夫婦で5年間もの間、世界中を旅しながら生活していたという羨ましすぎる経歴の持ち主で、その経験を本にまとめた「遊牧夫婦」シリーズの著者でもいらっしゃいます。

ちょうど去年の今頃、ソウルで一度お会いした時に何気なく福岡移住の話をしたら「実は我が家はいつかギリシャに移住しようと思ってるんです。」というお話をされてて、ひゃー、やっぱりすごい!!とぶっ飛んだ覚えがあるんですが笑、現在早くもギリシャ移住に向けて最初のスタートを切られたとのこと。

その旅ラボのエッセイ(こちら。)の最後の章にはこう書かれています。

行ったら必ずなんとかなる、ということだけは確信しているので、とにかく行くと決断して実際に行動することが一番大切。

まさに、まさに!!

私たちも「これからどうやって生活していくんだろう?」という大きな不安を抱えつつ全くゼロの状態で福岡にやってきましたが、大変ながらも少しずつ何とかなってきています。また、こんな状態だからこそ出せる底力みたいなものもあります。

そしてゆうきさんほど大した旅をしたわけじゃありませんが、私にとっては上海からソウルまでの時代が一つの大きな旅だったようなもので、それに少し疲れた今は日本の田舎でのんびり生活するということが新鮮で楽しくてたまりません。

でもまた彼と同じようにいつか物足りなくなって、動きたいという気持ちがむくむく沸いてくるのかもしれません。そうなったらどうしようか?と夫婦で話し合った末の結論が、さっき書いた「日本の家を拠点として旅に出る」だったので、これもゆうきさんが同じように

家を買ったからこそ自由度が上がる、帰ってくる場所ができたので、むしろ気持ちとしてはまた長期の旅に出やすくなったと感じる

と書かれていたので、なんだかとても嬉しくなってしまいました。

私たちもいつか、自分の意思で水や牧草を求めて旅に出る遊牧家族になりたい。オアシスからオアシスを転々として最後まで人生を謳歌する、それが我が家の一番の夢。

まずは今年、その最初のスタートを切る年にしたいと思います。

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12月、こんな日々。

5回目の結婚記念日を「木婚式」と言うそうです。「夫婦がやっと一本の木のように夫婦らしくなる」ことから名づけられたのだとか。1年目や2年目の「紙」とか「綿」とかに比べるとずいぶん強固なものに感じられます。

うちのマンションの目の前にトトロの木があります。正確には私とsooが勝手に「トトロの木」と呼んでるだけですが、初めてその木を見たとき、トトロに出てくるお父さんの「立派な木だなぁ。きっと、ずーっと、ずーっと昔からここにたっていたんだね。」という一言を思い出して、同時にその果てしない年月に思いを馳せてみたりしたのでした。私たち夫婦もこんな大木に成長していけるかしら。

そんな木婚式の日は久しぶりに夫婦で美味しい食事を堪能。平日のランチタイムに桜坂の「なかむら」さんにて。

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きちんとした和食が「日本に帰ってきたんだなぁぁ」と実感させてくれる幸せなひとときでした。

この桜坂の山の手通りは坂道の続くひっそりとしたエリアにも関わらず古民家を改装した素敵なお店がいっぱいあって、これから開拓していくのがすごく楽しみ!外国人の友人を連れて行っても喜ばれそうな雰囲気です。

そのままぷらぷらと歩いて、こちらも前から気になっていた「アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ」へ。

福岡にもグランドハイアットやヒルトンなどの高級ホテルがいくつかありますが、ダントツで行ってみたかったのがココ。緑に囲まれたホテルへのアプローチに、福岡市内を一望できる展望台もすぐ近くにあったりして、お散歩だけでも楽しいと思います。

そしてロビーに一歩足を踏み入れて、想像以上の空間にうっとり。
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いい意味で日本らしくない、というか海外のスタイリッシュなホテルみたいでした。

どこかに雰囲気が似てる・・・、とふと思い出したのはハワイのモダン・ホノルル。もちろんあんなにBeachyではないけど、ロビーがふわっと心地よい香りに包まれてる感じとかスーベニアショップの雰囲気とか、全体的にすーーーごく好み。
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あとはヒルトップのガーデンレストランが素晴らしい!ここも360°とはいかなくても270°ぐらいは市内一望ビューで、夏の夕暮れなんかは相当気持ち良さそう。来年はここで友人家族と子連れビアガーデンやるぞーーーと今から意気込んでおります。

そう、福岡に帰ってきて今、何より嬉しいのは懐かしい友人たちとしょっちゅう集まれるようになったこと。大学時代に何度寝食を共にしたか分からない、もう酸いも甘いも若気の至りも全て知り尽くしている、友人というより家族のような存在です。先日はちょっと早めのクリスマスでポットラック持ち寄りパーティーしました。
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時を経て皆が色んな経験をしたからこその今が、また話のふしぶしに深みを感じて面白くて。これから家族ぐるみで色んなことできるのが楽しみでたまりません。

そういえば最近、保育園に通いだしたsooさん。さっそく周りの影響を受けてるようで、今日は私に向かって「これ、どこで買ったと?」・・・日本語とか韓国語とか言ってる以前に博多弁になってきました。めっちゃ可愛いからいいんですけど。

そうか、この子はこのまま育つと博多っ子になるんだな、とまた面白くなってくる母でした。
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それでも帰ってくるなり疲れ果てた「日本」とは

この2ヶ月、私が「うがーーーっ」と雄たけびをあげそうになってたのは何も自己主張の激しい2歳児のせいだけではありません。

久しぶりに直面する「ザ・日本」。特に今までスピード命!な韓国に住んでただけに、何をやろうとしても出鼻をくじかれる日本のスローペースにほとほと疲れ果ててしまいました。

前回(確か2009年)もゼロからの日本新生活で色々大変だった覚えはあるんですが、当時は子供がいなかったし、私一人が朝から晩まで駆け回ってればだいたいのことは済ませられました。でも今回は子連れで思うように出かけられない!そして次々にぶちあたる壁。

◆インターネットの開通まで10日超・・・

今の時代、インターネットというのは水道ガス電気と並ぶライフラインに近いものじゃないでしょうか?特に今回のように新生活を始める上で、あれこれ調べたりネットショップで物を買ったり、というのは今や空気を吸うのと同じぐらい自然な行為のはず。

そして日本は確か時間かかるよな~、というのはなんとなく覚えていたので引越し直後に真っ先に申し込んだんですが・・・NTTから提示された工事日は10日以上も先!!10日!!!

私の勝手な希望と思い込みで、ここまでネット普及してる時代だし遅くても一週間以内だろう、と楽天的に考えてたのが甘かった・・・。日本はダイヤルアップ時代から何も変わってなかったのですね。。

韓国ではたいてい申し込んだ翌日か、遅くても3日以内に工事してもらえたので(・・・というかそれ以上待たされて黙ってるような国民性ではない。笑)感覚が麻痺してた部分もあります。

一応携帯はあったけどパソコンに比べたらめっちゃ効率悪いし。ここで第一の壁。


◆郵送が郵送を呼ぶ、郵送メビウスの輪

郵送大国ニッポン。何かの手続きをしようとすると「お電話では受け付けられません。こちらから書類をお送りしますので、そちらにご記入頂いて返送お願いします。」

しかもその書類というのも名前や住所、簡単な事柄を記入するだけのもので、なぜ電話では駄目なのか理解に苦しむ。送ってもらって送り返して。ただ「申し込む」という行為だけに一週間かかるとは、でーんでんむーしむし、かーたつむりーーーーさんもびっくりです。

そしてその最たるものがお役所。これも毎回苦労させられてるはずなのに・・・いつも喉元過ぎれば何とやら、で忘れている自分が憎い。

今まで筋金入りの根無し草生活だった私は、当然引っ越すたびにあっちこっちに本籍やら住民票やら課税所得証明書やら置いてきてるわけです。

今回住民票は日本になし(海外転出届けを出していた)、戸籍謄本は東京の港区、そして一時的に実家にも住民票をおいていたので前年度の課税所得証明は鹿児島・・・。

こういう状況で新たに日本に転入してくると、全ての書類をそれぞれ置いてある場所から取り寄せる必要があります。しかも電話での申し込みは受け付けてもらえず、全て「郵送申請」のみ。海外に住んでいるからといって融通なんて利きません。

じゃあ実家の親に代理請求してもらおうと思えば、そのために請求者本人の署名&捺印のある委任状が必要だという。

・・・結局どうしたかと言えば。

まずは韓国から実家に委任状を送り→実家の親がさらに自分の住民票や身分証明書のコピーを同封して東京の区役所へ郵送代理請求し→数日後、東京から実家へ戸籍謄本が送られてきて→さらに実家から福岡の新居へ送ってもらう。

という気の遠くなるような過程を経てやっと戸籍謄本が私の元へ。しかも代理請求に書類の不備があったとかで書類を追加要求され、そこで余計に一週間ぐらいかかってます。

結局、早めに請求したにもかかわらず福岡の転入日には間に合わず、やっとのことで転入届けが出せたのは引越しから10日後ぐらい。当然その間は住民票がないので色々な手続きが滞ります。子供を預けたくても保険証が必要だと言うので預け先もありません。

韓国の場合は住民登録番号さえあれば基本的にどこの役所でも全ての書類がすぐに発行されます。手数料も数十円。この時は心底このシステムが羨ましいと思いました。


◆育児は現場で起こっている

ここ、いつも私が行政と育児現場に温度差を感じるところです。

そういえば東京での出産直後、区から派遣される産褥ヘルパーさんを利用しようとした時も「事前に一度、ご自宅にお伺いして説明させて頂いてからのご利用になります」と言われて、開いた口が塞がらなかった覚えが。

育児というのは言うまでもなく現場で起こっています。事前に手続きを踏んだり、書類を用意したりする時間はないんです。切羽詰っているからこそ藁をもすがる思いで行政サービスを利用したいのに、その藁が幾重にも紙で巻かれていて掴もうとしてるうちに溺れちゃう、みたいな。

今回も市が運営している一時預かり保育園を利用しようとしたのですが、まずは登録のために子供と一緒に面談の必要があるという。ホームページのイメージ画像は、ママの横にちょこんと座っている子供と先生がにこやかに面談するシーン。所要時間は「40分程度」とある。

あのね・・・40分の面接をおとなしく受けられるような子だったらわざわざ一時預かり制度なんて利用しません・・・。

それでも重い腰を上げて登録に行った時。私と先生が話を始めるなり「おもしろくなさそう」と判断したらしいsooは、案の定「早くかえろう~~~ねぇ~~ねぇ~~!!」と私の手を引っ張り始める。もうちょっとだからね、待ってて、となだめたところで聞く耳を持つはずがなく。そのうち無言で床をごろんごろん転げまわるという暴挙に出て、仕方なく話を早めに切り上げた頃には顔も洋服も真っ黒・・・。はぁぁぁ。

ただでさえ忙しいのに、この不毛な15分程度の面接のためだけにバスで片道20分、往復なんだかんだで一時間ぐらいかけて連れてったのかと思うと、母げっそりでした。100歩譲って事前面接が必要だとしても、それは初回利用の日にちょこっとやる程度で十分では?と思います。

またまた韓国を引き合いに出しますが、ソウルで新しいマンションに引っ越してきた日、入園予定の保育園に「今日すごく忙しくなりそうなので一日預かってもらえませんか?」と突然預けに行った事があります。入園前だったのでもちろん何の手続きもしていないし面識もない状態。それでも「あっ、入園予定のsooちゃんですね~、大丈夫ですよ、どうぞ~」と快く預かってもらえて、すっごく助かったのです。これぐらいフレキシブルにやってもらえると本当にありがたい。だって育児は現場で起こってますから。


日本は確かに色々な面で慎重だからこそ、ある面では治安が守られている、とも言えます。でもどう考えても「ここまでやる?これって必要??」と思うことの方が圧倒的に多い。何につけても「自己責任」の海外とは違って、全てが提供側の責任を問われてしまう文化も大きいだろうし、「サービス=丁寧さ、まごころ、思いやり」だと思ってる部分が大きすぎて、スピードや簡素化がサービスに繋がるという概念はあまりないんだろうな。

もちろん日本の「おもてなし」は素晴らしいけれど、考え方を転換をすればもっと真のニーズに即したスーパーおもてなしができるのに・・・、と残念に思うことが多々あったこの2ヶ月間でした。

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Greetings From FUKUOKA

たいへんたいへんごぶさたです。気づけば前回のログインから3ヶ月以上・・・。

バタバタと夏のソウルを飛び立ち、しばしハワイバケーションを楽しみ、新生活のために日本に降り立った頃、街は大好きな金木犀の香りに包まれていました。

前回日本でこの季節を過ごしたのは3年前。臨月でパンパンのお腹をさすりながら「いい香りだね~、きんもくせいっていうんだよ。」とお腹の中のSooに話しかけてた事を思い出します。

そしてまた同じように、今度は公園のブランコで小さな背中を押してあげながら「いい香りでしょ。きんもくせいっていうんだよ。」と話しかけると「オレンジのちっちゃいおはな、かわいいね!」と反応が返ってくる。これを幸せと言わずして何と言いましょうか。


今はずっと住みたかった福岡の街にいます。

ここ数年、大都会暮らしに少し疲れていた我が家の大決断。生活の基盤も保障も仕事も何もないのにただ住みたいという理由だけで引っ越してきました。・・・が。

正直ここ2ヶ月は大変とか忙しいとかそういうものを遥かに越えたレベルの日々でした。何よりsooをどこかに預けるのも一苦労で、24時間べったり育児に加えて山のようにある諸手続きや買い物に行くのも全て子連れで。大人だけならちゃちゃっと済ませられる事も2歳児連れだと一筋縄ではいきません。

そして日本は何をするにもとにかく時間がかかる。じれったいったらありゃしなくて、自分の国なのにゼロから生活を作り上げるのがこんなに大変だとは・・・改めて痛感することも多々ありました。

でも、ここにきてやっと!!一山もふた山も越えて落ち着いた感あり。Holidayシーズンに浮き足立つ師走の街を歩きながら、頑張って引っ越してきて良かったとしみじみ思います。日本の年の瀬が大好き。ファンヒーターの灯油の匂いも懐かしくてたまらなく好き。

そんなこんなで新たに始まった我が家の旅。また少しづつ綴っていきます。

ブログタイトルどうしようかな。。めんどいから当分はこのままで。笑

よろしくお願いいたします。

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COUNT DOWN to New Journey

ソウルを去る日までいよいよ最後のカウントダウンが始まりました。

ここ一ヶ月は家中の物をひっくり返して、整理&処分の毎日。

思えばスーツケースひとつで単身上海に飛んでったあの日から早7年。当時徹底的に物を処分したはずが、結婚して子供が生まれて、またいつのまにか山のように増えている不要なものたち。引越しだけは数え切れないほどしたけど、そのつど荷物を整理する余裕もなかったので「とりあえず」持ってきたもので家中が溢れています。

今日はついに我が家の重鎮、55インチテレビが新しいご主人様のもとへ引き取られる。

このテレビ、5年ほど前に日本で購入したものを韓国に持ってきて変圧器で使用してたのですが、その影響か画像に変な線が入るようになってしまって、もう処分しようかな~と思ってたのです。でも全く見れない状態ではないし、かと言って韓国で変圧器を使ってまで壊れかけの日本製品を買うような人がいるのか・・・。ギモンに思いながらも捨てるよりはいいかなぁと試しに中古取引サイトに5万ウォンで出してみました。

すると!!反応アリ。その方曰く、会社でミーティングの時などにパソコンの画面を大きく表示させたいので文字さえ見れれば十分とのこと。確かにそれなら我が家のポンコツテレビでもお役に立てそうです。画面だけはでかいし。。

あるところにはニーズがあるものだ、と。改めて面白く感じた出来事でした。

こんな調子で、倉庫に眠っていた、或いは日本に持っていけない物という物たちはどんどんヨメ入り先が決まり、そのたびがらーんと広くなっていく空間を見ながらすっきりしたり寂しくなったり。

今日は韓国人の友人と送別ランチ&ショッピング。そこでまた新たな友人との出会いもあって、もっと早く仲良くなっておけばね~!!とお互い「아쉽다~」(惜しい、残念・・・)を連発。

なんか最近こういうのばっかりです。やっとネイティブ韓国人の中でも楽しく会話できるぐらいになれたのに、日本に帰ったらまた韓国語力も落ちちゃうんだろうな~。たゆまぬブラッシュアップ頑張らなければ。

Anyway。泣いても笑っても時計の針は止まらない。でも自分で選んだ道だから、時計の針も自分で刻む。
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ソレマウルの高級キッズカフェ「Maison des enfants」 [ソウル:子連れスポット]

進化し続けるソウルのキッズカフェ。本日は久しぶりにソレマウルまで足を伸ばしてみました。

高級住宅街と呼ばれる場所はソウルにもたくさんありますが、このあたりは別名フランス人街と呼ばれているだけあって雰囲気が本当に素敵。おしゃれなカフェやショップもどんどん増えています。

そのメインストリートにある「Maison des enfants」。
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日本語読みするとメゾン・ド・アンファン、でしょうか。韓国語読みだとメジョン・ドゥ・アンパン。このFをパピプペポで発音するのは韓国生活通算3年半を過ぎても相変わらず慣れません。。。

で、そのメジョン・ドゥ・アンパン。漢江鎮のPetit5を彷彿とさせるスタイリッシュなキッズカフェで、最近ソウルのおしゃれママたちの間で話題になっているようです。
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場所が場所だけにお値段も色々びっくり。子供が2時間12,000ウォン、大人は食事のワンオーダーが必要で、全てのメニューは2万ウォン前後です。
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砂場とプレイエリア担当のお姉さんが一緒に遊んでくれてとってもありがたいんですが、基本おもちゃの数は少なくSooぐらいの月齢(33ヶ月)になると物足りない感じ。子供のためのキッズカフェというよりは、子供を遊ばせながら大人が雰囲気を楽しむ場所のようです。全体的にやっぱりPetit5にはかなわない印象。

でもパスタはすっごく美味しかった!こちら1万9千ウォン。
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ちょこっとお洋服コーナーも。意外とお値段リーズナブル。
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お決まりのパーティールーム。
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砂遊びウェアもおしゃれです。
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こういう雰囲気が最近韓国のママたちの間では流行している模様。

韓国と言えば色の洪水に極彩色のド派手なカラー!というイメージですが、それは昔の話&アジュンマたちの話であって、最近の若いママたちは本当にシンプルファッションのおしゃれな人が多いです。みんなすらっとしててスタイルがいいのでよく似合う。

そしてそれは子供服の流行にも顕著に現れていて、ここ数年は「北ヨーロッパ風」というのが一つのキーワード。ベージュやグレーなどの色味を押さえた服を可愛く着こなしている子も多くて、いつもマネしたーーーい!と思うのだけど、、、Sooのたこやきほっぺではどうにもバランスが悪く。。もうちょっと痩せてから再トライしたいと思います。笑

メジョン・ドゥ・アンパン。ソレマウルのカフェストリート真ん中あたり、ホームプラスのすぐ横ぐらいです。

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グランピングの旅 in カンウォンド [ソウル:週末Trip]

去年あたりから韓国で爆発的に流行りだし、私もぜひ体験してみたい!と思っていたもの。それがグランピング。

グランピング(glamping)とは、「グラマラス(glamorous)」+「キャンプ(camp)」を掛け合わせた造語で、贅沢なキャンプ、みたいなニュアンスです。

元々は欧米からやってきたもので世界のあちこちに素敵なグランピングリゾートがあるんですが、韓国内で新羅ホテルやグランドハイアットなどのラグジュアリーホテルで登場したのを始め、その後は雨後の竹の子のように増えていく。。。なんとも韓国らしいですね。笑

一般的にはテントの中にベッドやテレビなどホテルと変わらない設備を整え、もちろんお風呂やトイレもあり(これは共用になってることが多い)。その他BBQの火おこしや食材の準備などキャンプにおける面倒なことは全てやってもらえるので、我が家のように小さい子がいる家庭にはうってつけ!

というわけで夏の避暑地といえばの江原道(カンウォンド)まで足を伸ばして、初めてのグランピングを楽しんできました。

最初の2泊はヨンウォルの「WILDERNESS」

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カヤックのできる渓谷沿いに立ち並ぶリゾート。・・・と言ってもここはごく普通のキャンプテントにベッドと最低限の設備が入ってる感じです。
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それでもこの緑の中で、家族だけでゆっくりBBQが楽しめるのはすごくいい。
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あらかじめ予約していた時間にBBQセットが届けられる。食材は全て自分たちで用意して行きました。韓国のBBQにはモクサル(豚の首肉?)がおすすめ。サムギョプサルより油が少なくて歯ごたえもあり、炭火焼にするとすっごく美味しいです。

実はこの日は私の誕生日だったので途中で買ったケーキで簡単にお祝い
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ろうそく、ふー!は言うまでもなく2歳児に真っ先にやられました。笑

そして今回の旅はグランピングだけが目的じゃありません。一番楽しみにしていたのはザ・田舎の渓谷!

ソウル近郊にも渓谷はいっぱいあるんですが、川沿いにレストランが立ち並んでいたり、人が多くてごったがえしていたり、正直あんまり風情がない・・・。でもカンウォンドあたりまで来ると「まさにこんな場所を求めてた!」という大自然に出逢えます。

今回、一番よかったのがここ、オムドゥン渓谷。WILDERNESSから車で5分ぐらい。
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すぐ近くにホブン渓谷という有名な場所もあるんですが、こちらの方が穴場でこぢんまりとしていてオススメです。

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テンションあがりきってる私。
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中州に小さなテントを張り、ごろんと寝転んで青空を見上げる。これ以上ない fabulousな夏の休日。

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このあたりはドライブしててもずっとこんな景色で癒されます。

次に向かったのはピョンチャンにある「PYOENGCHANG RIVERHILL」リゾート。

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ここは結構有名?みたいですが、グランピングというよりは普通のリゾートヴィラの敷地内にテントがくっついている感じです。
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普通の部屋とテントどちらも使えるので、不便さは全くありません。

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ただ私たちが失敗したのが・・・このグランピングBの部屋だけ全く外の景色が見えない・・・。せっかくこの立地にあるのに残念すぎる!なのでディナーのBBQは景色のいい共用テラスでお願いしました。これがかなり成功で、他のお客さんたちは皆、自分の部屋でBBQしてるので完全に貸切状態。
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庭があるって子連れには本当にありがたい。

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この日のメインは韓牛(ハヌ)。韓国って牛肉が高すぎて普段手が出ないんですが、韓牛の本場であるピョンチャン周辺ではソウルよりも安く購入することができます。町に出ればドメ(卸売り)精肉店もいっぱいありますよー。

そしてだいぶ前に友人からの出産祝いで頂いたヴーヴクリコ。
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いつか特別な日に開けようね、と大事にとっておいたのですが、今回はこの景色と、私の誕生日と、次なる土地への移住祝い!?が重なってこれ以上ないシチュエーション。しゅわしゅわ美味しすぎてあっというまに一本空けてしまいました。Mちゃんご夫妻、どうもありがとう!!

他にも世界のグランピングリゾートを紹介したこんな記事があります(韓国語)。やっぱり本場はすごいな~。いつかアフリカやアメリカの大自然の中でグランピングするのが夢。

・・・でもその前に、来年こそは本物のキャンプを楽しめるようアウトドア道を極めていきたい所存でございます。

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